羽富 琉偉

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@hatomin_4

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』伊達工業高校 1年 S 黄金川貫至役 /劇団ハイキュー‼︎バレーボール指導 元プロバレーボール選手(千葉、東京) バレー仲間探し中

日本 Katılım Mart 2018
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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
5月まではヴェルディと契約中ですので、6月から投稿だけじゃない色んな事、動画で質問答えたり、バレー解説したりする準備しています!! 定期化してしっかりお送りできるように!! こんなのして欲しい!とか疑問、質問はなんでもDM、リプにください! いろんな人とバレー仲間になれますように!💪💪
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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
@PringlesDS ポジションボール拾い!!よろしくお願いシャス!!
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ぐるすけ
ぐるすけ@PringlesDS·
@hatomin_4 俺ははとみさんともバレーしたいですよ!!レベル差あり過ぎてボコボコでしょうけど
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ぐるすけ
ぐるすけ@PringlesDS·
バレーがしたくなってくるなぁ
羽富 琉偉@hatomin_4

質問きてた!!(楽しい💪) 「バレーボールを好きになったきっかけはなんですか?」 改めて聞かれたら簡潔に答えられなかった笑 (みんなのバレー好きになったきっかけも教えて!) 乱雑になってしまったが書いたら止まらなかったのでぜひ!! 始まりは「軽い運動でもしようか」くらいの気持ちでした。 上を目指すとか、強くなりたいとか、そんなことは何も考えていなかった。チームメイトと一緒にいることが楽しくて、新しい友達ができることが嬉しくて、それだけでよかった。 バレーボールがこんなにも自分の中心になるとは、あの頃は全く思っていなかった。 あの体育館の、4分の1のスペース。 使えるコートは体育館の4分の1だけ。 ルールもよくわからない。初心者同士で、ただボールを上げ続けていた。 スパイクなんて打てず、フライングとオーバーハンドパス、アンダーハンドパス。 それを何千回、何万回と繰り返した。 嫌になってきた。 でも辞めなかった。 辞められる環境にいたのに、辞めなかった。 今思えば、あそこでもう始まっていたのだと思います。 ボールに触れる感覚が、ずっと心地よかった。 ボールを打つ音。 レシーブの重み。 選手が動く足音。 リズムのいい踏み切りの音と、飛んでからの静寂。 スパイクを打つ瞬間の打突音。 体育館の中に、何種類もの音があります。 それが全部、心地よかった。 ネットから始めて、顔がネットから出た瞬間の景色。 あれは今でも覚えています。 初めてコートの向こう側が見えた瞬間。世界が広がった感覚。 バレーボールは、思っていたより深かった。 スパイクを打つ前に、相手のブロックの動きが見えた瞬間がありました。 高いブロックとどう戦うか。 相手が何を考えているか。自分がどう動けば相手の読みを外せるか。 コートの上で、ずっと考えていました。 体を動かしながら、頭も動かし続ける。 この二重の感覚が、バレーボールをやめられない理由のひとつだったと思います。 嫌な瞬間も、全部バレーボールだった。 味方が諦めた瞬間。 自分が崩れていく感覚。 最後の失点の景色。 信頼がなくなる瞬間。 これも全部、バレーボールです。 気持ちよい瞬間だけではありませんでした。 悔しくて、情けなくて、消えたくなるような時間もたくさんあった。 でも不思議なことに、その瞬間たちも含めて、バレーボールが好きでした。 嫌な瞬間がなければ、いい瞬間の価値もわからない。 トスが上がってくる、その瞬間。 セッターのトスが上がってくる感覚があります。 これから何が起きるか、全部わかる瞬間。 時間がゆっくりになって、相手のブロックの位置が見えて、自分の打つコースが決まる。 その瞬間が、たまらなく好きでした。 ドシャットを決めた瞬間。 相手に勝った瞬間。 チームで勝てた瞬間。 自分との戦いの中にある一点。 昨日の出来ないを克服した時の達成感は、何にも代えられない。 バレーボールを好きになった理由を、一言で言うことはできませんでした。 音も、感触も、景色も、悔しさも、達成感も、仲間の存在も、全部が理由だからです。 13年間、プロとしてコートに立ち続けた。 それはきっと、あの体育館の4分の1のスペースで、ルールも知らないまま何万回もパスを打ち続けたあの時間が、全部の始まりだったから。 と、 そんなことを思い出したらまたみんなでバレーしたくなってきた。笑 なんで好きかも分からないものに出会えてよかったなぁ。 好きなものなんてゲームとお稲荷さんくらいだったのに、やりたいをさせてくれた母ちゃんに感謝です。 なんかもっと多くの人と会って話して、バレーしたい! #バレーボール #スポーツ #バレー好きと繋がりたい

