こういち|アプリ作業中
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こういち|アプリ作業中
@random_appup_jp
簡単な心理診断ゲームを中心に作っています。 自分を見直すことができたらなと思います。 ぜひ皆さんもやってみてね!
Katılım Şubat 2026
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@Lavonda20047894 一つの会社しか勤めていない人には分からないのでは?せめて10社くらい色々な仕事や業種を経験した人が本当か嘘か言ってほしい。
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@mutpawa 悪人というのは、善人が搾取される所を多く見ています。そして、隙を見せると一斉に反旗を翻すことを知っているからです。
すなわち、人間の社会では、上に行くほど、悪人と呼ばれるものです。
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@kokoyua_x 死という言葉に瞬間的に拒絶反応が起きるのだと思います。
たぶん、多くの人は、その言葉を聞いたときに、ストレスがかかり、瞬間的にコチゾールが増えるのでしょうね。
その結果、話を聞かない、無かったことにしたい、実際に自殺された時に怖い、引き込まれるという恐怖もあるのでしょうね。
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@sayu5632j 経営が赤字の再編したあとの求人に介護で応募したことがあります。3カ月も経たず、イジメられて辞めました。自分の担当はマイクロマネジメントとメンヘラで、屋上でタバコ吸いながら死にたくなるときがあるとか言っていました。
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面接で「御社は今期、黒字ですか」と聞いた候補者がいた。
Fさん、31歳。
採用担当のGさんが、その場で固まった。
面接後、私に電話が来た。「こんな質問した人、初めてです。どうしますか」
私は「会ってみたい」と言った。
翌日、Fさんと話した。
「なぜそれを聞いたんですか」
Fさんは答えた。
「前の会社に転職したとき、入社後に実は債務超過だったと知りました。
求人票にも、面接でも、誰も教えてくれなかった。
入社から1年以内に会社が再編されて、部署ごと消えました。
あれ以来、直接聞くことにしています。失礼なのは分かっています」
私は採用した。
入社後のFさんは、会議のたびに「その施策のROIはどのくらいですか」と聞いた。
最初は「空気を読まない」と思った社員もいた。
でも半年後、Fさんの部署のコスト削減額は全社トップだった。
当たり前のことを当たり前に問い続けた結果だった。
「御社、黒字ですか」は失礼な質問だったのか。
面接で「失礼な質問」をする候補者の中には、
「当たり前のことを当たり前に聞ける人」が混じっている。
その違いを見抜けるかどうかが、面接官の力量だと私は思う。
7年経った今でも、あの質問の正解は分からない。
でも、こういう質問ができる人を落とし続けている面接は、大事なものを見落としている気がする。
Fさんに「御社は黒字ですか」と聞かれた面接から3年が経つ。
今でも、あの質問を「失礼だった」と思っていない。むしろ、誰も聞かない質問を自分の経験から聞けるFさんを、採用しなかった世界線を想像するほうが怖い。
正直に聞ける人は、正直に働く人だと、私は今でも思っている。
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@DYdZZP59VT2LSgG たまに性善説的考え方の妄想癖いるよね。
公務員になる人は、そんな家庭で育ったことがなさそうな人が多い気がします。
政治家もそうですが、自分と関係ないことに楽観的過ぎませんか?
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@camel77598164 たまに思うのですが、これらの言葉は、自分より下にいて、低賃金で働く人を支配する言葉だと思います。
嫌なら辞めろ→多くの人は辞めない
こういう言葉を言う人は、すぐ辞めることが、社会的に不利になることを知っているからです。介護に応募してくる人が、ほかに働く職種が少ないことも…
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日本における精神疾患の患者数は約615万人。
実に20人に1人が精神疾患で治療中ということになる。自分の人間関係を考えれば、必ずと言っていいほど周囲に治療中の人がいるということになる。
私もこれまでに何人もの親しい友人や後輩をうつ病などで亡くしてきた。
また、現在も治療中で家から 出ることができなかったり、社会復帰することができない友人は多い。半年や数年に一度連絡を取り合うだけの友人もいる。
そして、私自身は診断を受けていないが、「過集中」「白黒思考」などの特徴を自認している他、高校生の頃は「自分が自分ではないような感覚」にさいなまれ、カウンセリングに通っていたことがあった。
離人症のような状態と言われたが、はっきりとした治療方針もなく、年とともにいつの間にか、体の周りに透明の膜が張ったような感覚は抜けていった。
私にとっても精神疾患は他人事ではない。
一説によれば、現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の1年分、平安時代の一生分に匹敵すると言われている。
人間の脳が急速に処理速度を上げるとは考えにくいから、変わらない脳のまま、膨大な情報にさらされているということになる。
情報は好ましいものばかりではなく、戦争、不況、病気、闘争、孤独などといったネガティブなものも多い。
そのようなものを完全に処理することができるかといえば、脳もこころもパンクしてしまうのが当然だろう。現代人がメンタルのバランスを崩すことは避けようがないと思う。
約615万人の患者のうち、95.3%は外来患者である。
彼らも疾患に苦しんでいるが、言い換えれば、彼らは病院に自ら通うことができている。
しかし、世の中には、体の具合が悪くて病院に赴くことができなかったり、精神疾患が重篤で家から出ることができないなどの理由から、通院することができない人たちもいる。いわば社会の枠組みからこぼれ落ちてしまった状況にいる人たちだ。
そういった人たちのために、精神科医が往診する訪問診療の制度がある。
訪れる家はさまざまだ。
ゴミが散乱している家もあれば、家庭内暴力がある家もある。アルコールやドラッグの依存症に悩んでいる家もある。
疾患そのものへのアプローチも大切だが、実は疾患の原因に「家族病理」が関わっていることがある。
さまざまな家があり、家族があり、その内側には外からは見えない問題が隠されていたりする。その問題を解き明かすことが治療につながることがある。
見過ごされてしまいがちな問題をどのように見付けて光を当てることができるのか。
それが訪問精神科医を題材にしたマンガ『カンテラ』で取り上げたいテーマだ。
『カンテラ』の監修を務めてくれている芳賀先生は、訪問診療を行なっている現役の精神科医だ。
本作を通じて精神疾患に対する理解が深まるとともに、疾患に苦しむ人やその家族の気持ちが少しでも楽になってくれればと思っている。
人のこころを、社会の病理を、照らす作品にしていきたい。
『カンテラ』をよろしくお願いします。
1話はリプ欄のリンクから無料で読めます。
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