武藤卓

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武藤卓

武藤卓

@euph_muto

Euphonium Chiba→Lyon里昂🇫🇷→Chiba 尚美→CRRP→CNSMDL 🌿🐧 INFJ提唱者

Katılım Ekim 2012
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Lord Luther-Hiroshi Ichimura
Lord Luther-Hiroshi Ichimura@luther_ichimura·
本当に必要な共鳴とは何か。 まず分けて考えた方がいい。 「音響的な共鳴」と「骨振動として感じる現象」は別物だ。 音響的な共鳴は、空間の中で起きる。 声帯で作られた音が、咽頭や口腔の形によって強調される現象で、音そのものに影響する。 一方で骨振動は、音が身体に伝わって感じている現象だ。 頬や鼻の周りに振動を感じることはあっても、それ自体が音を直接整えているわけではない。 ここで起きやすい勘違いは、「骨が振動している=良い共鳴」と思ってしまうことだ。 実際には、骨振動は結果として強く感じられることが多く、その感覚だけを目安にすると、状態の判断を誤りやすい。 また、口側の通りが十分に保たれていない場合、相対的に鼻周辺の振動を強く感じることもある。 つまり、骨振動は状態を知る手がかりにはなり得るが、それ自体を強めることを目標にすると方向がずれる。 本当に必要なのは、音響的な共鳴の方だ。 そのためには、音が通る空間の形が途中で大きく変わらないこと。 出だしから母音まで、同じ条件で音が流れていること。 ここが保たれていれば、結果として骨にも振動は伝わる。 だが、それを追いかける必要はない。 見るべきは、どこが振動しているかではなく、音がどの条件で崩れずに出ているかだ。
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Penguin Family Project
Penguin Family Project@PenguinFamilyPj·
ファンファーレオルケスト体験会、まだまだ参加者さん受付中! 瀬尾宗利先生の指揮でファンファーレオルケストを体験できるのはここしかないです。 Arsenal、CANTERBURY CHORALEを一緒に演奏しませんか〜? lit.link/penguinfamilyp…
Penguin Family Project@PenguinFamilyPj

3/29(日)エントリー状況パート3 参加者さん増えて嬉しいです😭 ありがとうございます💕 まだまだエントリー受付中です お待ちしてます🐧 ファンファーレオルケスト体験会 4/11(土)13:00〜17:00 正福寺音楽スタジオ 指揮 瀬尾宗利先生 お申込み→lit.link/penguinfamilyp…

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Lord Luther-Hiroshi Ichimura
Lord Luther-Hiroshi Ichimura@luther_ichimura·
「鼻にかかった声」と言われるのは、何が起きているのか。 多くの場合は、鼻に響いているというより、口の中の形がうまく作れておらず、その結果として鼻に寄ったように聞こえている。 まず見たいのは、母音を出した時の口の形だ。 口の開きが小さすぎる、舌が前に寄りすぎる、あるいは奥に引きすぎると、口の中の空間が狭くなり、音がこもりやすくなる。 次に見るのは、軟口蓋の状態だ。 ここが下がったままだと、音が鼻側に流れやすくなる。 口の奥が下がったままになっていないか、母音を変えても奥の形がすぐ潰れないかを確認したい。 もう一つ大切なのは、出だしだ。 子音から母音に移る時に一度詰まると、そのまま鼻にかかったような音になりやすい。 だから、「鼻にかけないようにしよう」と考えるより、口の開き方、舌の位置、出だしの作り方を見直した方が早い。 鼻にかかった声は、鼻そのものより、口の中の作り方で変わることが多い。
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Emperor Penguin Brass
Emperor Penguin Brass@empebrass·
団員を募集しています。 入団希望で見学はハードル高いなぁというそこのアタナ!4月は入団意思問わず見学できます。 ぜひ一度エンペのリハにお越しください。 リハ日程は↓こちらをご確認ください。 特に、コルネット、テナーホーン、チューバ、パーカッションの方のご参加をお待ちしてます🐧
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エンペ🐧リハーサル日程 3/21(土)13:00〜17:00 3/28(土)13:00〜17:00 4/4(土)13:00〜17:00 4/18(土)13:00〜17:00 5/9(土)13:00〜17:00 5/30(土)13:00〜17:00 6/6(土)13:00〜17:00 6/20(土)13:00〜17:00 7/4(土)13:00〜17:00 7/18(土)13:00〜17:00 見学お待ちしております

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河野企画 -音楽、エンタメ、教育-
【ブラスバンドキャンプ in上尾(埼玉県)開催決定】 2026年8/7(金)~8/9(日) 埼玉県上尾駅最寄り施設 指揮、音楽監督: フィリップ・ハーパー(Cory Band指揮) 募集要項誠心誠意作成中 手帳への花丸よろしくお願いいたします🙏 #金管バンド 河野企画主催
河野一之 Kazz Kouno@pedal_junkie

