

寺尾智史『言語多様性の継承は可能か』(彩流社、2017)。「新版・欧州周縁の言語マイノリティと東アジア」。少し前に読んだ『ミランダ語が生まれたとき』の前の本。性に合うというのか、著者の関心と思考に「なるほど」とうなずきながら読みおえた。言語多様性をめぐる問題、簡単じゃないと知った。
『欧州周縁の言語マイノリティと東アジア』
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@enguelgue
拙著関連のつぶやき。母語継承可能性は? ナカのヒト=@SATERAO 播州出身、東外大ポル語/神大修/京大博 90年代リスボン在/土日休ミランダ 00年代 ビルバオ/神戸在/時々ミランダ 10年代宮崎在 ☞ 一橋植樹会 新刊:『ミランダ語が生まれたときーポルトガル・スペイン辺境における言語復興史』(2021.2.)


寺尾智史『言語多様性の継承は可能か』(彩流社、2017)。「新版・欧州周縁の言語マイノリティと東アジア」。少し前に読んだ『ミランダ語が生まれたとき』の前の本。性に合うというのか、著者の関心と思考に「なるほど」とうなずきながら読みおえた。言語多様性をめぐる問題、簡単じゃないと知った。





国語講師として断言しますが、 ①姑息 ②役不足 ③煮詰まる ④敷居が高い ⑤気の置けない この5つの意味を正確に言える子は、 総じて言葉に対する感覚が鋭い。🐈⬛

この素敵な番宣がなぜか炎上し、リプ欄に罵詈雑言が飛び交っています。 「日本語ができないなら日本から出て行け」とか。 もはやヘイトスピーチです。 この社会でいっしょに暮らしている子は、国籍も民族も問わず、みんな同じ「日本社会の子」。 全力で守り、応援しましょう。


猛暑の中、今年もアラゴン語の宵が無事終了です。@京都外大


