はしもっさん
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はしもっさん
@hashimoto_sa
最近何屋かわからない|営業→人事→就職エージェント㍿創業→M&Aでネオキャリアへ|新卒紹介18年|読売新聞「就活ON!相談室」回答者|レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ|青山学院大学履修証明プログラム修了ワークショップデザイナー|組織変革ファシリテータ|#組織開発ラボ


採用目標を達成するためには、まず社員の離職を止めること。ココの重要性に気づかず、いつまでも採用活動を続ける会社は多いです。かつての私もそうでしたし、その後社員の流出を止められたとき天と地の差を痛感したものです。 「社員流出が止まっていないのに採用目標を達成する」というのは、難易度が格段に違います。まず、社員が純増しませんから。ずっと平行線をたどります。上(例えば経営陣)は「辞める人数以上に採ればイイだろ!」というかもしれません。しかし、流出が続く会社には、まともな方ほど入社しようとは思いませんからね。万が一入社してくれたとしても、実態を目の当たりにした瞬間に黙って去っていくのです。その繰り返し。 人を単に「数」でしか見なくなってしまうとココが見えなくなります。決して数字には表れてこない〝採用目標を阻害する要因〟を察知することが脱出の鍵となるのです。 「応募集め」という点だけで見るのではなく、最低でも「線」。できれば入社後のあらゆるケースを診て「面」で捉えられるようになると、負のスパイラルから抜け出す糸口は見えてきます。 例えば、あなたは辞めていった社員から〝本音の理由〟を聞き出し、採用を見直したことがありますか?


採用目標を達成するためには、まず社員の離職を止めること。ココの重要性に気づかず、いつまでも採用活動を続ける会社は多いです。かつての私もそうでしたし、その後社員の流出を止められたとき天と地の差を痛感したものです。 「社員流出が止まっていないのに採用目標を達成する」というのは、難易度が格段に違います。まず、社員が純増しませんから。ずっと平行線をたどります。上(例えば経営陣)は「辞める人数以上に採ればイイだろ!」というかもしれません。しかし、流出が続く会社には、まともな方ほど入社しようとは思いませんからね。万が一入社してくれたとしても、実態を目の当たりにした瞬間に黙って去っていくのです。その繰り返し。 人を単に「数」でしか見なくなってしまうとココが見えなくなります。決して数字には表れてこない〝採用目標を阻害する要因〟を察知することが脱出の鍵となるのです。 「応募集め」という点だけで見るのではなく、最低でも「線」。できれば入社後のあらゆるケースを診て「面」で捉えられるようになると、負のスパイラルから抜け出す糸口は見えてきます。 例えば、あなたは辞めていった社員から〝本音の理由〟を聞き出し、採用を見直したことがありますか?

採用目標を達成するためには、まず社員の離職を止めること。ココの重要性に気づかず、いつまでも採用活動を続ける会社は多いです。かつての私もそうでしたし、その後社員の流出を止められたとき天と地の差を痛感したものです。 「社員流出が止まっていないのに採用目標を達成する」というのは、難易度が格段に違います。まず、社員が純増しませんから。ずっと平行線をたどります。上(例えば経営陣)は「辞める人数以上に採ればイイだろ!」というかもしれません。しかし、流出が続く会社には、まともな方ほど入社しようとは思いませんからね。万が一入社してくれたとしても、実態を目の当たりにした瞬間に黙って去っていくのです。その繰り返し。 人を単に「数」でしか見なくなってしまうとココが見えなくなります。決して数字には表れてこない〝採用目標を阻害する要因〟を察知することが脱出の鍵となるのです。 「応募集め」という点だけで見るのではなく、最低でも「線」。できれば入社後のあらゆるケースを診て「面」で捉えられるようになると、負のスパイラルから抜け出す糸口は見えてきます。 例えば、あなたは辞めていった社員から〝本音の理由〟を聞き出し、採用を見直したことがありますか?