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いと
いと@itoturu_yubesi·
@hatomin_4 羽富さんのポスト、バレー愛があってハイキュー愛があって、熱量がある上に言語化がうまくて、先日のSVリーグが更に面白かったです。何年か前に刈谷にVリーグを観に行ったこともあるのですが、いつだって本当にバレーって面白くて。羽富さんがバレー観戦のネットを下げてくださって嬉しいです。
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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
SVとVリーグの光の色と輝き方。 SVファイナルを見た元Vリーガーの想い。 SVリーグが2シーズン目を終えた。 満員のアリーナ、大型スポンサー、プロ契約の選手たち。 その光は強く、遠くまで届く。 最高の瞬間で、最高の景色だった。 でも光には、色がある。輝き方がある。 SVの光がスポットライトなら、Vの光は何だったのか。 そしてVが消えた後、その光はどこへ行くのか。 実際にVリーグの現場を見てきた人間として思うこと。 金銭的に厳しい。 練習時間が取れない。 選手は会社員であり、バレーは仕事の後にやるもの。 そしてその結果、大学生には負けるし。 トップの高校生にも勝てない試合がある。 どのチームもだ 「豪華な社会人の試合」という表現が一番近い。 福利厚生としてのバレー。 社会人の「活動」としてのバレー。 スポットライトではなかった。 でも確かに、光っていた。 2026-27シーズンからVリーグは消える。 SVを頂点に、SVGが2部として連なる新しい構造へ。 プロを目指すクラブはSVGへ。 アマチュアとして続けるクラブは、別の場所へ。 その「別の場所」が、まだ誰にも見えていない。 SVGに行けないチームがある。 行かないチームがある。 でもそのチームにも、ファンがいる。 バレーボールが好きな人たちがいる。 吹いたら飛んでしまいそうなギリギリの経済状況の中で、それでもコートに立ち続けている選手たちがいる。 お金のためではない。 名声のためでもない。 ただバレーが好きだから続けている。 その光は、スポットライトではない。 蛍光灯でもない。 ろうそくの火に近いくらい暖かいが危うい。 小さくて、頼りなくて、でも消えない。 その火が灯り続ける場所を、誰かが守らなければならない。 地域に根ざした活動を積み重ねてきたチームこそ、未来に繋げていく権利がある。 SVのスポットライトが強くなるほど、ろうそくの火は見えにくくなる。 でもその火が消えたとき、地域のバレーボールも消える。 Vリーグはどんな光でどう輝くのか。 それはまだ、決まっていない。 決めるのは、選手たちであり、クラブであり、地域の人たちであり、ファンたちだ。 どうなるのか、期待と不安があるが、よくなることをしか無いであろう。 バレーボールのように落とさずに繋げていきたい。 今落ちたとして、はじめるのなら良い形でサーブ打ってその試合に勝てるようにしてほしい。 #バレーボール #SVリーグ #Vリーグ #日本バレー
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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
質問きてた!!(楽しい💪) 「バレーボールを好きになったきっかけはなんですか?」 改めて聞かれたら簡潔に答えられなかった笑 (みんなのバレー好きになったきっかけも教えて!) 乱雑になってしまったが書いたら止まらなかったのでぜひ!! 始まりは「軽い運動でもしようか」くらいの気持ちでした。 上を目指すとか、強くなりたいとか、そんなことは何も考えていなかった。チームメイトと一緒にいることが楽しくて、新しい友達ができることが嬉しくて、それだけでよかった。 バレーボールがこんなにも自分の中心になるとは、あの頃は全く思っていなかった。 あの体育館の、4分の1のスペース。 使えるコートは体育館の4分の1だけ。 ルールもよくわからない。初心者同士で、ただボールを上げ続けていた。 スパイクなんて打てず、フライングとオーバーハンドパス、アンダーハンドパス。 それを何千回、何万回と繰り返した。 嫌になってきた。 でも辞めなかった。 辞められる環境にいたのに、辞めなかった。 今思えば、あそこでもう始まっていたのだと思います。 ボールに触れる感覚が、ずっと心地よかった。 ボールを打つ音。 レシーブの重み。 選手が動く足音。 リズムのいい踏み切りの音と、飛んでからの静寂。 スパイクを打つ瞬間の打突音。 体育館の中に、何種類もの音があります。 それが全部、心地よかった。 ネットから始めて、顔がネットから出た瞬間の景色。 あれは今でも覚えています。 初めてコートの向こう側が見えた瞬間。世界が広がった感覚。 バレーボールは、思っていたより深かった。 スパイクを打つ前に、相手のブロックの動きが見えた瞬間がありました。 高いブロックとどう戦うか。 相手が何を考えているか。自分がどう動けば相手の読みを外せるか。 コートの上で、ずっと考えていました。 体を動かしながら、頭も動かし続ける。 この二重の感覚が、バレーボールをやめられない理由のひとつだったと思います。 嫌な瞬間も、全部バレーボールだった。 味方が諦めた瞬間。 自分が崩れていく感覚。 最後の失点の景色。 信頼がなくなる瞬間。 これも全部、バレーボールです。 気持ちよい瞬間だけではありませんでした。 悔しくて、情けなくて、消えたくなるような時間もたくさんあった。 でも不思議なことに、その瞬間たちも含めて、バレーボールが好きでした。 嫌な瞬間がなければ、いい瞬間の価値もわからない。 トスが上がってくる、その瞬間。 セッターのトスが上がってくる感覚があります。 これから何が起きるか、全部わかる瞬間。 時間がゆっくりになって、相手のブロックの位置が見えて、自分の打つコースが決まる。 その瞬間が、たまらなく好きでした。 ドシャットを決めた瞬間。 相手に勝った瞬間。 チームで勝てた瞬間。 自分との戦いの中にある一点。 昨日の出来ないを克服した時の達成感は、何にも代えられない。 バレーボールを好きになった理由を、一言で言うことはできませんでした。 音も、感触も、景色も、悔しさも、達成感も、仲間の存在も、全部が理由だからです。 13年間、プロとしてコートに立ち続けた。 それはきっと、あの体育館の4分の1のスペースで、ルールも知らないまま何万回もパスを打ち続けたあの時間が、全部の始まりだったから。 と、 そんなことを思い出したらまたみんなでバレーしたくなってきた。笑 なんで好きかも分からないものに出会えてよかったなぁ。 好きなものなんてゲームとお稲荷さんくらいだったのに、やりたいをさせてくれた母ちゃんに感謝です。 なんかもっと多くの人と会って話して、バレーしたい! #バレーボール #スポーツ #バレー好きと繋がりたい
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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
久々にバレーボールにふれて、またさらにバレーボールの素敵な所見つけられました。 辞めたけど、それは全然やらない理由にならなかった。 なんか不思議な体験でした! とても楽しかったです。
大林素子@motoko_pink

