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Tony Gonzales
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@emptysaturday
I am more interested in your pets than I am you and you don't blame me for it. Truth seeker above all else. Opinions belong to me but can be sold.

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DOA Twitter is a funny place

『#DOA6LR』をプレイいただきありがとうございます。 皆様より、ゲーム内容についてのご意見や不具合のご報告を多数いただいており、内容を確認のうえ対応を進めております。 現在、バトルに関する不具合について修正を行っており 7/30に予定しているアップデート以降、順次更新してまいります。 内容に関しましては、対応次第公式ページに掲載します。 引き続き、『DOA6LR』をよろしくお願いします。




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DOA6LR、国内ファンの気持ちは悪いほうも擁護したいのも何となく想像つくけど、海外でどうなのってAI聞いてみた、長いよw 海外では、「ゲーム内容が多少悪い」ではなく、“コエテクがDOAファンを財布扱いしている象徴”としてかなり強く炎上している。 少なくとも発売直後の空気は、国内以上に露骨に悪い。 数字で見ると相当ひどい 発売直後のSteamでは、約700件のレビュー中79%が低評価。その後も「低評価70%前後」と報じられ、旧DOA6の約70%好評と完全に逆転している。Metacriticも批評家スコアはPS5版68点、PC版62点程度だが、ユーザースコアは3.2とかなり低い。 つまり、 メディア評:凡作~そこそこ ユーザー評:かなり敵対的 既存ファン:裏切られたという反応 という構図。 DOA6そのものの対戦部分が全面否定されているわけではない。むしろ海外レビューでも、「戦闘自体は今でも面白い」「3D格闘ゲームとしての基礎は悪くない」という評価は残っている。問題は2026年にLRとして出す商品の作り方。 一番叩かれているのは「ほぼ再販なのに買い直し」 海外で最大の火種になっているのはこれ。 旧DOA6をSteamから販売終了にして、DOA6LRへ置き換えたのに、 旧版所有者向けの安価なアップグレードなし LR本体を再購入 主要な追加要素はフォトモードと一部衣装 ゲーム内容や映像は大部分が旧版と同じ 今後の新DLCを買う権利のために本体を再購入する形 と受け取られている。 海外記事では「$40払って、これから追加される未発表DLCを買う権利を得るゲーム」と皮肉られている。 旧版を残したままLRを新規向け完全版として出す、あるいは既存ユーザーに10ドル程度のアップグレードを用意していれば、ここまで荒れなかった可能性が高い。 それを旧版販売終了とセットで行ったので、海外ではリマスターというより強制的な再課金と見られた。 DLC価格がDOA5・DOA6時代以上に悪目立ちした DOA6LRは発売時点で、Steam上に数百件のDLCが並んだ。 報道では、個別商品とセット商品の重複を含むため単純合計には注意が必要だが、ストア上のDLC合計価格が約1,700ドルと話題になった。さらにCore Fighters版のキャラクター単価が、旧版の約4ドルからLRでは約8ドルへ上がったと報じられている。 海外の反応として重要なのは、単に「高い」だけではない。 7年前の資産をほぼそのまま持ってきて、値下げどころか一部値上げした という認識になっている。 コスチュームを全部買う必要はない、という擁護もある。ただ海外コミュニティ側もそれは承知していて、そのうえで、 全部買う必要がないことと、商品設計が露骨であることは別問題 という反応。 DOA5LRの頃からあったDLC商法への嫌悪感が、今回一気に再燃した感じ。 現代の格ゲーとして最低限欲しい機能がない これも海外では国内以上に重要視されている。 