山内雁琳 Ganrin Yamauchi(旧アカウントが乗っ取られました)
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山内雁琳 Ganrin Yamauchi(旧アカウントが乗っ取られました)
@gunleangoosegem
旧アカウントを乗っ取られたPublic Enemy Satanで、酒と煙草と珈琲が好き。哲学をやっております。 書籍喜捨リスト(https://t.co/7eVIjWur4v)

なのにこのツイートを見て雁林ってやつがめちゃくちゃ激怒して怒りのツイートしまくって、それで、はむっち提督が仲裁に入ったことがあったわけ。だから俺は雁林ってやつが哲学者とかプロフで名乗ってるの本当に馬鹿にしてるよ。こいつラッセルも読んだことないのに哲学者名乗ってんのかよってな。


「血統原理で成り立っている『万世一系』の男系継承」 これは嘘なのに、朝日の校閲ははねなかったのか。



皇位継承問題を巡る諸々の議論を見ていると、最も重要な「有職故実」抜きの議論ばかりで呆れ果ててしまう。一体全体、悠久の歴史を積み重ねてきた皇室というものを有職故実抜きに考えてみたとして、何か意味があるとでも思っているのだろうか。歴史の正統というものを何だと思っているのか。

大泊瀬皇子に父の市辺押磐皇子を殺されたので播磨国に身を隠して牛馬の世話をしていた大脚御子と来目稚子の兄弟が、雄略天皇(大泊瀬皇子)崩御後に白髪皇子が清寧天皇として即位した時、初めて身分を明かして皇子と認められ、それぞれ仁賢天皇(後)と顕宗天皇(先)として即位した例もあります。


近代の天皇制って「日本の家族」のモデルで国民が幼い頃から「お育ち」を見てきた子が天皇になって万歳する文化だったから、男だからという理由でよく分からん人が連れて来られて「今日から僕が天皇です」と言われて、え、こいつに税金使うの?てかこいつ誰?って国民が一気に萎える方が天皇制存続の危機よね

この観点からいえば、「倫理学は実践的な意味で自らの生と引き離せない学問だ」などとのたまう学者のほうが、まったく恥ずべきことを言っていると見做しうる。少なくとも私はそう見做している。

そして重要であるのは、徳と正しさの一致による「現実的な「正しさ」の内容の構成性」の探究はそれ自体が「倫理的」と言えるものだが、徳と正しさの本質的相違による「形式的な「正しさ」の構成性」の探究はやればやるほどそれ自体が極めて「反倫理的」なものにならざるを得ないということでしょう。




