OSAWA, Hirotaka/慶應SFセンター所長/💙💛

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@hiroosa

Prof., Keio University, director of Keio Sci-Fi Center. My tweets are personal. You can check original posts from https://t.co/zdet98KCNK

fedibird.com/@hiroosa Katılım Mayıs 2009
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6/10(火)-11(水)に、日仏の研究者合同で「想像学とマルチバーサリズム:SFで未来を作り直す方法」を開催します。フランスのSFプロトタイピングに関する講演など、貴重なトークがいっぱいあります。言語は英語ですが日本語同時通訳。オンライン配信、参加費無料。ぜひ! → keio-sfrdc.jp
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本日4/1より、慶應義塾大学理工学部教授に昇任いたしました。激動の時代ではありますが、引き続き、研究を進め、自分のできることで一つ一つ貢献していきたいと考えています。慶應SFセンターも、引き続きいろいろな形で展開していきます。 今後とも、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
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八島游舷 SFプロトタイピング 「天駆せよ法勝寺[長編版]」、「Final Anchors」
代官山 蔦屋書店 @DAIKANYAMATSITE での #SFカーニバル の情報。 私が企画し、登壇するパネル ディスカッション「作家たちとAI活用の未来」も残り席数が限られています。 私のミニイベントは4/12 16:00から。 他にもサイン会、スペシャル カード配布と盛りだくさん。 store.tsite.jp/daikanyama/sf-…
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MINEGISHI, Tomoya
本日付けで、東京通信大学 情報マネジメント学部に講師として着任しました! これからの教育・研究にとってもワクワクしています。 新宿にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください! 今後もどうぞよろしくお願いいたします!
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skt
skt@melodicramen·
@hiroosa おめでとうございます!!
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近藤那央/Nao Kondo 🐰🦆
いつもこのアカウントでは仕事関係の話はしないのですが、させてください😭 日々好きなマンガをアメリカの読者に届けたい一心で仕事をしていまして、今回AIの遺伝子の英語版を届けられることになりとても嬉しくて、、、先生にこんなコメントいただけたら泣いちゃいます😭 アメリカ🇺🇸のニキ!ネキ! 10年前に始まった作品ですが、まさに今、アメリカのみんなに読んでもらいたいSciFiマンガ!PLEASE CHECK THIS MANGA HERE!! emaqi.com/manga/the-gene…
山田胡瓜・漫画家@kyuukanba

アメリカの皆さんこんにちは! Xに自動翻訳が実装されて、言語の壁のない世界が始まりました。でも、日本の「MANGA」のほとんどは今でも英語で読めません。 この課題を、Orangeというスタートアップが解決しようとしているのを知っていますか? 彼らは人間の翻訳家とAIの力をかけ合わせて、スピーディーに漫画を翻訳し、「emaqi」というプラットフォームで公開しています。 僕の漫画「The Gene of AI」もそこで連載が始まりました! AIが進歩した世界を描いた作品で、今の時代にピッタリだと思ってたから、このタイミングで自分の作品が英語化されてめちゃくちゃ嬉しいです! ぜひ読んでみてほしいです。 僕の漫画に興味がなくても、emaqiみたいなマンガプラットフォームには注目してほしいです。実は、日本ではマンガをデジタルに読む文化がとても発達してて、今や当たり前です! 1つのサブスクリプションで複数の雑誌を読めるサービスがあるし、Kindleみたいな電子書店でデジタル書籍を買うのもめちゃめちゃ普通です。「一定時間待ったら無料で読める」みたいな独特なシステムを採用するプラットフォームもあります。 紙の書籍は最高だけど、コストもかかるから、アメリカで出すとなると結構ハードルが高い。でもデジタルでマンガを読む文化が普及すれば、色んなマンガが海賊版ではなく正規の作品として世界で楽しんでもらえると思っています。 そんなわけで、是非注目してみて! emaqi.com/manga/the-gene…

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バゴプラ|Kaguya Books『日韓SF交換日記』予約受付中📘
\SFカーニバル開催/ SF企画が目白押しの #SFカーニバル 2026が、今年も代官山T-SITEで4月11日・12日開催🎊 virtualgorillaplus.com/nobel/sf-carni… これを記念して 2000円の図書カードを 5名様に🎁 ✅応募方法 ① @SF_CARNIVAL@vagopla をフォロー ② この投稿をRT 〆切 4/5(日) 19時🕖 詳細はリンク先で🔗
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Takuya Akiba
Takuya Akiba@iwiwi·
本件、個人的にとても反省しております。 Sakana AIでは魚に関連した日本語をプロジェクト名に利用する慣習があります。本プロジェクトについて初期に暫定的につけた名前がNamazuでした。その後、リリースに当たって様々な正式名称案を広く検討しましたが、商標調査・人気投票・ステークホルダー間の 議論等の過程を行き来し(これはとても難航しました)、最終的にNamazuだけが候補に残りました。恥ずかしながら、我々の大部分は全文検索システムNamazuを存じ上げておりませんでした。会社全体がNamazuという名前でリリースされることを数ヶ月前から認識していましたが、名前について懸念する声は上がりませんでした。 今回の指摘を受けて、個人的にも改めて調査をさせて頂きました。世代的なギャップもあり、最初はピンと来なかったのですが、全文検索システムNamazuは90年代後半から日本のウェブを支えた重要な存在であることをやっと実感することが出来ました。また、大きな感銘を受けたのが、作者の高林哲さんについて知ることが出来たことです。私は技術書をじっくり読むのがとても苦手な性格をしており、ちゃんと読んだ認識のある技術書は多くありません。高林さんは、そんな私が何度も開いた数少ない思い出の技術書の1つ「Binary Hacks」の著者でもある、ということを今更ながら知るとともに、敬意・感謝・申し訳なさがとても強まりました。(Binary Hacksに関する私の2024年のポスト: x.com/iwiwi/status/1… ) 高林さんに直接ご相談し、名称変更の覚悟も含めてお詫びを差し上げたところ、名称は問題視せず、また身に余る応援のお言葉を頂きました。自分の至らなさを反省するとともに、今後も精一杯頑張ります。
Sakana AI@SakanaAILabs