先週の長友選手に続き、 今日は、先日引退したばかり 羽富琉偉くんにゲストで 来て頂きました🏐 私は、監修なので、これからも 様々な仲間に応援📣して頂き 子供達が、夢を持って貰える様 頑張ります💪🏐 #特命営業担当 #RIGAVIL #夢チャレバレー #PR

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𝕞𝕒𝕪𝕒*
𝕞𝕒𝕪𝕒*@MK_Creek·
少しだけ大学リーグでのご活躍も観ていた一人として、一昨年のインカレで専修大学の初優勝の中心となり、去年のインカレではヘビーな試合を6日間ぶっ続けでやり続けていた甲斐くんの姿を重ねて、今日何度も涙を堪えていました 本当に本当にこれからも楽しみな選手です ブルテに来てくれてありがとう
羽富 琉偉@hatomin_4

甲斐優斗が切り開く    「最強の挑戦者」としての品格   負けたら終わりの、もう一度が無い試合。 (ハイキュー!!脳で書いてます。) 2024年パリ五輪。 フランスが連覇し、ブリザールがベストセッターに輝いたあの夏。 日本代表はベスト8で姿を消しました。 そのチームの中に、チーム最年少でユニフォームを着た20歳がいました。  甲斐優斗です。 当時の役割はリリーフサーバー。 コートに立つ時間は限られ、スポットライトは石川祐希や髙橋藍に当たっていました。 しかし甲斐は腐らなかった。 それどころか、こう言っていました。 「終盤であればあるほど自分自身は燃え上がるタイプ。試合自体を楽しめてる」 涼しい表情で、当たり前のように。 強心臓は、生まれつきのものでした。 帰国後、甲斐は一つの決断をします。 世界への近道より、まず自分の弱点を埋めること。 課題はディフェンス面でした。 その一点を磨くために、あえて日本でプレーする道を選びました。 大阪ブルテオンへの正式入団です。 世界王者ブリザールのトスを受け、西田有志やロペスと同じコートで戦う環境を自ら選んだ。 22歳の決断としては、並外れた覚悟です。 世界クラブ選手権では世界一のペルージャと対戦し、 「想像していたよりも通用した部分があって。本当に収穫があった」と帰国後に語っています。 敗れても言い訳をしない。 収穫だけを持ち帰る。 このメンタリティが、甲斐優斗という選手の本質です。 そして昨夜、横浜アリーナで幕が開きました。 GAME1で悔しさを味わった翌日、サムエルボ監督から「お前は攻めていけ」という指示が出ました。 甲斐はその言葉通り、守りに入らないサーブを打ち続けました。 第2セットからスタートで起用されると、停滞していた攻撃が一気に息を吹き返しました。 中央からの豪快なバックアタック。 ライトとレフトから叩きつける強打。 そして第5セット、好レシーブからロペスの得点を引き出し、自らのサービスエースを含む5連続得点を演出してチームを逆転勝利に導きました。 世界王者ブリザールが「甲斐は素晴らしい働きをした」と絶賛しました。 敵将のキャット監督も「パワフルなサーバー」と評しています。 22歳が、ファイナルの舞台で世界を動かした夜でした。 そして本人の口から、すでに次の言葉が語られています。 「ロサンゼルス五輪にはエースで出場したい」 リリーフサーバーではなく、エースとして。 2028年のロサンゼルスで日本代表の主役として立つ。 それが甲斐優斗の描く未来です。 「できなかったことができるようになる。自分はそこに楽しさを覚えるんです。勝利に向かっていく過程が面白い。自分はそこにバレーボールの楽しさを感じています」 才能だけでなく、強さへの渇望と楽しむ力を持つ選手。そういう選手だけが、時代を作ります。 今夜、最後の試合を戦います。一つの時代が、静かに幕を閉じようとしています。 そしてその隣のコートで、甲斐優斗という新しい時代が音を立てて始まろうとしています。 バレーボールの歴史は、いつもこうして更新されてきました。 最後の試合で、終わりなはずなのに。 この怪物達を見て楽しみでしょうがない自分がいます。 この舞台に賭ける甲斐を見ている多くの同期、若手筆頭は甲斐ではあるが、 きっと彼らは選ばせにやってくる。 そんな未来の声が甲斐選手から聞こえて来ました。 今夜のGAME3から目を離さないでください。 みんなで歴史と、未来を作りましょう。 #SVリーグ #甲斐優斗 #大阪ブルテオン #サントリーサンバーズ大阪 #新世代 #ファイナル2026 #ロサンゼルス五輪

