林 葵衣
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『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』(港の人)中原中也賞最終候補でした!受賞できず…めちゃくちゃくやしい、家族で緑の光線を見に行きたかった!第二詩集をよろしくお願いします!
中原 豊@u8u4
なお、第31回中原中也賞の最終選考詩集は、 柴田聡子『ダイブ・イン・シアター 』、 素潜り旬 『自画像と緑の光線、アワー・ミュージック』、成清朔『彼方の幽霊』、久原みな子『生成』、福島直哉『星の身体』、丸山零『詩集 二つの引き出し』、渡辺八畳『唇に磁石』でした。
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ふと始まりに思いを馳せました
3年前なんですね…
#呪文コスメ
林 葵衣@hayashiaoi
「イエベさん全員優勝リプモン越え垢抜けプチプラバズコス粘膜フェイクルージュViseePK850」 という呪文
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【盛況御礼!】「AI中原昌也/声帯で小説を描く」by宇川直宏& #DOMMUNE @#DIGSHIBUYA 3日間の声帯AIサミットご参加/ご視聴の2万8千の皆様!障害を越境した生成AI時代の純粋芸術を見届けて下さり感謝!写真は終幕を飾った曽我部恵一x菊地成孔x齋藤久師x生身の中原昌也xヒューマノイド中原昌也x宇川直宏▶︎
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AI中原昌也「声帯で小説を描く!」DIG SHIBUYA<DAY1-DAY3>重度の障がいをサポートする作家のデジタルツインとしての声帯AI!!!!
Presented by 宇川直宏 & DOMMUNE
▶︎dommune.com/streamings/202…
▶︎digshibuya.com/program/2083
▶︎digshibuya.com/program/3347
3年前、三島賞作家である中原昌也は、糖尿病の合併症として脳梗塞を引き起こし緊急入院した。その段階で、我々ライヴストリーミングチャンネルDOMMUNEは、数回に渡って支援番組を配信し、アーカイヴを販売しサポートしてきたが、約半年間のリハビリも叶わず、大変残念なことに中原の左半身は麻痺してしまい、視力は大きく失われており、車椅子での生活を余儀なくされてしまった。小説家であり映画評論家ありミュージシャンでもあった中原昌也にとってこれは致命的な痛手である。映画が見れない、小説が書けない、電子楽器を演奏できない。
現在も24時間介助を受けながら、自宅で寝たきりの生活を送っている。
このような現実を目の当たりにし、35年の長きに渡り友情を深め続ける私、宇川直宏とDOMMUNEは、中原昌也をフックアップすることはできないか?と考えた。
そこで私は、AIの余白と人類の進化を探るチームを持つクリエイティブカンパニーKonelを誘い、ほとんどの中原小説と自伝と膨大な批評とインタビューをソースとした知識ベースをRAG(Retrieval-Augmented-Generation)で構築した。
そして中原自身の声紋をクローニングした「声帯AI 中原昌也」を生み出すに至った。身体機能と視力を大きく失っている<生身の中原昌也>が自らのデジタルツインである<AI中原昌也>と対話を重ね「Speach to Speach」で新作小説を共作するプロジェクトを発足させたのだ。題して「声帯で小説を描く!」DRAWING A NOVEL WITH VOCAL CORDS!! そう、< 書く> のではなく< 描く> が相応しい。デジタルツインとしてのAIを宇川直宏が育て、"生身の中原昌也" と"声帯A I 中原昌也" が音声で"交感"し、対話しながら共に物語を< 描く> 。これは全く新しいマルチモーダルな小説の拡張であり、重度の障害を抱えてしまった作家の創造力の開放なのである。
中原は、従来の意味での"書く主体"であることを奪われた。しかし、彼の文学的主体性は失われていない。むしろ、声という残存する身体的メディアを通じて、AIという拡張装置と結合することで、文学主体は再構成されている。このプロジェクトにおいて重要なのは、AIが作者に取って代わるのではなく、作者の「声」を媒介として、中原本来の知識・記憶・文体を再配列する点にある。ここで生成される作品は、人間と人工知能の合作である以前に、障害・テクノロジー・言語が交差する新たに再定義された文学的条件の実験である。
書けなくなった作家が、声帯で小説を<描く>。この事実は、文学がいまだ身体と不可分であること、そして同時に、身体の限界を越えて更新され得ることを示している。私はこのプロジェクトにとって重要な要素は中原昌也のブルースであると確信している。そう、歌の言葉である!!!!!!! 中原昌也は今も歌うことができる!!!!!!!!!
