ヤーギー 発達OT
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ヤーギー 発達OT
@hattatsuOT
性別→男。元教師で作業療法士。第4回公認心理師試験 合格。吃音症当事者。休職、リワーク経験者。#うたう作業療法士YAGGY の中の人。同業、当事者関係の方へはフォロー、フォローバックします(^o^) #児童発達支援 #放課後等デイサービス #作業療法士 #児発放デイ勤め人 #吃音




『情動はこうしてつくられる』 情動は〈理性のコントロールが及ばず自動的に引き起こされる反応〉ではない。情動を経験したり知覚したりするためには〈情動概念〉が必要となる。 心理学のみならず多くの学問分野を揺さぶる、構成主義的情動理論を解説する 詳細こちらです📚 amzn.to/4ccTwrN



哲学者のヤスパースが提出した「限界状況」の概念は、実存の問題に関して本質的な論点を提起しているのではないかと思います。 もはや、これまでの思考法や人生観、物の見方を保っていたままでは決して先に進むことができないという危機的な状況の中でこそ、人間は、本当はずっと以前から向き合うべきであったはずの試練のただ中へと飛び込んでゆく覚悟を固め、そこで自分自身の存在にとって何か本来的なものを掴み取ることへと向かってゆくのではないだろうか。「限界状況」の概念を検討することから見えてくるのは、「生きることの意味」の問題は、「危機のただ中における転回」の契機から切り離して考えることができないという実存論的事実に他ならないと言えるのかもしれません。

「障害を受け入れることが大切」と教える前に、 考えなければならないことがあります その人は本当に“受け入れられない”のでしょうか それとも、受け入れがたい社会の側に問題があるのでしょうか 障害の社会モデルが必要なのは、 この問いを消さないためです 本人だけに課題を返さないためです

哲学に触れるようになって思ったこと。 デカルトは近代哲学の父と呼ばれ、理性と科学的合理主義の扉を開けたと言われますが、もしもデカルトが2026年の状況が見た時にどう思うのでしょうか? 哲学や思想を唱えた人と、それに影響受けたとされる人、物事、時代は分けて捉えたい。 #作業療法士の視点



「障害を受け入れることが大切」と教える前に、 考えなければならないことがあります その人は本当に“受け入れられない”のでしょうか それとも、受け入れがたい社会の側に問題があるのでしょうか 障害の社会モデルが必要なのは、 この問いを消さないためです 本人だけに課題を返さないためです