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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
甲斐優斗が切り開く    「最強の挑戦者」としての品格   負けたら終わりの、もう一度が無い試合。 (ハイキュー!!脳で書いてます。) 2024年パリ五輪。 フランスが連覇し、ブリザールがベストセッターに輝いたあの夏。 日本代表はベスト8で姿を消しました。 そのチームの中に、チーム最年少でユニフォームを着た20歳がいました。  甲斐優斗です。 当時の役割はリリーフサーバー。 コートに立つ時間は限られ、スポットライトは石川祐希や髙橋藍に当たっていました。 しかし甲斐は腐らなかった。 それどころか、こう言っていました。 「終盤であればあるほど自分自身は燃え上がるタイプ。試合自体を楽しめてる」 涼しい表情で、当たり前のように。 強心臓は、生まれつきのものでした。 帰国後、甲斐は一つの決断をします。 世界への近道より、まず自分の弱点を埋めること。 課題はディフェンス面でした。 その一点を磨くために、あえて日本でプレーする道を選びました。 大阪ブルテオンへの正式入団です。 世界王者ブリザールのトスを受け、西田有志やロペスと同じコートで戦う環境を自ら選んだ。 22歳の決断としては、並外れた覚悟です。 世界クラブ選手権では世界一のペルージャと対戦し、 「想像していたよりも通用した部分があって。本当に収穫があった」と帰国後に語っています。 敗れても言い訳をしない。 収穫だけを持ち帰る。 このメンタリティが、甲斐優斗という選手の本質です。 そして昨夜、横浜アリーナで幕が開きました。 GAME1で悔しさを味わった翌日、サムエルボ監督から「お前は攻めていけ」という指示が出ました。 甲斐はその言葉通り、守りに入らないサーブを打ち続けました。 第2セットからスタートで起用されると、停滞していた攻撃が一気に息を吹き返しました。 中央からの豪快なバックアタック。 ライトとレフトから叩きつける強打。 そして第5セット、好レシーブからロペスの得点を引き出し、自らのサービスエースを含む5連続得点を演出してチームを逆転勝利に導きました。 世界王者ブリザールが「甲斐は素晴らしい働きをした」と絶賛しました。 敵将のキャット監督も「パワフルなサーバー」と評しています。 22歳が、ファイナルの舞台で世界を動かした夜でした。 そして本人の口から、すでに次の言葉が語られています。 「ロサンゼルス五輪にはエースで出場したい」 リリーフサーバーではなく、エースとして。 2028年のロサンゼルスで日本代表の主役として立つ。 それが甲斐優斗の描く未来です。 「できなかったことができるようになる。自分はそこに楽しさを覚えるんです。勝利に向かっていく過程が面白い。自分はそこにバレーボールの楽しさを感じています」 才能だけでなく、強さへの渇望と楽しむ力を持つ選手。そういう選手だけが、時代を作ります。 今夜、最後の試合を戦います。一つの時代が、静かに幕を閉じようとしています。 そしてその隣のコートで、甲斐優斗という新しい時代が音を立てて始まろうとしています。 バレーボールの歴史は、いつもこうして更新されてきました。 最後の試合で、終わりなはずなのに。 この怪物達を見て楽しみでしょうがない自分がいます。 この舞台に賭ける甲斐を見ている多くの同期、若手筆頭は甲斐ではあるが、 きっと彼らは選ばせにやってくる。 そんな未来の声が甲斐選手から聞こえて来ました。 今夜のGAME3から目を離さないでください。 みんなで歴史と、未来を作りましょう。 #SVリーグ #甲斐優斗 #大阪ブルテオン #サントリーサンバーズ大阪 #新世代 #ファイナル2026 #ロサンゼルス五輪
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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
凄かった。。。
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大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】
🔷ブルテオン情報🔷 2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN 🏆CHAMPIONS🏆 大阪ブルテオン、優勝🥇🔥🔥 共に戦ってくださったサポーターの皆さま、最高のご青炎をありがとうございました🤝✨ ALWAYS TO THE TOP, ALL WAYS TOGETHER #大阪ブルテオン #OSAKABLUTEON
大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 tweet media
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依鈴 蓮(Len Isuzu)
@hatomin_4 めちゃくちゃ関係ないことでリプライして申し訳ないのですが、ここら辺のルール変更について羽富さんのご意見聞いてみたいと思いました! お忙しいと思うのでスルーしていただいても大丈夫です🙇🏻‍♀️´- x.com/temmzvolley/st…
Vsever 2.0 🏐@Temmzvolley

