古崎康成

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@furusaki_y

テレビドラマ研究家。web「テレビドラマデータベース」を運営。芸術祭テレビドラマ部門審査委員、芸術選奨推薦委員を歴任。良いドラマ、心に残ったドラマ、記録・記憶にとどめたいドラマを中心につぶやきます。「リツイート」「いいね」には記録的見地から行っているものが含まれています。その内容すべてに賛同しているものではありません。

京都市 Katılım Ocak 2010
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古崎康成
古崎康成@furusaki_y·
『惡の華』第1回視聴。原作の持つ邪悪な側面を可能な限りテレビドラマという制約の多い媒体で描き出していてなかなか頑張っている印象。出演陣もよく頑張っている。ただやはり性的な描写は抑制的にならざるを得ないことを感じさせるところがあって、まぁ仕方がないということになるのか。この題材をテレビドラマで描くこと自体が意義がある、ということになるのだろうか。周囲の描写が多少カクカクしていてこの先を考えるともう少しリアルに描いておいたほうが良いように思うんだけど、これもテレビ媒体ということで多少茶化した感じにせざるを得ないということなのだろうか。ともあれ頑張っていて視聴継続。
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古崎康成@furusaki_y·
映画が大ヒットしている『名探偵コナン』だけど、テレビシリーズのほうも、着実に面白い話が多くてこのところ好調。昨日の放送も少年探偵団と老人探偵団の張りあいがユーモラスに描かれていて林原めぐみ演じる灰原の困惑した声がうまくて声だけで笑わせてくれる。脚本:扇澤延男、絵コンテ:小山だいき、演出:中村光太。ところで次回は通算1200回にあたるんだけど、特別なスペシャルでもない普通の編成のようですね。テレビシリーズは上映中の映画興行の足をひっぱらないよう、おとなしく展開する方針ということなのか。
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古崎康成@furusaki_y·
@okjma スマホで見ましたので見えなくて良かったです(笑)
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古崎康成@furusaki_y·
1983年ごろ、関西版「週刊アルバイトニュース」の巻末の投稿欄に映画の感想を載せてもらいました。これが自己の出版媒体デビューだろう、と認識していたのですが、国立国会図書館のデジタルコレクションで自己の名前でエゴサーチしてみたら、1978年に雑誌「小学六年生」に私の名前が載っていることを発見しました。「古崎康成」という名前に同姓同名はいないでしょうし、この時、私は確かに小学六年生でした。また確かに「幼稚園」の頃から「小学六年生」まで小学館の学習雑誌を購読していました。ということで、これはたぶん何かプレゼントに応募したものが当選して名前が載ったといった程度のことだと類推しているのですが、私の名前の後ろに「三谷幸…」という名前の人も載ってまして、ま、まさか、これは三谷幸喜さん?という可能性もあります(ただ、この時期、三谷さんは「小学六年生」ではありません) まぁ、このためだけに国会図書館に向かうのもどうかと思ってますが、一生分からないままなのもどうかと思ってます。
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今のところ好スタートであるとはいえ、一点だけ懸念を感じるとすれば、政治にはまったくのシロウトのスナックのママを都知事に担ぎ出すという部分がこのドラマの主本線だとすると、現状、これは国政レベルの話ではあるが中東情勢や周辺国との緊張が増幅している中、まったくのシロウトよりプロフェッショナルな安定感ある政治家が辣腕を振るうことが求められている局面にも感じられて、そんな中で「素人の政治」を掲げるこのドラマ設定が多少この瞬間に限ると世の空気とずれている可能性も感じてしまう。あまりそういうところを気にしても仕方の無いことだが。
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古崎康成@furusaki_y·
『銀河の一票』第1回視聴。政治家を描くテレビドラマは、錯綜する複雑な人物関係をどう分かりやすく描くか、というところの難しさがあるほか、中立が求められるテレビ媒体で主人公自身の政治思想をどう扱うのか等々、結構難しい要素の多い題材だと思っていて、実際にこれまでも成功した実績が少ない分野だと思っているが、本作を手がけたカンテレは2023年に草彅剛主演『罠の戦争』(2023)で、そうした困難を乗り越えて見ごたえのある政治ドラマを描き出した実績がある。今回も『大豆田とわ子と三人の元夫』『エルピス』などをプロデュースした佐野亜裕美さんの手による作品ということや脚本が『舟を編む』など着実に好作品を重ねていて個人的にも注目している蛭田直美さんであるということでどうしても注目せざるを得ない作品ということになる。今のところ、第1回目を見る限りその期待に十分応える滑り出しになっている。
