

橋本拓也|著書『部下をもったらいちばん最初に読む本』(17万部突破)
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@hashimototakuya
基本は相互フォロー|「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」総合グランプリ受賞『部下をもったらいちばん最初に読む本』の著者|3万人の研修実績|アチーブメント株式会社 取締役|売上84億.従業員277名|経営者・管理職・リーダーの方へ情報発信中|研修希望・講演希望・取材希望などはDMへ




優秀なプレイヤーほど、マネジャーになって陥る罠がある。 それは「自分でやった方が早い」と仕事を抱え込んでしまうこと。 自分で抱え込むと、短期的には早くて楽かもしれません。 しかし、実はそれがメンバーの成長機会を奪っているのです。 長期的には、任せることが最大の教育になります。


㊗️『部下をもったらいちばん最初に読む本』シリーズ待望の第2弾㊗️ 17万部超のベストセラーからさらに踏み込み、今の時代に必要な「関わり方」のすべてを凝縮した新刊を書き上げました。 「パワハラだと言われるのが怖い」 「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」 「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」 ── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。 かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、 現在は130人の部下を率いる著者が、 現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。 「嫌われないように伝える」マネジメントから、 「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。 今の時代に求められる、”伝え方の基準”を アップデートする一冊です❗ ⬇️ 本の詳細・ご購入はリプ欄に





ついに‼️ 2冊目が出ます‼️ 3/1より、Amazon事前予約スタートしました! 発売日は、4/2です! 新入社員が入社する4月だからこそ、この時期にしました。 . 1冊目の序章は 「マネジメントの無免許運転をしていませんか?」 そして「5つの技術」をまとめました。 . 2冊目の序章は 「無意識のブレーキを踏んでいませんか?」 “嫌われたくない”、“遠慮しがち”、“甘やかし”などの壁を乗り越える「具体的な伝え方」がテーマです。 . . 中身の一部を紹介します。 ・ブレーキの正体 ~なぜ上司の言いたいことが伝わらないのか?~ ・観察するって? ~メンバーを観察するって、なにをどう見るの?~ ・フィードバックの具体的な言い回し ・委任する時の言い方 ・1on1(定期面談)の流れと具体例 です! ▼書籍の予約はこちら amzn.asia/d/0bdSPkh6




部下に任せたけど「結局自分がやった方がいい」と部下から仕事を取り上げてしまうリーダーは、本当の「任せる目的」を理解していない。 任せる目的は「リーダーと同じレベルの成果を出すために、観点やスキルを部下に分かち合うこと」です。 つまり「任せる」ことも「育成する」ことが目的。


部下に任せたけど「結局自分がやった方がいい」と部下から仕事を取り上げてしまうリーダーは、本当の「任せる目的」を理解していない。 任せる目的は「リーダーと同じレベルの成果を出すために、観点やスキルを部下に分かち合うこと」です。 つまり「任せる」ことも「育成する」ことが目的。

育成が下手なマネジャーほど、自分が主役でメンバーを脇役に 育成が上手いマネジャーほど、自分が脇役でメンバーを主役にする。 メンバー自身を「自分の人生の主人公」にすること。 そして、マネジャーはメンバーの物語における名脇役として出演し、メンバーの成長を促す役割を担うことが大切です。

育成が下手なマネジャーほど、自分が主役でメンバーを脇役に 育成が上手いマネジャーほど、自分が脇役でメンバーを主役にする。 メンバー自身を「自分の人生の主人公」にすること。 そして、マネジャーはメンバーの物語における名脇役として出演し、メンバーの成長を促す役割を担うことが大切です。