🧐FIVB 2026'DA TEST EDİLECEK KURAL DEĞİŞİKLİKLERİNİ DUYURDU 📍Çift Vuruş: Pasörler çift vuruş yapıtğında top aynı sahada kalmaya devam ediyorsa tolere edilecek. Yani burada fiilen bir değişiklik yok, mevcut yorum korunuyor. 📍Rotation hatası: Servis karşılayan takım düdük anında doğru rotasyonda olmak zorunda. Servis atan oyuncunun ilk hareketi başladığı anda oyuncular yer değiştirebilir. 📍Oyuncu değişikliği: Set başına oyuncu değişikliği 6’dan 8’e çıkarılıyor. 📍Kadro yapısı: Takımlar 14 kişilik kadrolarını sadece 1 libero yazabilecek. 📍Topun tavana çarpması: İlk veya ikinci temas sonrası top tavana çarpıp aynı sahada oynanabilir kalırsa ralli devam eder. Tavandan rakip sahaya düşerse hata verilir. 📍Powertip: Hücum temaslarında topun tutulması, taşınması, fırlatılması yasak. Sadece çok kısa temasla yapılan “tip” serbest. Özellikle iki elle yön değiştirerek yapılan ataklara daha sıkı yorum gelecek. 📍Challenge: Takımlar ralli sırasında potansiyel itiraz pozisyonunu işaretleyebilecek. Ralli kaybedilirse sadece işaretlenen pozisyonlardan biri için challenge kullanılabilecek. İşaretlenmeyen pozisyona sonradan itiraz edilemeyecek. 📍Defans ve servis karşılama temasları: Bu temaslarDA artık challenge itirazında bulunulabilecek. Net video kanıtı yoksa hakem kararı geçerli kalacak. 📍Molaların azaltılması: Challenge isteyen takım, karar açıklandıktan sonra hemen mola alamayacak. Diğer takım mola alabilecek. 📍Hakem düdüğü: Net içeride/dışarıda, fileyi geçmeyen servis veya bariz blok-out durumlarında düdük çalınmayacak. Oyun daha akıcı hâle getirilmeye çalışılıyor. 📍Koç – hakem iletişimi: Baş antrenör, challenge türünü netleştirmek veya kararı anlamak için 1. hakemle konuşabilecek. Şikayet ve protesto yine yasak. 📍 Isınma protokolü: 90 saniyelik ayrı servis ısınması eklenecek. Hücum kısmında iki takım ağı paylaşacak, servis kısmında sırayla 90 saniye kullanacaklar. 👉Bu değişiklikler 2026 VNL, U17 Dünya Şampiyonası ve Kıtasal Şampiyonalarda test edilecek. Amaç: oyunu hızlandırmak ve daha anlaşılır hâle getirmek.

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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
知ってほしい!とっても分かりづらいであろう 頂上決戦での チームコンセプトの戦い「監督采配」初歩 (ハイキュー‼︎で考えてみました) サントリー:オリビエ・キャット監督 ハイキューで言えば、烏野の烏養繋心に近いタイプです。 「お前らを信じてる」スタイルで選手に仕事を任せやりきらせる。 口数は少なくても、選手が最大限のパフォーマンスを出せる環境を作ることに徹する監督です。 チームの信念として「WORK HARD, PLAY HARD」を掲げ、困難を乗り越え重要な場面で力を発揮することを一貫して強調してきました。 采配①「動かない」という最大の決断 シーズン後半からファイナルを通じてキャット監督が徹底したのは「スターティングメンバーを信頼して動かさない」ことでした。関田・ムセルスキー・髙橋藍・クリュカ・小野寺・鬼木・小川の7名固定です。 これはハイキューで言う「チームの完成形を信じる采配」です。 烏養監督が「お前らは既に強い」と言って送り出すあの感覚に近い。 監督が動かないことで、選手が自ら判断してリズムを作れる。 その効果が最も出たのが第3セットです。3-3の同点から一気に25-16。 選手交代ゼロでこのスコアです。 ムセルスキーがアタックで流れをつかみ、クリュカがさらに加速する。 監督が「信じて待つ」ことで選手が自走した場面でした。 采配②「止める」タイミングの精度(本当に凄かった) 第1セットで大阪Bが15-12とリードした場面、キャット監督はタイムアウトを取りました。 ハイキューで言えば「ここで一度リセットをかける」あの場面です。 タイムアウト明けにサントリーは4連続得点で流れを取り戻しています。(なに話したのか聞いてみたい。) 取るべき場面で取り、取らない場面では取らない。 この判断の精度がGAME1を通じて一貫していました。 采配③ リリーフサーバーの設計「流れを作ってから送る」 流れが悪い状態でリリーフを送るのではなく、藍が先に流れを変えてから塁を投入して「ダメ押し」する。 塁は流れに乗った状態でコートに入るため、プレッシャーが最小化されます。これはキャット監督がシーズンを通じて磨いてきた起用の原則です。 ランルイが出て締めくくって行くのもストーリーがあってみている人もわかりやすく盛り上がる。 大阪ブルテオン:トーマス・サムエルボ監督 ハイキューで言えば、音駒の猫又監督に近いイメージです。 東京五輪でROCを銀メダルに導き、ポーランドやロシアのクラブでもタイトルを獲得した国際的な名将です。 シーズン当初からブリザールについて 「驕ることなく他の選手と同じように接してほしい。そういった人格がチームの中でいい化学反応を起こしている」と語り、スター選手をチームに溶け込ませることを最優先してきました。 これはハイキューで言えば「個の才能をチームの文化に組み込む」作業です。 木兎光太郎や牛島若利を音駒のチームに組み込むような、難しいことを選手として来たんだと思います。 采配①「修正できなかった」第3セット (バレーでは結構このセットみたいなことが起きます) GAME1最大の課題は第3セットでした。 3-3から一気に9-5、最終的に25-16で奪われるまでの間、サムエルボ監督は有効な修正を打てませんでした。 可能性として打てた手は二つあって。 一つは崩されているレシーバーを一時的に外してリリーフレシーバーを投入すること。 もう一つは早めのタイムアウトでレセプション隊形を修正する時間を作ること。 どちらも実行できなかった結果、ブリザールのトスワークが制限され、西田・ロペスへの単調な配球が続きました。 采配②「第2セットで見せた本来の姿」 一方で大阪Bがセットを奪った第2セットは、 サムエルボ監督の狙いが出た場面でした。 レセプションが安定した状態でブリザールの多様なトスが機能し始め、リリーフサーバー・甲斐優斗の強烈なサーブでサントリーの守備を揺さぶる。 「サーブでレセプションを崩してブレイクを奪う」 サントリーと全く同じ設計図を大阪Bも持っており、それが第2セットで機能しました。 「レシーブが上がれば音駒は止まらない」あの感覚です。 繋がりさえすれば、世界レベルの攻撃が炸裂する。 采配③ GAME2への修正 ファイナル直前にブリザール自身が「先週から新たに修正しなければいけない点もある」と語っています。 チームとして課題を把握した上でGAME2に臨んでいることは確かです。 サムエルボ監督がGAME2で打つべき最大の修正は「レセプション隊形の見直し」です。 サントリーのサーブ(髙橋藍・ムセルスキー・鬼木)に対するポジショニングを調整し、ブリザールが高位置でトスを上げられる状況を増やすこと。 それが実現すれば第2セットの爆発力が全セットを通じて出てきます。 キャット監督は 「信頼と固定」でGAME1を制しました。。完成されたチームを、完成されたまま戦わせる監督です。 対するサムエルボ監督は 東京五輪でロシアを銀メダルに導いた監督が、黙って同じ轍を踏むはずがありません 王者は「揺るがない」ことで勝つ。 挑戦者は「変化する」ことで覆す。 今夜の頂上決戦のベンチワークから目を離さないでください。 #SVリーグ #サントリーサンバーズ大阪 #大阪ブルテオン #大阪ダービー #ファイナル2026
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しらすずめ
しらすずめ@shirasuch_·
これ髙橋のおかあちゃんが 👹🔥強みのメンタルだから 髙橋もそうなったんだろうなあって。 中々過激なおかあちゃんだったわ
羽富 琉偉@hatomin_4