DOA6LRには発売時点で、 ロールバックネットコードなし クロスプレイなし 大幅なオンライン改善なし 大規模なバランス再構築なし タッグバトル復活なし 十分な新ステージやゲームモードなし と指摘されている。公式の主要な追加要素はフォトモード、5人の旧DLCキャラクター、新衣装、現行機最適化など。Steam公式説明でもフォトモードを新要素として強く前面に出している。 2026年の格闘ゲーム市場では、『ストリートファイター6』『鉄拳8』『Guilty Gear Strive』などによって、ロールバックやクロスプレイがほぼ標準扱い。 そこへ7年前のネットコードを持ってきて「決定版」と呼んだため、 Last RoundではなくLow-effort Re-release Definitive editionなのにオンラインは2019年のまま という批判になっている。 格ゲーとして真面目に遊んできた海外ファンほど、ここに怒っている。 海外では「DOAを格ゲーとして育てる気がない」と受け取られた これが一番根深い。 DOAはもともと海外で、 高速な3すくみ ホールドシステム ステージギミック 比較的覚えやすい操作 実は奥深い対戦ゲーム という評価がある一方で、性的表現と大量衣装DLCの印象が強すぎて、競技格闘ゲームとして軽視されやすかった。 DOA6発売前には「格闘ゲームとしての真面目さを押し出す」方向性を語っていたのに、結局は大量の水着・衣装課金へ戻った。そして復活作のDOA6LRでも、最も目立つ新機能がフォトモード。 このため海外では、 コエテク自身がDOAを本格格闘ゲームではなく、“性的なキャラクターに衣装を売るシリーズ”としか見ていない という失望がかなり強い。 PC Gamerが紹介したSteamレビューでも、「TecmoはDOAをcoomer franchiseとしか見ていない」という、かなり侮蔑的な表現まで出ている。 単なるポリコレ的批判ではない。むしろDOAのセクシー路線を好む既存ファンからも、 エロをやること自体ではなく、それしか新しいものを用意していない と怒られている。 引き継ぎ仕様も悪印象 公式によれば、旧DOA6の購入済み通常コスチュームは一定範囲で引き継げる一方、 キャラクター使用権 ストーリー開放権 コラボキャラクターの衣装 などは、Core Fighters版では再購入が必要になる場合がある。旧版のストア自体も終了した。 とくに不評なのが、不知火舞とクーラなどSNKコラボ関係。権利契約上の事情がある可能性は高いが、ユーザーから見ると「すでに買ったキャラをまた買え」と映る。 内部的に避けにくい事情があったとしても、商品全体が再課金臭く見えている中で出したため、最悪の方向に解釈された。 ただし、レビュー爆撃的な面はある 公平に見ると、Steam低評価の全てがゲーム自体の品質評価ではない。 かなりの割合が、 旧版販売終了への抗議 アップグレードなしへの抗議 DLC価格への抗議 コエテクの商売への抗議 であり、対戦ゲーム部分を評価したレビューとは分ける必要がある。 メディアレビューは60点台後半で、「新規ユーザーならDOA6の一番まとまった版」「対戦自体は依然楽しい」という評価もある。Metacriticの批評家レビューも、全面的なクソゲー認定ではなく、主に“新しさのなさ”と現代的オンライン機能の不足を問題にしている。 なので実態は、 ゲーム部分は6~7点、商品企画と既存客への扱いが1~2点 という感じ。 海外での不評度を一言で表すなら 「DOA6が再び失敗した」というより、「DOA復活の機会を、最小工数の再販とDLC再始動に使ったことへの激怒」。 ただ海外ユーザーから見える商品だけで判断すると、 7年前の作品をほぼそのまま再発売 旧版を販売終了 既存客へのアップグレードなし DLCは大量かつ一部値上げ ロールバックもクロスプレイもなし 売りになる新要素がフォトモード なので、叩かれない方が不思議な仕様ではある。 個人的には、これは開発現場の技量不足というより、かなり明確にプロデュース・事業設計側の失敗に見える。DOA6の素材を低予算で再利用してシリーズを再稼働させる判断自体は理解できるが、既存ユーザー向け無料/低価格アップグレードとロールバック対応のどちらも用意しなかった時点で、海外格ゲー層をほぼ捨てている。

