
nobu
409 posts



オールドメディアの「危機商法」警戒せよ、国民を甘く見て「ナフサ不足」あおる 田中秀臣氏は指摘します 「実は危機をあおると2度でも3度でもマスコミにとっては〝おいしい素材〟扱いなのである。読者を甘くみている証拠だろう」 「パニックを防ぐにはまず、政府や関連団体などからの発信が必要だ。ネットなどでは事実ベースの議論や情報を発信しているインフルエンサーも多い。われわれがテレビなどの危機商法に踊らされないことが何よりも求められる」 sankei.com/article/202605… @Sankei_news より


これ25日の赤旗。辺野古事故に関し共産党は黙りを決め込んでいる、というのはデマで、私の知る限りでは一番報道しているのは赤旗。


同志社国際高校に文科省が立ち入り調査 ↓ 不適切だらけだとして教育基本法違反認定 ↓ 共産党や中道の複数の政治家から「文科省の判断は踏み込みすぎだ」など反発の声 ↓ 文科省「おう、分かった、じゃあ調査結果公開してやるよ」 ※遺族も公開希望 sankei.com/article/202605…

【社説】辺野古めぐる学習 文科省の違法認定に残る大きな疑問 asahi.com/articles/ASV5V…





学校側のチェック体制に不備 前例踏襲で見直しなく 「指導・監督不十分」【連載 国の報告書を読む】 okinawatimes.co.jp/articles/-/184…





同志社国際の平和学習、多様な意見扱った証拠は「沖縄県のHPのみ」 松本文科相が明かす sankei.com/article/202605… 松本洋平文科相は26日の閣議後記者会見で「多様な意見を(学習で)扱った証拠を出してくれと学校側に何度も尋ねたが、沖縄県のホームページしか出てこなかった」と明らかにした。



文科省の同志社国際高への処分が適切なのは、文科省の報告書を読めば一目瞭然。 mext.go.jp/content/202600… 1.安全管理が不適切だった。 ・下見をせず ・2隻に対し教員1名で、乗船せず ・天候確認なし ・悪天候の代替プランを用意せず ・船の登録を確認せず ・ライフジャケットの着用指導なし ・海上保安庁に通報せず(したのは生徒) 2.保護者に説明がされていなかった。 3.教育基本法第14条第2項違反ほか。 ・「抗議船」に乗船させた ・牧師が複数年、一方的に抗議活動を説明 ・移転反対の見解のみを提示 ・教員の相当数が「抗議船」と認識していた ・過去に作文で危険性を指摘した生徒がいたが、学校は無視 これで「文科省がおかしい」と言っている奴がおかしい。





同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)が文科省HPに掲載されました。 mext.go.jp/a_menu/shotou/… 研修旅行としての安全管理のずさんさは、徹底的に非難され、是正されるべきです。それでも、政治的中立性に違反したと断じるのは相当に無理があるように思います。 ※ここ数日の投稿は、憶測ベースではなく、私自身この文書を読んだうえで書いています。念のため。 今回の研修旅行の一部だけを切り取って判断されたら、中立性を疑われてもやむを得ないと学校も認めていますが、日々の教育活動全体では中立性に配慮していたと読めます。くりかえしますが、1回の授業や行事のなかで必ず両論併記をしなければいけないなんて決まりはありません。中立性は全体を通して保たれていればいいことであって、抗議船に乗ることや、街宣車に乗ることや、左翼活動家の話を聞くことや、右翼団体の集会を見学することがすなわち中立性に反するわけではありません。たとえば特定の党の議員さんを招いて講演会をしてもらってもその1回で中立性に反するとはいえません。 もっと広い範囲でのカリキュラムを示して中立性が保たれていることを同志社国際は訴えることはできると思います。本来はそうすべきだと思います。しかし生徒が一人亡くなっている状況で、遺族感情を考えれば、それは避けるべきだと学校は判断するでしょう。それがわかったうえでの今回の国の踏み込みだとしたら・・・。 だまし討ちで抗議させたとか、過去には座り込みを要請していたんだからアウトだとかいう意見もSNSでは見かけますが、これを読めばそういうことではないとわかるはずです。どういう活動をしているひとたちなのかを、生徒たちが直接的に理解できる資料として、座り込みのチラシを資料に掲載したことを、座り込みを要請したととらえるのは言いがかりだと思います。こんな理屈がまかりとおるなら、スパイ防止法なんかも、危ない危ない。 私には同志社国際の肩をもつつもりも理由もありません。教育の独立性は何としても守らなければいけないとは思いますが、それ以上に、今回の国による踏み込んだ判断に、いまの政権が実現しようとしている「国体」の一端を垣間見る気がするから警戒しているのです。私たちがゆでガエルにならないように。


タングステン、中国からの調達「完全にストップ」 住友電工の井上社長 nikkei.com/article/DGXZQO… タングステンは自動車部品などを加工する切削工具の生産に使います。原材料の3割を中国から調達していましたが、輸出規制で2026年1月から供給がなくなりました。

屁理屈や言い逃れの言ではない。玉城知事の正論のほうが右派の追求よりも強い。リベラル派は全力で支持、支援すべきだ。 玉城デニー知事「教育への不当介入」 辺野古事故での文科省指導に 沖縄 ryukyushimpo.jp/national/entry…





沖縄の基地反対運動を左派の運動と捉えていることがそもそもの根本的な誤認だと考えていて、 もちろん左派政党の合流はあるものの、それは主流ではなく、主流は住民運動、被害者による権利回復運動であり、また沖縄保守、民族や伝統、風土を守りたい人々の合流もある。 イデオロギーの運動ではないものを、イデオロギーの運動であるかのように「本土」側がレッテル貼りし、攻撃の対象にしている。この認識は共有しておいてほしい。