質問いただいたので。 髙橋藍について自分なりにまとめてみました。 「最高傑作」と書いて「オールラウンダー」と読む (ハトミが勝手に言ってます。) サントリーサンバーズ大阪のキャプテン。 そして今夜が、このチームでの最後の試合です。 まず数字から 2025-26シーズン、46試合158セットの記録です。 フロントからのアタック決定率は52.7% 十分に高水準ですが、さらに注目すべきはバックアタックです。決定率60.2% 後列から打っているにもかかわらず、フロントを上回る数字を出しています。 助走距離が長く打点の高いバックアタックが、むしろ得意コースであることがこの数字から読み取れます。 サーブは698本打って61本のエース、効果率14.1%。強いサーブ、変化するサーブ、短く落とすサーブと球種を使い分けながら、相手に「次が読めない」と思わせる多彩さが、この数字の背景にあります。 そしてサーブレシーブです。受数780回、成功率48.3%。アウトサイドヒッターとして780回ものサーブを受け続けながら、この精度を維持しています。 リベロ並みの受数です。チームのサーブレシーブを一人で支えているからこそ、関田誠大のトスワークが安定して機能します。 総得点は46試合で669点。 内訳はアタック557点、ブロック51点、サーブ61点。3つすべての部門で得点を積んでいます。 一点突破型の選手ではなく、全方位でチームに貢献していることがこの内訳から読み取れます。 昨季と比べると、バックアタックの比率をやや減らしてフロントアタックの役割を増やしながらも、総得点はほぼ維持しています。 チームの戦術に合わせて自分の役割を変えながら、安定したパフォーマンスを出し続けられる。それは技術だけでなく、選手としての成熟さを示しています。 攻撃・サーブ・レシーブ。 どの数字を見ても、リーグ上位クラスで揃っています。穴がない、という表現が最もしっくりきます。 しかし髙橋藍の本当の凄さは、数字の先にあります。 「勝負感」です。 セミファイナル第2戦、ウルフドッグス名古屋との一戦を振り返ります。 サントリーは前日を3-0で制し有利な立場でしたが、この日は追い詰めてきた相手に押される展開でした。 第1セットを奪われ、第2セットもセットポイントを握られた。不穏な空気が漂い始めていたその場面で、デュースにもつれ込んだ30-29から最後の一撃を決めたのが、髙橋藍でした。 セットポイントを決めたあと、彼は激しく咆哮していました。 後から本人は 「何を叫んでいたのかは覚えていないんですけど、自分を鼓舞していたと思います。あそこで1本を取るか、取らないか。それで自分もチームも大きく変わっていたので。気持ちが入った1本だったと思います」 そして続けました。 「最後の1点を取りきるのが、エースの役割だと思っています。競っている場面で勝ちきることが、勝負では必要だと思っています」 重圧を全身で受け止めながら、それを無にできるような選手だと。この勝負感はどこから来るのか。本人の言葉にヒントがあります。 「集中力が上がる時ってわかるんですよね。20点以降の勝負がかかった場面のスパイクやサーブは一段違います。そういう場面での気持ちの強さや戦い方を、常に自分は勉強できています」 そして関田誠大はこう語っています。「藍のライトは強み。ここ一番の集中力があるし、武器として捉えています」 セッターが「ここ一番で上げたい」と思える選手。それが髙橋藍です。 本人は「どんな時も笑えている選手は、心に余裕があるから力を出せる。笑えているか、いないか、というのは自分の調子を表すバロメーターかもしれない」と語っています。 19歳で東京五輪に出場し、大学在学中にイタリア・セリエAへ渡りました。 世界のトップ選手と対峙することが日常となった環境で、日本代表として戦う時の心構えが変わり、自分のバレーが確かに通用するという自信になったと語っています。 その経験を携えてサントリーに加入し、1年目で天皇杯とSVリーグの国内二冠、チャンピオンシップMVP。 そして今季はキャプテンとして、チームをレギュラーシーズン1位に導きました。 これだけの経歴を積み重ねてきた24歳が、 今夜のファイナルで「最高傑作」として躍動する姿が見れます。 今シーズンの髙橋は攻守ともに昨シーズン以上の数字を叩き出しており、 エースの気概と言える進化を遂げています。 数字が証明し、チームメイトが認め、関田が「ここ一番で上げたい」と言う。 すべてが今夜の一点に向かって積み上がっています。 勝負どころで関田のトスが髙橋に上がった瞬間、何が起きるか。 それを見届けたいと思っています。 #髙橋藍 #サントリーサンバーズ #SVファイナル #SVリーグ #RanTakahashi

