
けうゐ
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けうゐ
@e_eswe
博物学マニアです。 興味半分にドールをお迎えして、そしたら心を奪われました。だから一緒に博物学をしようと。ひかるちゃん、律花ちゃんとあれこれ探っていきたいと思います。
関西の南の方 Katılım Eylül 2019
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@tokompema いやあ、縄文人は縄文式土器を作った連中、ということで1つの文化的世界、という感じはある。明治のように時間で区切ったものとは違うな。
だから北海道の縄文時代、といわれると本土と共通のものと把握する。
いや、共通だったのかな?
だったらその後に分かれた経緯とかは興味深い。
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ちょっと似てるけど違うパターン。
最寄りのスーパーの駐車場で、お母さんらしい女性が車の窓に必死に訴えてて、中には幼女が泣き叫んでて
聞いてみると母親が車から出た時に娘が中からロックをかけたらしい。それもたまたま触れたらかかったみたいで、本人はそれがわかってない。
結構大変だった。
くま🐻@mori_no_kuma85
スーパーの駐車場で車内に置き去りにされてギャン泣きの子どもと遭遇した。助手席のチャイルドシートにベルトもせずギャン泣きの子供。多分1歳未満。たまたま母がいたので手分けして子供を見守りながら店員に店内アナウンスを頼んだ。その間に子供はチャイルドシートから飛び出し後部座席に落下↓
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子供時代の僕が「なんで?なんで?」とウルセーので親がうんざりして辞書や全集を買い与えた話なんかも、実は日本の一般的な信仰観の話と繋がってる気がしてきた。
もしこれがアブラハムの宗教に基づく一神教社会だったら、
1)聖書、これに全てが書いてある。これだけを学べ
2)全ては神Godの思し召しでそうなってる。神Godを疑うな。神Godを試すな
子供のごく初期の好奇心を、親はこの二点だけで封殺できてしまう。
親自身に教養がなくても、「聖書を読め」と矛先をズラしたり、「神Godを信じろ。疑うな。試すな」で、好奇心を自ら満たすための素朴な疑問を封殺できてしまう。
親は子供の初期の好奇心に向き合わなくてよくなるのでwうんざりから解放されるけど、子供は「なぜ、どうしてそうなんだろう?」に自力で取り組む機会を失ってしまう。
(2)は自分で思考して悩んで答えにたどり着くことを悪とするから、思考力を奪う。
(1)は「この本のどこかに正解があるから探せ」となってるんだけど、正解を探し出す前に飽きてしまえば思考力が削がれるし、頑張って探し出せたら、「万能のマニュアル聖書が全て。他のことは考える必要がないし、他の書は要らない」ってなるから、超マニュアル人間(マニュアルにないことは全否定)になってしまい、やはり思考力が削がれる。
これを改めて思春期以降、大人に近い年齢になってから「興味を持つ、好奇心を持つ、本を読む、自力で思考する」っていう習慣を習得しようとするとなると結構大変。
つまり、それができる経済環境、親の理解と許容、識字率、近くに聖書以外の本があるかどうか、に左右される。
結果、一神教になってたら「知の格差」がさらに大きくなっていた可能性がありそう。西洋圏で「すごく頭のいい人とそうでない人の格差が凄くて、中間層がそこまで厚くないように思える」ときがあるんだけど、そうさせている原因はアブラハムの宗教と聖書主義、「神Godを疑わせない、試させない」に根源があるんじゃないのか、みたいな仮説、として。
昔のキリスト教教会は様々な科学について「聖書に基づかない、神Godが明言していないことを疑うな、試すな」と懐疑的だったりした。
今は、「人間が発見したことは、神Godが予め仕込んでおいたネタ」という解釈に変わって、「神Godスゲー」と称賛する方向に持っていってるように見える。
「宗教が好奇心を制約する」(聖書にないことをさせない)
というのは、征服宗教、統治ツールとしての宗教としては非常に合理的だと思う。統治を受ける者達が、統治者に余計な疑念を持ったり、統治を疑ったりさせないための根拠としても援用できるので。
ただそれは、「民に好奇心と考える力など要らない」ということを強いることでもあるから、どうにも日本の価値観とは相性がよくなかったのかもしれない。
加藤AZUKI@azukiglg
うちの親は僕が子供の頃に「百科事典」と「子供辞典」と「世界の名作大全集」みたいなのを買い与えてくれてて、安いものではなかったと思うし、教育熱心だったのかなと思って大きくなってからそのことを聞いたら、 「とにかく、アレは何だ、これは何だ、何故だ、どうしてだ、と訊ねてくるうるさい子供だったので、だんだん答えきれなくなって面倒になり、とにかく本を与えておこう、ってなった」 という、親が僕にうんざりして買い与えた産物だった、ということが判明した。 ではそれで親のうんざりが解消したのかというと、 「本で見た、○○に載ってた、これは××の△△で、と本で得たことをいちいち親に教えにくるようになった。聞くのが大変でやはり面倒になり、さらに本を与えた」 悪循環www そして今に続く濫読と考察癖。 今の僕は、うちの親の「うんざり」が育てたのだ――orz
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@hokkori_nekko そんな山奥に水源ダムなんか造らない、そう思わない?
だって、都会まで水引くの大変じゃないか。
ちょっと考えればわかりそうなものなのに。
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171人。
黒部ダムの建設で
命を落とした人の数だ。
岩盤の温度は165度。
ダイナマイトが
勝手に爆発するほどの
地獄だった。
7年間。
のべ1,000万人が動いた。
1963年、完成。
現場にいた全員が泣いた。
なぜ、そこまでして
ダムを造ったのか。
答えは簡単だ。
蛇口をひねれば
水が出るように。
台風が来ても
町が沈まないように。
日本のダムは約3,000基。
国交省の資料による。
あれから60年以上。
今も全国のダムで
管理者が24時間体制で
水位計を見つめている。
台風が近づく。
放流のタイミングを決める。
早すぎれば下流が溢れる。
遅すぎればダムが決壊する。
その判断を
たった一人の人間が
たった数センチの水位で下す。
間違えれば町が消える。
あなたは何も知らず
シャワーを浴びている。
子どもと風呂に入っている。
食器を洗っている。
その水の一滴に
171人分の命と
60年分の監視が
流れていることを
俺たちは知らない。
知らないまま
蛇口をひねっている。
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@takuya_k0909 なんだか本来の自然!!みたいなのって非常に無駄というかなんというか。
それはそれで傲慢だなと。無自覚だから質が悪いというかなんというか。
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