岡島昭浩
6.4K posts

岡島昭浩
@okjma
大阪大学を定年退職しました。日本語史学(国語学) 。書くのは、書物と言葉に関することが中心ですが、それ以外のことも時折。 1961.2生。福岡県出身(県内転々)。平成になった頃に本州へ。両親ともに奄美出身。 祖父の代の改姓であり、同姓の血縁者は10人ほどしか居ません。岡島冠山も岡島八十右衛門も縁者ではありません。

【ホッチキスの正体】 53年間、使い続けているホッチキスがあります。 1973年(昭48)3月、福岡県大野城市の大野幼稚園。 年長組「ほし組」で1年間皆勤したご褒美にもらったものです。 今でも現役で、原稿を印字したときに端を綴じるのは、いつもこれです。 ただ—— このホッチキスの「正体」が分かりません。 どこの、誰が作ったのか。 なぜ幼稚園の記念品になったのか。 同じものを持っている方はいるのか。 還暦を迎える今年、どうしても知りたいと思っています。 どんな些細な情報でも構いません。 ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。 拡散していただけると嬉しいです。 ※このホッチキスの話は、拙著『人生のクスリ』にも書いています。 amzn.asia/d/6HTRkYF #昭和レトロ #文房具好き #探しています #大野城市




日本製漢語の辞典もあればいいんですが,これもかなり労力が掛かりそう。「哲学」とか比較的最近のものはいいんですが,日本製漢語は歴史が古く調査が大変なものも多い。『日本書紀』には「蹴散」という表記が見られるのですが,これはどの漢籍にもなく,執筆の際の造語の可能性がある。




「古典籍」は江戸までの書籍を指すから、著作権は消滅している認識だけど、「入手可能性調査」の対象になる理由は何だろう? 岩波文庫とか、「日本古典文学大系」みたいな叢書に入っていて読める…みたいな理由だろうか? 校訂を受けているから、あえて元の古典籍に当たりたい研究者もいそうですが


恐れていたことが起こってしまいました。国立国会図書館デジタルコレクションの個人送信資料が「入手可能性調査」により、一挙に図書館内限定資料へと変更されたようです。以前まとめたリストも、かなりの数が閲覧できなくなっています。 note.com/euqitsatnaf/n/…


1983年ごろ、関西版「週刊アルバイトニュース」の巻末の投稿欄に映画の感想を載せてもらいました。これが自己の出版媒体デビューだろう、と認識していたのですが、国立国会図書館のデジタルコレクションで自己の名前でエゴサーチしてみたら、1978年に雑誌「小学六年生」に私の名前が載っていることを発見しました。「古崎康成」という名前に同姓同名はいないでしょうし、この時、私は確かに小学六年生でした。また確かに「幼稚園」の頃から「小学六年生」まで小学館の学習雑誌を購読していました。ということで、これはたぶん何かプレゼントに応募したものが当選して名前が載ったといった程度のことだと類推しているのですが、私の名前の後ろに「三谷幸…」という名前の人も載ってまして、ま、まさか、これは三谷幸喜さん?という可能性もあります(ただ、この時期、三谷さんは「小学六年生」ではありません) まぁ、このためだけに国会図書館に向かうのもどうかと思ってますが、一生分からないままなのもどうかと思ってます。