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ばりぼー
ばりぼー@minnavolleyball·
となると、髙橋藍がサーブの時にOHとリベロで取る横同士の関係だけじゃなく、OHとMBの縦の関係も見なきゃならんので、相手からするとマジ厄介なサーバーでありOHだと思うんだわ。
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ばりぼー
ばりぼー@minnavolleyball·
髙橋藍のサーブ効果率が高い理由の1つに恐らくショートサーブがあるかと。 SVのハイライトしか見た事ないから分からんけど、多分 ・打たれるまでフォームが変わらん ・MBとOHの間(つまりどちらも取れる)ところに打ってエースになる場面を数回見た。
羽富 琉偉@hatomin_4

質問いただいたので。 髙橋藍について自分なりにまとめてみました。 「最高傑作」と書いて「オールラウンダー」と読む (ハトミが勝手に言ってます。) サントリーサンバーズ大阪のキャプテン。 そして今夜が、このチームでの最後の試合です。 まず数字から 2025-26シーズン、46試合158セットの記録です。 フロントからのアタック決定率は52.7% 十分に高水準ですが、さらに注目すべきはバックアタックです。決定率60.2% 後列から打っているにもかかわらず、フロントを上回る数字を出しています。 助走距離が長く打点の高いバックアタックが、むしろ得意コースであることがこの数字から読み取れます。 サーブは698本打って61本のエース、効果率14.1%。強いサーブ、変化するサーブ、短く落とすサーブと球種を使い分けながら、相手に「次が読めない」と思わせる多彩さが、この数字の背景にあります。 そしてサーブレシーブです。受数780回、成功率48.3%。アウトサイドヒッターとして780回ものサーブを受け続けながら、この精度を維持しています。 リベロ並みの受数です。チームのサーブレシーブを一人で支えているからこそ、関田誠大のトスワークが安定して機能します。 総得点は46試合で669点。 内訳はアタック557点、ブロック51点、サーブ61点。3つすべての部門で得点を積んでいます。 一点突破型の選手ではなく、全方位でチームに貢献していることがこの内訳から読み取れます。 昨季と比べると、バックアタックの比率をやや減らしてフロントアタックの役割を増やしながらも、総得点はほぼ維持しています。 チームの戦術に合わせて自分の役割を変えながら、安定したパフォーマンスを出し続けられる。それは技術だけでなく、選手としての成熟さを示しています。 攻撃・サーブ・レシーブ。 どの数字を見ても、リーグ上位クラスで揃っています。穴がない、という表現が最もしっくりきます。 しかし髙橋藍の本当の凄さは、数字の先にあります。 「勝負感」です。 セミファイナル第2戦、ウルフドッグス名古屋との一戦を振り返ります。 サントリーは前日を3-0で制し有利な立場でしたが、この日は追い詰めてきた相手に押される展開でした。 第1セットを奪われ、第2セットもセットポイントを握られた。不穏な空気が漂い始めていたその場面で、デュースにもつれ込んだ30-29から最後の一撃を決めたのが、髙橋藍でした。 セットポイントを決めたあと、彼は激しく咆哮していました。 後から本人は 「何を叫んでいたのかは覚えていないんですけど、自分を鼓舞していたと思います。あそこで1本を取るか、取らないか。それで自分もチームも大きく変わっていたので。気持ちが入った1本だったと思います」 そして続けました。 「最後の1点を取りきるのが、エースの役割だと思っています。競っている場面で勝ちきることが、勝負では必要だと思っています」 重圧を全身で受け止めながら、それを無にできるような選手だと。この勝負感はどこから来るのか。本人の言葉にヒントがあります。 「集中力が上がる時ってわかるんですよね。20点以降の勝負がかかった場面のスパイクやサーブは一段違います。そういう場面での気持ちの強さや戦い方を、常に自分は勉強できています」 そして関田誠大はこう語っています。「藍のライトは強み。ここ一番の集中力があるし、武器として捉えています」 セッターが「ここ一番で上げたい」と思える選手。それが髙橋藍です。 本人は「どんな時も笑えている選手は、心に余裕があるから力を出せる。笑えているか、いないか、というのは自分の調子を表すバロメーターかもしれない」と語っています。 19歳で東京五輪に出場し、大学在学中にイタリア・セリエAへ渡りました。 世界のトップ選手と対峙することが日常となった環境で、日本代表として戦う時の心構えが変わり、自分のバレーが確かに通用するという自信になったと語っています。 その経験を携えてサントリーに加入し、1年目で天皇杯とSVリーグの国内二冠、チャンピオンシップMVP。 そして今季はキャプテンとして、チームをレギュラーシーズン1位に導きました。 これだけの経歴を積み重ねてきた24歳が、 今夜のファイナルで「最高傑作」として躍動する姿が見れます。 今シーズンの髙橋は攻守ともに昨シーズン以上の数字を叩き出しており、 エースの気概と言える進化を遂げています。 数字が証明し、チームメイトが認め、関田が「ここ一番で上げたい」と言う。 すべてが今夜の一点に向かって積み上がっています。 勝負どころで関田のトスが髙橋に上がった瞬間、何が起きるか。 それを見届けたいと思っています。 #髙橋藍 #サントリーサンバーズ #SVファイナル #SVリーグ #RanTakahashi