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「みたらし団子」といえば京都の下鴨神社の御手洗池(みたらしいけ)が発祥といわれていて近くには老舗の「みたらし団子」屋さんもあって確かにこれこそ本家!を感じさせて格調も高くて美味しいんだけど、大阪生まれの私は今は京都に住んでいても「みたらし団子」といえば何といっても「甘党まえだ」になってしまう。ホームページには「大阪名物みたらし団子」とまで言い切っていて値段もリーズナブル。味は多少単純なのかも知れないが、別メニューのかき氷もシロップたっぷり。おそらく「甘党まえだ」が京都に進出すればかなり人気を呼ぶと思うんだけど、そういうことはしないのだろうね。 amato-maeda.com
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『魯山人のかまど』第3回まで視聴。藤竜也と古川琴音の組み合わせは悪くなくそれなりに話の続きを見てもいい気分にさせているので悪い作品ではないのだが、北大路魯山人というのはもう少し常人を超越したような狂人の境地に達するところがある人物だと思っていた。食の神髄に到達した人だからこその哲学の一端があまり伝わってこないのだ。テレビドラマゆえ北大路魯山人といえども普通の偏屈な親爺だったんだと、身近な存在のように描こうとしているゆえだろうか。あと1話でどこまでそれが表現できるのだろうかと、今ひとつ収まりが悪いまま視聴を継続。
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4月期の連ドラもそろそろ視聴を開始していて、まず『月夜行路-答えは名作の中に-』第1回を視聴してみた。さすがこの書き手の作品だけに安定した面白さ。テンポが良いけど、決してせっかちな話運びにならず、緩急をしっかりつけてゆったりした余裕も感じさせつつ、話に乗せてくれて、見終わってしっかり見た気分にさせてくれる。波瑠は当たり役がなかなか出てこないとこれまで言ってきたけれど、本作の少しミステリアスな役柄は初の当たり役になり得るかも。
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月刊ドラマ@gekkandrama·
月刊「ドラマ」5月号は本日発売! 掲載脚本📖 『 #片想い 』前編・後編 作: #岡田惠和 (主演: #芦田愛菜 #岡山天音 ) 第54回創作ラジオドラマ大賞 大賞シナリオ🏆 +最終選考9本の審査員評 特別企画🔹伝説の脚本家 布勢博一さん体験的テレビドラマ脚本論✍️🔥 amzn.asia/d/0faEhSpo
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古崎康成@furusaki_y·
4月期のアニメ、『氷の城壁』も見始めたけど、これも面白い。主人公の顔が見ようによって悪印象にも好印象にもなるギリギリのところに造形した巧さは原作からのものだろうがアニメになって表情の多様な変化を他のキャラ以上に徹底していて画にひきつけられる。
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古崎康成@furusaki_y·
最近、「フジテレビの人材流出が止まらない」などという見出しで、フジテレビの「エース級」プロデューサーが続々退職している、という類いのニュースがネットニュースを賑わしているんだけど、果たして今のフジテレビの、少なくともドラマ部門にそんなスゴ腕の「エース級」といえる人がどれほどいるというのか、きわめて疑わしい目でみている。 もちろん中には非凡な脚本家を見いだして、その良さを引き出す優れたPもいらっしゃる(しかもこういう人は元は日テレだったりフジ以外から入ってきた人だったりする)のだけどそういう人はごく少数で大半は脚本の真贋も十分見極められないような人たちが多いのではないかと疑っている。 1990年ごろの全盛期のフジテレビと今のフジテレビとドラマのクレジットを比較しても、やたらと企画プロデュースを取り仕切る人の数が膨らんでいる。今では「チーフプロデューサー」やら「プロデュース」やら「編成」やら。最近では「制作担当」の上に「制作プロデューサー」なる役職も出てきている。「プロデュース」と「プロデューサー」がいるドラマなんて二者はどう違うのだろう。とにかく「何か意見は言う」層がやたらと多く、かなり頭でっかちのドラマ制作組織になっているように見受けられる。 かつてドラマ王国を築き上げた作り手はもはや大半がリタイアしていて、最盛期も過ぎたころにドラマ制作に入った世代がこれだけ頭について幅を効かしている。これは「船頭多くして船山に上る」典型ではないかさえ思えることがある。 クレジットされているということはそれぞれの人たちの恐らく安くない人件費が個々のドラマの制作費に按分されているはずで、制作費を抑制するというのなら直接制作費よりこういう層の人たちから削るのが先ではないのかとも思ってしまう。 余計なことを言う船頭を減らし実際にドラマ作りに汗を流している人たちに正当な報酬を渡してしっかりとしたコンセプトでドラマを作っていけば、10年後、いや早ければ5年先には、フジテレビのドラマは再び黄金時代を迎えることだって夢ではないような気もする。 news.yahoo.co.jp/articles/e7cc1…
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古崎康成@furusaki_y·
@ManabeToshinaga 参考になります。『あかね噺』は見ようと思ってました。『氷の城壁』も留意してみます。
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アニメも気になるのは第1回を視聴するようにしているが選択眼がないのか空振りが多い。しかし、先ほど見た『左ききのエレン』は面白かった。視聴継続。
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