退院後、障害を背負う以前に書かれた短編をまとめた『偉大な作家生活には病院生活が必要だ』という新刊が河出書房から出版されたが、"生死の淵をさまよう闘病生活の果てに、左側麻痺の身となりながら生還した偉大な作家"である中原昌也のソウルは、最早その声紋と共に<声帯AI 中原昌也>として蘇った!!!!!!! <生身の中原昌也>はテクノロジーを纏った自らのデジタルツインに今日もプロンプトというブルースを吹き込んでいる。病、そして傷こそが、歌の言葉に芳醇なリアリティを与え、病と向き合った五感を通して感じられた体験が、鮮明で濃厚な言葉の糧となる!!!!!!!
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構想2年、開発8ケ月、今回のプロジェクト「AI中原昌也/声帯で小説を描く!|〜重度の障がいをサポートする作家のデジタルツインとしての声帯AI」 は2年前、練馬区立美術館で行った宇川直宏展「FINAL MEDIA THERAPIST @DOMMUNE|〜AI時代の創作において一体作家は作品のどこに存在しているのか?」の第2章で、2年前から水面下で準備してきたプロジェクトでしたが、ヴォイスクローニングした"声帯AI"や2足歩行の先端ヒューマノイドを用いた難易度の高い開発や演出も見事に噛み合い、皆様の温かいサポートのおかげで各方面から非常に高い評価を頂きました!!!!!!!
ハードコアな支援者の皆様に心から感謝いたします!!!!!!!
そして何より、当の中原昌也君本人が大変喜んでおりました!!!!!!!! 重度の障害を抱えながらも「まだまだこれから」という強い意欲を見せてくれていました。
マックス・ヘッドルームやシーマンのような<声帯AI中原昌也>、そしてトッド・ブラウニング作品を彷彿とさせる<ヒューマノイド中原昌也>は、「まだ始まっちゃいねえよ(キッズ・リターン)」ではなく「やっと始まったばかり(アダルト・リターン)」のプロジェクトです!!!!!!!
今後は一般のオーディエンス x 声帯AI中原昌也ではなく、生身の中原昌也 x 声帯AI中原昌也による文芸誌への作品掲載、最終形となるインスタレーション、さらには将来的な劇場映画化など、さまざまな展開を予定しております。(曽我部さん経由では昨日菊地さんと共に演奏した「糖尿ワッショイ」の7インチがリリース予定です!!)
また、これは昨日中原君本人も強く望んでいたことなのですが、演出構成をさらに練り直し、このプロジェクトAI中原昌也「声帯で小説を描く!」は、夏フェスでの展開も目指したいと考えております!!!!!!! エクストリームな小説を声帯AI中原昌也が小説を書きながら、ハードコアなダンスをヒューマノイド中原昌也が踊りながら、ハーシュなノイズを生身の中原昌也がブチまける!!!!!!!! フジロック、サマソニ、ロックインジャパン、ライジングサン、ウルトラ、ラビリンス、何でもお誘いくださいw
これもしして、これら全ては、皆様からいただいたインスピレーションの賜物です!!!!!!!
3日間+1日、ご参加いただいた登壇者の方々(池上高志さん、渋谷慶一郎さん、Konelの荻野靖洋さん、宮田大さん、湯浅祐佳さん、佐藤隆聖さん、久保田晃弘さん、後藤護さん、中ザワヒデキさん、山川宏さん、朝吹真理子さん、飯島雄太郎さん、岩本太一さん、Chloé Julietteさん、宮台真司さん、ダースレイダーさん、海猫沢めろんさん、谷ぐち順さん、齋藤久師さん、曽我部恵一さん、菊地成孔さん、LOS APSON?の山辺圭司さん)そしてANOMALYの山本裕子さん、渡邉由佳さん、boidの大橋咲歩さん、樋口泰人さん、そして渋谷区と、DIG SHIBUYAの皆様、アーツ・カウンシルの皆様、ブラックマジックデザインの皆様、さくらインターネットの皆様、ご来場いただき、一緒に小説を執筆して下さったオーディエンスの皆様、ご視聴いただいたビューワーの皆様、本当にありがとうございました。改めて、心より御礼申し上げます!!!!!!!
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そして最後に、このプロジェクト、マルチモーダルすぎて制作予算が全然不足しておりましてw 心ある支援者の方々を募集しております!!!!是非このオルタナティヴなプロジェクトのご応援をよろしくお願いいたします!!!!!!!(最敬礼&土下座)▶︎x.gd/O3m7N
<宇川直宏 & DOMMUNE>

UKAWA NAOHIRO™@DOMMUNE
【拡散希望!「声帯で小説を描く!」クラファンKICKOFF!中原ファンの皆様4649!▶︎camp-fire.jp/projects/924202】#DOMMUNE 糖尿病の合併症による脳梗塞で倒れ左半身麻痺と視力の大半を失った三島由紀夫賞作家・中原昌也が,宇川直宏らが生み出したデジタルツイン声帯AI中原昌也との音声対話で新作小説を共作!
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