原田 雄太 | 原田デザイン事務所
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原田 雄太 | 原田デザイン事務所
@harada_designer
グラフィックデザイナー | 東京を拠点に活動。グラフィックデザインを軸に企業広告、CI・VI、WEBデザイン、 パッケージ、キャラクターデザインなど取り組んでいます。mail address [email protected]







広島のグラフィックデザイン界には、バケモノ級が結構存在する。 が、Xにその姿はない。 もう分かるね?

これはとても良い言語化で、多くのクリエイターがずっとモヤッとしていた違和感の正体を端的に言い当てていると思う。なので今のAIはゲームが違うように見える。トッププレイヤーは“平均値”ではなく“異常値”を求めている。これは職能への誇りではなく、存在理由として当然のことだ。しかし今のAIが得意としているのは、平均値の高速生成だ。 •誰でもそれっぽく作れる •最低限の品質に一気に到達できる •非専門家が専門家に“近づく”ための補助輪 これらはすべて「ボトムラインを上げるAI」の役割。つまりAIは“最低限のプロっぽさ”の大衆化には圧倒的に強い。その一方で、トップクリエイターが本気で戦っている領域とは根本的に違う。 だからトップ層から見れば、「AIすごい」と言われるものの多くは“自分が戦っているゲームとは別物”に見える。結果として、大量生成のAIは“戦力外”に映る。これはクリエイターの傲慢ではなく、領域が違うから比較できないだけだ。 AIが「量」の進化を進めている間に、プロは「質の領域」を強化すべきだ。ただクオリティを上げるとかそういう事じゃないと思う。 つまり、作品の巧さではなく「世界そのものをつくる側へ」移行すること。 •新しい構造を発見する •見たことない文脈や意味体系をつくる •全体の世界観の可能性を拡張する •文化レイヤーを設計する •構造やプロトコルをつくる •仕組みとして社会に実装する ここはAIの“平均化バイアス”が最も弱く、 人間の“異常値”が最も強く機能する領域。 そして、ここにこそプロフェッショナルの未来がある。 クリエイターが量ではなく質的な「文脈」「文化」「仕組み」へシフトすること。そして、AIを使いこなす側へシフトすること。 これが AI時代のプロの戦い方 だと僕は思っている。







第76回 #NHK紅白 キービジュアルを公開! キービジュアルを手がけたのは 今年の大阪・関西万博でクリエイティブディレクター・アートディレクターを務めた #引地耕太 さん。 『つなぐ、つながる、大みそか。』という今年のテーマを 円や円環をモチーフに表現しました🔴⚪️ nhk.or.jp/livestreaming/…

【制作実績】 mela gym-渋谷- コンセプト|命を燃やす、人生を。 #空間デザイン #内装デザイン #ジムデザイン #成長機会

【ご報告】 バタバタしていて報告遅れましたが、7年間勤めた都内のデザイン会社を卒業し、念願の独立をする事が出来ました!株式会社"原田デザイン事務所"として沢山のデザインを発信していけたらなと思います。デザインでお困りな方いましたらお気軽にご相談ください!


宮崎県大淀河畔みやちく国富フェア「国富町肉祭り」のクリエイティブディレクションを担当しました。 もともと制作ツールにはなかった"お肉じ(クーポンおみくじ)"がお気に入りです🥩

