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羽富 琉偉
羽富 琉偉@hatomin_4·
明日も見れる。泣
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lulu_lalala
lulu_lalala@sumi04395703·
藍くんの全て良い点を具体的にせつめいしてくださりありがとうございますの気持ち。 数字に表れない部分でも凄い選手だと思います。ここ一点取り切る力。ここ一本繋ぐ力。最高なオンリーワンです。
羽富 琉偉@hatomin_4

質問いただいたので。 髙橋藍について自分なりにまとめてみました。 「最高傑作」と書いて「オールラウンダー」と読む (ハトミが勝手に言ってます。) サントリーサンバーズ大阪のキャプテン。 そして今夜が、このチームでの最後の試合です。 まず数字から 2025-26シーズン、46試合158セットの記録です。 フロントからのアタック決定率は52.7% 十分に高水準ですが、さらに注目すべきはバックアタックです。決定率60.2% 後列から打っているにもかかわらず、フロントを上回る数字を出しています。 助走距離が長く打点の高いバックアタックが、むしろ得意コースであることがこの数字から読み取れます。 サーブは698本打って61本のエース、効果率14.1%。強いサーブ、変化するサーブ、短く落とすサーブと球種を使い分けながら、相手に「次が読めない」と思わせる多彩さが、この数字の背景にあります。 そしてサーブレシーブです。受数780回、成功率48.3%。アウトサイドヒッターとして780回ものサーブを受け続けながら、この精度を維持しています。 リベロ並みの受数です。チームのサーブレシーブを一人で支えているからこそ、関田誠大のトスワークが安定して機能します。 総得点は46試合で669点。 内訳はアタック557点、ブロック51点、サーブ61点。3つすべての部門で得点を積んでいます。 一点突破型の選手ではなく、全方位でチームに貢献していることがこの内訳から読み取れます。 昨季と比べると、バックアタックの比率をやや減らしてフロントアタックの役割を増やしながらも、総得点はほぼ維持しています。 チームの戦術に合わせて自分の役割を変えながら、安定したパフォーマンスを出し続けられる。それは技術だけでなく、選手としての成熟さを示しています。 攻撃・サーブ・レシーブ。 どの数字を見ても、リーグ上位クラスで揃っています。穴がない、という表現が最もしっくりきます。 しかし髙橋藍の本当の凄さは、数字の先にあります。 「勝負感」です。 セミファイナル第2戦、ウルフドッグス名古屋との一戦を振り返ります。 サントリーは前日を3-0で制し有利な立場でしたが、この日は追い詰めてきた相手に押される展開でした。 第1セットを奪われ、第2セットもセットポイントを握られた。不穏な空気が漂い始めていたその場面で、デュースにもつれ込んだ30-29から最後の一撃を決めたのが、髙橋藍でした。 セットポイントを決めたあと、彼は激しく咆哮していました。 後から本人は 「何を叫んでいたのかは覚えていないんですけど、自分を鼓舞していたと思います。あそこで1本を取るか、取らないか。それで自分もチームも大きく変わっていたので。気持ちが入った1本だったと思います」 そして続けました。 「最後の1点を取りきるのが、エースの役割だと思っています。競っている場面で勝ちきることが、勝負では必要だと思っています」 重圧を全身で受け止めながら、それを無にできるような選手だと。この勝負感はどこから来るのか。本人の言葉にヒントがあります。 「集中力が上がる時ってわかるんですよね。20点以降の勝負がかかった場面のスパイクやサーブは一段違います。そういう場面での気持ちの強さや戦い方を、常に自分は勉強できています」 そして関田誠大はこう語っています。「藍のライトは強み。ここ一番の集中力があるし、武器として捉えています」 セッターが「ここ一番で上げたい」と思える選手。それが髙橋藍です。 本人は「どんな時も笑えている選手は、心に余裕があるから力を出せる。笑えているか、いないか、というのは自分の調子を表すバロメーターかもしれない」と語っています。 19歳で東京五輪に出場し、大学在学中にイタリア・セリエAへ渡りました。 世界のトップ選手と対峙することが日常となった環境で、日本代表として戦う時の心構えが変わり、自分のバレーが確かに通用するという自信になったと語っています。 その経験を携えてサントリーに加入し、1年目で天皇杯とSVリーグの国内二冠、チャンピオンシップMVP。 そして今季はキャプテンとして、チームをレギュラーシーズン1位に導きました。 これだけの経歴を積み重ねてきた24歳が、 今夜のファイナルで「最高傑作」として躍動する姿が見れます。 今シーズンの髙橋は攻守ともに昨シーズン以上の数字を叩き出しており、 エースの気概と言える進化を遂げています。 数字が証明し、チームメイトが認め、関田が「ここ一番で上げたい」と言う。 すべてが今夜の一点に向かって積み上がっています。 勝負どころで関田のトスが髙橋に上がった瞬間、何が起きるか。 それを見届けたいと思っています。 #髙橋藍 #サントリーサンバーズ #SVファイナル #SVリーグ #RanTakahashi

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