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@gorosan550
女子のバスケット日本代表、U、Wリーグ、大学、高校。🌸桜花学園を一番応援してます。江村優有、山本麻衣、安間志織、平下愛佳、岡本美優、田中こころ、馬瓜エブリン、金澤杏、竹内みや、勝部璃子、國武珂憐。髙田真希。Wはトヨタ自動車を応援。 特に桜花学園ファンの方は情報交換できれば嬉しいです。よかったら気楽にDMください✨


















【日本バスケ界の希望の光。田中こころ、WNBAドラフト指名の誇るべき快挙】 数千人のエリートと肩を並べた凄さを伝えたい! ENEOSサンフラワーズの田中こころが、WNBAの新チーム「ゴールデンステイト・ヴァルキリーズ」から全体38位指名を受けた。この快挙は、単なる「凄いニュース」という言葉では 到底片付けられない。 ■全米から数千人のエリートが集まる「超・狭き門」 NCAA女子バスケットボール全体では約1,100ものチームがあり、選手は16,000人を超える。 アメリカは競技人口もリーグ構造も日本とは全く別次元だ。その頂点であるディビジョン1の350校から、毎年5,000人ものスターたちがプロの門を叩く。 そこに世界中のプロ選手も加わり、わずか「36枠」という本当に限られた椅子を奪い合う。※(今回は拡張チームの影響で最大45人となる可能性あり) アメリカの大学を経由せず、日本から挑戦する20歳の田中こころが、その「選ばれし一握り」に名を連ねたことは、まさに天文学的な確率と言える。 さらに、これは日本バスケ界にとって29年ぶりの沈黙を破る快挙でもある。過去にWNBAでプレーした日本人は、全員が時代を築いたレジェンドばかり。しかし、その中でも「ドラフト指名」となると、1997年の萩原氏以来、実に29年ぶり2人目。 29年もの間、誰も達成できなかったこの快挙。その閉ざされた扉を、彼女がついに突破した。 ■本当の戦いはここから。突きつけられる「ロスター入り」の壁 だが、指名はゴールではなく、ここからが本当の戦い。 次に待ち構えるのは「ロスター入り」という高いハードルだ。 【4月19日(日)】トレーニングキャンプ開始 ・期間:約3週間 ・プレシーズンゲーム:4月25日頃〜5月上旬 キャンプ中の練習と試合を通して、選手は徹底的に評価される。 まさに文字通りのサバイバルだ。招集される18名のうち、最終的に残れるのは最大14名(12名+育成枠2名)。つまり、少なくとも4名はカットされることになる。 ※もしカットされても権利がなくなるわけではなく、来年以降の再挑戦や海外リーグでのプレーは可能。 特に3巡目38位という指名順位の選手や、日本から挑戦する選手にとって、即戦力のアメリカ勢やベテランから枠を奪い取るのは、指名されること以上に過酷な挑戦だ。 「ロスター入りは非常にハードルが高い」というのが現実的な見方である。 【5月7日(水)】午後5時:最終ロスター発表 キャンプとプレシーズンゲームを経て、ついに最終メンバーが決まる。 【5月8日(木)】シーズン開幕 3巡目指名の田中にとって、格上のアメリカ勢や経験豊富なベテランから枠を奪い取る戦いは、指名獲得以上に厳しくなるだろう。 それでも、田中こころがロスターに残る瞬間を、歴史的快挙をぜひ見てみたい。 30年間、日本人が誰も成し遂げられなかった「ドラフトからのロスター入り」という誰も届かなかった場所へ。彼女の挑戦は、後に続く日本の若き選手たちの大きな希望になるはずだ。 日本バスケの未来を背負う20歳、田中こころ。 世界最高峰の戦場へ向かうその姿を、全力で応援していきたい。 #田中こころ #WNBAドラフト


【日本バスケ界の希望の光。田中こころ、WNBAドラフト指名の誇るべき快挙】 数千人のエリートと肩を並べた凄さを伝えたい! ENEOSサンフラワーズの田中こころが、WNBAの新チーム「ゴールデンステイト・ヴァルキリーズ」から全体38位指名を受けた。この快挙は、単なる「凄いニュース」という言葉では 到底片付けられない。 ■全米から数千人のエリートが集まる「超・狭き門」 NCAA女子バスケットボール全体では約1,100ものチームがあり、選手は16,000人を超える。 アメリカは競技人口もリーグ構造も日本とは全く別次元だ。その頂点であるディビジョン1の350校から、毎年5,000人ものスターたちがプロの門を叩く。 そこに世界中のプロ選手も加わり、わずか「36枠」という本当に限られた椅子を奪い合う。※(今回は拡張チームの影響で最大45人となる可能性あり) アメリカの大学を経由せず、日本から挑戦する20歳の田中こころが、その「選ばれし一握り」に名を連ねたことは、まさに天文学的な確率と言える。 さらに、これは日本バスケ界にとって29年ぶりの沈黙を破る快挙でもある。過去にWNBAでプレーした日本人は、全員が時代を築いたレジェンドばかり。しかし、その中でも「ドラフト指名」となると、1997年の萩原氏以来、実に29年ぶり2人目。 29年もの間、誰も達成できなかったこの快挙。その閉ざされた扉を、彼女がついに突破した。 ■本当の戦いはここから。突きつけられる「ロスター入り」の壁 だが、指名はゴールではなく、ここからが本当の戦い。 次に待ち構えるのは「ロスター入り」という高いハードルだ。 【4月19日(日)】トレーニングキャンプ開始 ・期間:約3週間 ・プレシーズンゲーム:4月25日頃〜5月上旬 キャンプ中の練習と試合を通して、選手は徹底的に評価される。 まさに文字通りのサバイバルだ。招集される18名のうち、最終的に残れるのは最大14名(12名+育成枠2名)。つまり、少なくとも4名はカットされることになる。 ※もしカットされても権利がなくなるわけではなく、来年以降の再挑戦や海外リーグでのプレーは可能。 特に3巡目38位という指名順位の選手や、日本から挑戦する選手にとって、即戦力のアメリカ勢やベテランから枠を奪い取るのは、指名されること以上に過酷な挑戦だ。 「ロスター入りは非常にハードルが高い」というのが現実的な見方である。 【5月7日(水)】午後5時:最終ロスター発表 キャンプとプレシーズンゲームを経て、ついに最終メンバーが決まる。 【5月8日(木)】シーズン開幕 3巡目指名の田中にとって、格上のアメリカ勢や経験豊富なベテランから枠を奪い取る戦いは、指名獲得以上に厳しくなるだろう。 それでも、田中こころがロスターに残る瞬間を、歴史的快挙をぜひ見てみたい。 30年間、日本人が誰も成し遂げられなかった「ドラフトからのロスター入り」という誰も届かなかった場所へ。彼女の挑戦は、後に続く日本の若き選手たちの大きな希望になるはずだ。 日本バスケの未来を背負う20歳、田中こころ。 世界最高峰の戦場へ向かうその姿を、全力で応援していきたい。 #田中こころ #WNBAドラフト






桜花学園の時の田中こころ。 華麗なるパスとシュート力は ずば抜けており、世代トップの上手さに 何度も何度もこころ奪われた!


