G・マイヤー
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G・マイヤー
@gx88meyer
池袋で士業の自営業を営む者(プロ画像参照)。ゲームとピアノをこよなくたしなむが、最近はピアノに偏っている。ゲームはアーケードが主だったけど今の状況じゃあ、ね......ピアノはベートーヴェン、ショパンを主にブラームス、シューマンなどレパートリーを増加中。



韓国では、民事小額訴訟の本人訴訟率が2024年に約90%に達したらしい。 背景にあるのは、 ・弁護士費用が訴額に見合わない ・電子訴訟の普及 そして何より、AIが訴状や意見書を書いてくれるようになったこと 一方で、 ・存在しない判例を引用する ・不利な主張をしてしまう などのリスクも現実に起き始めているらしい。 日本でも数年以内に同じ流れは起きると思う。 そして本当に重要なのは、AIで誰でも訴訟できる社会の副作用。例えば日本では今後、 ・AIが量産した訴状・準備書面の急増 ・存在しない判例や雑な法的主張の増加 ・感情論ベースの訴訟の増加 ・「とりあえず訴える」コスト低下 が起きる可能性が高く、結果として、裁判官・書記官が「まず書面を整理する」ことに大量の時間を奪われる。 本来、複雑で重要な事件に使うべき時間が、 AI生成の大量書面処理に消費される未来は十分あり得る。 AIは司法アクセスを広げる。これは間違いなく良いこと。でも同時に、誰でも簡単に法的主張できる社会を、制度側がどう支えるかという問題が始まっている。 news.yahoo.co.jp/articles/cc1d7…


昔は「窓際族」ってマイナスな言葉だったけど、今の時代からしたら「定年まで責任を押し付けられず、クビにもならず、安定した給料をもらい続ける勝ち組」にしか見えないのは私だけ?

@G1_BARI 烈風拳一発でやられたの覚えてます


オイラの父方がそう。戦国時代に武士やめてって家系伝説を持つ。その後、江戸期に各分家を派出(オイラの家も)、戦後すぐまではそれなりに各家が地主や商家として栄えるが、農地解放で貧乏になる。

戦前の日本が都市が搾取して地方を食い物にし、植民地に金をぶっこんだせいで東北の身売りが止まらず、ずっと国民は不幸で、騙して国外に行かされて死ぬか死ぬよりひどい目にあってなんとか立ち直ったら戦後やってきた政治家に「棄民のクセに人がましい口を利くな(要旨)」と言われる。とかいうだいぶアカン状況だったのに?となる。



「アメリカは250年間憲法を変えていない」という主張は、かなりミスリーディングです。アメリカは本文を丸ごと書き換える方式ではなく、後ろに修正条項を追加する方式を採っています。しかし、その修正条項こそがアメリカにおける正式な憲法改正です。 実際、第1修正の表現の自由、第13修正の奴隷制廃止、第14修正の平等保護、第19修正の女性参政権などは、すべて憲法改正です。つまり、アメリカは憲法を変えていないのではなく、修正条項という形で何度も変えてきたのです。 さらに、アメリカは判例法の力が非常に強く、最高裁判例によって憲法の意味も大きく変化します。条文が同じでも、その解釈は時代によって更新されます。 一方、日本は憲法96条に基づき、国会の発議と国民投票によって条文を改正する仕組みです。したがって、アメリカを例に「憲法は変えるべきではない」と言うのは雑です。むしろアメリカは、修正条項と判例によって憲法を更新してきた国です。




@ishizakinyaoon いや、キャンセルは煽ってないですよ。 学生が可哀そうなので、大学の方には適格性について意見を送っておきます。

自衛隊員が制服着用で所属も明らかにして自民党大会で登壇して歌唱した件、自由法曹団の仲間の弁護士たちが刑事告発を行うとのことで、告発人を募っています。告発対象は鶫真衣(歌った人)、荒井正芳(幕僚長)、自民党の責任者簗和生の三人。 docs.google.com/forms/d/e/1FAI…








