
へやすぽ|子どもの発達の土台を育てる専門家
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へやすぽ|子どもの発達の土台を育てる専門家
@heyasupo
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第9回日本DCD学会学術集会に準備委員として関わった2日間。 医療・PT/OT・教育・研究など、立場を超えて「DCD支援を届けたい」という熱量を強く感じました。 "DCDを知る人"が確実に増えている—— そんな実感をnoteにまとめました💫 note.com/papamo_pr/n/n6… #DCD #発達支援 #日本DCD学会




ADHDのお子さんの「気が散りやすい姿」って、よく『集中力がない』と言われがちなんですけど、 実は最新の脳科学的には、真逆の解釈ができるらしいんですよね。 どういうことかと言うと、 ADHDの脳って 『”注意のフィルター"がゆるやかに働いている』と言われていて、 つまり、他の人が自然と無視している情報を、ADHDの脳は全部拾ってしまう、ということですね。 これって、見方を変えると、 『ありとあらゆる刺激を同時にキャッチできる脳』 とも言えるわけです。 しかも、これが「拡散的思考」と呼ばれる能力の正体でもあるそうで、 拡散的思考というのは、A→X→Z→Bみたいに、常識のルートを外れて思考をジャンプさせる能力のことです。 これができると、誰も思いつかないようなアイデアを生み出せたり、1つの物事を色んな角度から捉えられたりするので、創造性や発想力の土台になると言われているんですよね。 さらにこれだけじゃなくて、脳科学の世界には『デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)』という、人がぼんやりしている時に活発になる神経回路があるんですけど、 ADHDのお子さんは、このDMNが活発に働くことが分かってきているそうなんです。 つまり、 ぼーっとしているように見えても、ADHDのお子さんの脳の中では、 ものすごく活発に色んな情報が結びついて、独創的なアイデアが生まれている可能性がある、ということなんですね。 お子さんを、 『気が散りやすい子・集中してない子』 と見るのか、 その一歩奥で本当は起こっているかもしれない脳の活動を知っておいて、その視点で見てあげるのか、 これは大きな違いだなぁと思ったので、シェアさせてもらいました😌 まぁそんな理想的な見方ができる時ばかりではないですけどね。笑 👇お知らせ 現在、へやすぽの公式LINEでは、ADHDの特性からくる様々な困りごとの根本にアプローチできる簡単遊びを5つプレゼントしています! 以下の公式LINEに「ADHD簡単遊び」とメッセージを送ってくれれば受け取れますので、ぜひ遊んでみてくださいね😊 ▼公式LINEはこちら s.lmes.jp/landing-qr/200… ※タップしてもLINEに移動できない場合、(lmes jp)というボタンを押してブラウザを開いてください🙏









