くまCFO|決算書解説

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@gachineki

公認会計士|財務コンサル会社を経営(従業員8名)。 中小企業の経営者さんに寄り添うのがモットー 決算書の読み方・資金繰り・銀行との付き合い方の解説🐻‍❄️ 大企業の儲かる仕組みを中小企業に落とし込む内容はnoteに!

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日本...いや... 世界に誇る大企業の決算書を深堀りしました...! 前回の日産と合わせて読むと...? 続きは👇
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「資金繰りで眠れない...」という社長から深夜に連絡が来たことがある。 売上は悪くなかった。 消費税と賞与と借入返済が同じ月に重なっていた。 この構造、実はほとんどの会社で起きている。 キャッシュフロー管理はとても大切だ。 noteでも解説をしている。 読んでみて、自分のものにしてほしい。
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「経費で落ちますか...?」が口癖の社長がいる。 経費に落ちても、会社の現金は減る。 落ちるかどうかより、必要かどうかが先だ。 節税の前に、その支出が会社に貢献するかを考えてほしい。 「経費になるか」より「利益に貢献するか」が判断基準だ。
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経営がうまくいっているとき、人は集まる。 うまくいかなくなったとき、人は離れる。 そのどちらでも変わらない人間が、 本物だと知っている。 数字が安定していると、人間関係も安定する。 財務の強さは、人間関係の安定につながる。 一緒に作ろう。
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「去年より売上が上がったのに、手元に残るお金が減った...」 粗利率が下がっていないか? 固定費が増えていないか? 売上の増加が、会社を弱らせることがある。 棚卸は大事だぞ。
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顧問税理士を「申告屋」にしている社長と、「参謀」にしている社長。 申告屋にしている社長は、年に一回しか会わない。 参謀にしている社長は、 月次で試算表を確認して、 銀行対応も節税も資金繰りも相談する。 同じ顧問料で、会社の強さが変わる。
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「銀行融資が通る会社と通らない会社、何が違うのか」 決算書の利益だけじゃない。 純資産、借入比率、資金使途の明確さ。 全部セットで見られる。 こんな話を、大手企業で丁寧に書いている。 プロフィールのリンクから読んでほしい。
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「数字の話をすると、頭が痛くなる...」と言った社長がいた。 苦手意識がある。難しく感じる。向き合いたくない。 その感覚、おかしくない。 でも、頭が痛くなるのは、数字が複雑だからじゃない。 見慣れていないだけだ。 一緒に見ていると、必ず慣れる。 慣れると、怖くなくなる。
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「4月から心機一転、数字をちゃんと見ようと思います!」と言った社長がいた。 5月に会ったら、忙しくてまだ手をつけていなかった。 「今月から」は、来月も「今月から」になる。 今日から始めてほしい。 5分だけでいい。
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「節税したいんですが、何かいい方法ありますか...?」と聞いてきた社長がいた。 まず決算書を見た。役員貸付金が800万あった。 節税より先にやることがあった。 「節税したい」の前に、決算書を見てほしい。 答えはそこにある。
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九条ともひさ(九鬼智久)
@gachineki とても共感します。 金融機関でも、「大丈夫ですよ」という感覚論より、数字で現状と未来を一緒に整理できる人の言葉の方が、経営者の安心につながります。 不安を否定するのではなく、数字で“見える化”していく。 それが本当の伴走支援だと、銀行員時代から強く感じていました。
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「顧問税理士に相談したら、そんな心配しなくていいですよと言われた...」 確かにその通りかもしれない。 でも、現状として社長の不安は消えなかった。 「大丈夫」と言う人より、数字を見せてくれる人を信じろ。 不安を感じたなら、必ず一緒に数字で確認してほしい。
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あなたが今、一番信頼している人間は誰か。 家族か。古くからの社員か。顧問税理士か。 その人間に、会社の本当の数字を話せているか。 信頼は、本当のことを話せるかどうかで測れる。 数字を話せる相手を、一人だけ作っておいてほしい。 それだけで経営は変わる。
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日本...いや... 世界に誇る大企業の決算書を深堀りしました...! 前回の日産と合わせて読むと...? 続きは👇
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「数字より現場が大事だ」という社長がいる。 現場は大事だ。 でも現場だけ見ていると、 気づいたときには数字が崩れている。 現場の感覚と数字の事実、両方持っている社長が強い。 感覚は仮説だ。 数字が答えだ。
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「うちの会社、なんとかなってきたから!」 なんとかなってきたのは、 運が良かっただけかもしれない。 「なんとかなる」は戦略じゃない。
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数字を武器にしている社長と、数字から逃げている社長。 武器にしている社長は、値上げを根拠を持って伝えられる。 断れる。 交渉できる。 逃げている社長は、感情で判断して、後から後悔する。 数字は、社長の言葉に説得力を与える。
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消費税で詰まる会社と詰まらない会社、何が違うのか。 答えは一つだ。 入金されたお金を「全部自分の金」だと思っているかどうか。 まずは決算書を読んでみてほしい。 読み方が分からない人、noteに全部まとめた。 プロフィールのリンクから読んでみてくれ。
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「銀行は冷たい...」という社長がいる。 でも、銀行は冷たいんじゃない。 数字が語っていないだけだ。 黒字決算書を持って、 資金使途を明確にして、 平時から関係を作っている社長は、 銀行を味方にしている。 銀行の態度は、決算書への態度だ。
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「先生、今からでも間に合いますか...?」 間に合うかどうかは、動いてから決まる。 動かない限り、間に合う未来は来ない。
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