【ブラスバンドキャンプ in上尾(埼玉県)開催決定】 2026年8/7(金)~8/9(日) 埼玉県上尾駅最寄り施設 指揮、音楽監督: フィリップ・ハーパー(Cory Band指揮) 募集要項誠心誠意作成中 手帳への花丸よろしくお願いいたします🙏 #金管バンド 河野企画主催

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武藤卓
武藤卓@euph_muto·
このあとは江東区東陽まで…
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ブラス・エクスプレス・ナゴヤ
【団員大募集!】 新年度始まりましたね。 新しいこと始めませんか? BENでは金管楽器・打楽器奏者を募集しています。 英国式ブラスバンドは吹奏楽とは異なり、金管楽器・打楽器のみの編成です。 独自の響きを経験してみませんか? ご連絡お待ちしてます(^o^) brassexpressnagoya@gmail.com
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後藤元信 Motonobu Goto
後藤元信 Motonobu Goto@mgoto0103·
こちらにお邪魔しました。《星影ひとつ》を今秋に再演していただきます。 武藤先生の的確なアドバイスとバンドメンバーの対応力に助けられ、とても充実した時間となりました! みかんおいしい。
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星影ひとつの作曲者、後藤 元信先生立ち会いリハでした! 後藤先生がリハ前にhappyちゃんを調達されたとのことで、ペンギン愛を感じました。 疑問点をたくさん確認できて、より素敵な星影ひとつが演奏できそうです🌟 後藤先生、ありがとうございます #今日のエンペ

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SETAKOMA BAND
SETAKOMA BAND@SetaKomaBand·
-- セタコマバンド SPRING CONCERT 4/26(日) 13時半開演(13時開場) エコルマホール(東京都狛江市 小田急線狛江駅すぐ) 指揮: 武藤卓 入場無料 全席自由
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笛僧
笛僧@fuesou·
「もっとプロ意識を持てよ!」駆け出しの頃、プロのオーケストラにエキストラ奏者として呼んでいただいたときのことだ。とある団員から演奏中に怒鳴られ、リハーサル後に1時間ほど説教されたことがある。自分の親を除けば、大人の他人に怒鳴られたのは小学校以来だった。久しぶりに本気で叱られたにもかかわらず、反省はおろか、悲しみや怒りといった感情がまったく湧かなかった。そのことに自分で驚いたのを、今でも覚えている。 原因は、レスピーギのローマ三部作の一節。フルートがバイオリンとハープと一緒に動く箇所で、僕のがその団員さんとズレたことだった。「なんでズレてんだよ」と高圧的に言われ、「ハープとバイオリンがズレていたので、ハープに合わせて吹いていました」と答えたところ、1時間の説教へと発展した。冒頭の言葉は、その最中に発せられたものである。 その後、幸いにもプロの音楽家としてなんとか生活できているが、折に触れてこの言葉を思い出す。プロ意識とは何だろうか。 今振り返れば、たしかに「ズレた」こと自体にそこまで激怒するのは、社会人としてやや過剰にも思える。一方で、叱られている側が反省している様子もなく、もっともらしい理由をつけて反論してくる――そんな生意気な若造を前にして、果たして冷静でいられるだろうか。 日々、些細なことで反論しては妻に叱られている現在の自分を思うと、当時の自分の態度に問題があった可能性は否定しがたい。 その日の演奏会中に反省し、演奏会後のパーティーでちゃんと謝ろうと思ったが、当の団員さんは参加していなかった。パーティーでは、「大丈夫だった?あれ、何だったの?」と数人の団員さんから声をかけられた。心配半分、そして「あれだけ怒られていたのに、なぜこの人は平然と来ているのか」という野次馬的関心半分といった様子だったが、そのやり取りを通じて普段話したことのない団員さんたちと打ち解けることもできた。結果として、その日は忘れられない一日になっている。 プロ意識とは一体何だろう。 試しにChatGPTに尋ねてみると、こういう答えが返ってきた。 「プロ意識とは、単に『仕事をすること』ではなく、専門職としての責任・姿勢・価値観を持って行動すること。本質は、自分の役割に対して期待以上の価値を安定して提供し続ける覚悟である」 なるほどと思う一方で、昨日の演奏会で、この「プロ意識」について改めて考える出来事があった。 プログラム前半が終わり、休憩時間に楽屋へ戻ると、妻からラインが入っていた。「上の子が39℃の熱を出した。水疱瘡にかかったみたい」。 すぐに後半が始まるため詳しく調べることもできず、そのままステージに戻ったが、指揮者が台に立つまで頭の中ではさまざまな懸念が浮かぶ。水疱瘡はどんな経過をたどるのか。ワクチンは接種していたか。熱がさらに上がったら病院に行くべきではないか――。 つい考え込んでしまう。 「いかん、今は子供のことを考えるべきではない」 そう思ったとき、ふと「プロ意識」という言葉がよぎった。 「自分はプロなのだから〇〇である」、あるいは「プロとはこうあるべき」、「プロとしてのプライドをどうたらこうたら」などというような事を考えずに、目の前の演奏に集中すること。雑念を振り払い、自分の役割を全うすること。それこそが、少なくとも今の自分にとってのプロ意識なのだと思う。
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