M.O.@goutte_____·10h前に、君島大空さんがTwitterで《毎日鞄に線香花火を忍ばせていたけど遂に機動することはなく秋になってしまった》と呟いていて、その言葉がずっと残っていた。手持ち花火ではなくて、線香花火だったところがいい。小さな火花を静かに忍ばせて、そっと持ち歩くような夏。それが、とても美しいと思ったÇevir 日本語002341
M.O.@goutte_____·18h瓶底の夏 / 君島大空 喪失の情景がとても美しい。最後に残るのは、ただの揺らぎだけ… youtu.be/8E3BcG8PU2k?si…ÇevirYouTube 日本語002495
M.O. retweetledi雑誌 WEBマガジン「イリュミナシオン/FEU」公式@illuminations7_·2d【イリュミナシオンマガジン vol.4】 第四回は、栗原弓弦によるヴァレリー断章の翻訳です 私たちは在り続けることで、詩に近づいていくだろう。現在ですら、詩の最中にあるのかもしれない。「私は何を作ったのだろうか?」ヴァレリーの晩年の深淵が、いま静かに燃えている。x.gd/wby4eHÇevir 日本語0204222.2K5
M.O.@goutte_____·4d青とは、悲しみの色ではなく、欠如そのものの色だった。広大で、透き通り、どこまでも深く、しかし決して掴むことのできない色。観終えた後、胸の奥に小さな水たまりのようなものが残った。それは、揺らめきながら、ゆっくりと蒸発していく。 今まで、観なかったことを後悔するほど良い作品だった。Çevir 日本語00173
M.O.@goutte_____·4dそこにも完全なものはなかった。青は近づけば近づくほど、境界がぼやけ、溶け合いながらも、決して一つにはならない。カヤ子は最後に悟る。自分は、遠藤にとって永遠の「二番目」だと。それを受け入れたとき、穴は消えなかったが、形を変えた。欠けたままでいることを、許すような青になった。Çevir 日本語101113
M.O.@goutte_____·4dこの映画は、愛という名の、永遠に満たされない渇きを描いた静かな寓話だ。観る者の心に、小さな穴を穿ち、青く染め上げる。穴は痛まない。穴は痛みではなく、ただの空虚だった。 ただ、時折、波の音のように、忘れたはずの何かを思い出させる。そして、海の青は、いつも欠けたままだった。Çevir 日本語101113
M.O.@goutte_____·4d『blue』(安藤尋 ,2003) この物語は残酷なほどに優しい。激しい情熱はない。叫びもない。ただ、日常の細部が、ゆっくりと心を削っていく。余白のある静かな映像と、わずかなBGMが、桐島(市川実日子)と遠藤(小西真奈美)ふたりの心の隙間を浮かび上がらせているようだった。Çevir 日本語101236
M.O.@goutte_____·6d君島大空さんのこれまでのアルバムとEPのタイトルを並べてみると、そこにあるのは光の反射、雲のような層、水の縁、煙の帯、部屋の音、そして花の落ちる数である。どれもが、外と内、見えるものと見えないもの、 在るものと失われたものの、薄い境界の狭間にたたずんでいるように感じられた。Çevir 日本語003534
M.O. retweetlediNatsuko Keitoh@xm_rage·10 Mayもしもある人が夢の中で楽園を横切り、そこにいたことの証しとして花を一輪もらい、もしも目覚めた時手にその花があったとしたら……それからどうなるのだろうか? ――S・T・コールリッジÇevir 日本語05371.2K