【新LLMシリーズ「Namazu」の名称について】 先日、公開した Sakana Chat(chat.sakana.ai)に搭載した新LLMシリーズ「Namazu」の名称に関して、1990年代から2000年代にかけて広く親しまれた全文検索システム「Namazu」を想起される皆様から、貴重なご意見をいただきました。 全文検索システムNamazuは、日本語全文検索の礎を築いたシステムです。Sakana AIではNamazuの命名に際して商標等の法的な確認は行っていたものの、この分野の歴史的背景に対するリサーチが不足しておりました。 ご指摘を受け、全文検索システムNamazuの作者である高林様へ当社からご連絡差し上げ、経緯のご説明とともに、名称について相談いたしました。高林様からは、名称の使用をご快諾いただいたのみならず、「Namazuの発展に期待している」という旨の激励のお言葉を頂戴いたしました(私信のため大意のみ)。 偉大な先達が築き上げたその名に相応しいものとなるよう、今後の開発に取り組んでまいります。

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ムーンショット金井IoBプロジェクト
#NeuWorld 新作ショートショート5作品公開 ◢ ショートショート作家 田丸雅智 氏 @tamaru_m によるショートショート5作品を公開しました。 それぞれの物語、IoBの5つの研究グループをテーマに描かれています。 未来の小さな日常の物語の世界へ、ぜひ想像を巡らせてみてください! Neu Worldがはじめての方にもおすすめです。 感想は #NeuWorld でおまちしています! 作品URLおよび各作品についてはリプライにて👇
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何が知能で何が賢いかの探求は、昔はおもに学者の役割でしたが、いまや多くの人が向き合う課題になったと感じます。私は相互作用の設計こそが肝要と思いますが、少なくとも「与えられた課題に対応した答えを導くこと」が、知能の役割の一部に過ぎない点を実感する人は、増えているのではないでしょうか
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週刊読書人
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松浦和也×大澤博隆トークイベント 〈AIとありうべき人間社会――AI脅威論をめぐって〉 4月17日(金)19:00~ AIは社会に、人類にとってどんな脅威になりうるのか―― 哲学者の松浦和也さん、情報工学者の大澤博隆さんに、「AI脅威論」について語っていただきます! 今実際に起きている問題から、近未来に起きるであろう問題、そして果てはAIによる人類支配の可能性まで、輝かしい未来ばかりとは限らない、AIがもたらしうる危険を検討するトークイベントです。 日時:4月17日(金)19:00〜20:30 場所:読書人隣り/オンライン配信アリ(YouTube Live) 価格:1500円 dokushojin.net/event/1289/
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海老原豊(SF評論家)
『ディストピア・サバイバル・ガイド』(小鳥遊書房) 6章 分断ディストピア 世界はますます分断している。政治的に、そして文化的に。政治と文化はつながっているので、政治的分断は文化に、文化的分断は政治に表出する。同じ場面を切り取っても保守とリベラルで180度違う感想を抱く。
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バゴプラ|Kaguya Books『日韓SF交換日記』予約受付中📘
なぜ今、希望を描くのか  トランスジェンダーとフィクションをめぐって 3月28日(土)11時〜 ゲスト:三木那由他 📍toi books 配信・アーカイブあり⭕️ フィクションにおけるトランスジェンダーの描かれ方にまつわるお話を哲学者の三木那由他さんにお聞きします。 vgplus-workshop-0328-2026.peatix.com
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Tsuyoshi Miyakawa
Tsuyoshi Miyakawa@tsuyomiyakawa·
こちらの記事、あまり批判的意見を述べている人がいないようですので批判しておきます。培養脳細胞とシリコンチップを融合させた「生体コンピュータシステム」でDoomというゲームをプレイできるようになった、という話ですが、これはかなり怪しい話の域を超えていないです。 そもそもこのDoomの話は、学術論文としてまだ出版されていないようですので検証のしようもないのですが、この企業は以前、同様のシステムでPongがプレイできた、という論文をだして話題になったことがありますcell.com/neuron/fulltex… 。しかし、この論文はHarvard、Johns Hopkins、EPFL、Allen Instituteなど世界の一線級の神経科学者30名の共著で強烈な批判をされましたcell.com/neuron/fulltex… 。 批判の内容は、以下のようなものです。「sentience(感覚能力)」「intelligence(知性)」といった重大な用語を、確立された科学的コンセンサスに基づかず、著者ら自身の理論的枠組み(自由エネルギー原理)に基づいて使っているが、その定義は非常に広く、さやかな複雑性を持つほぼあらゆるインタラクティブなシステムに適用できてしまう。短期的な可塑性を示しただけのネットワークに「知性」や「sentience」を帰属させることは、機械学習・神経生物学・心理学のいずれの分野からも支持されない。また、データや効果量を大きく超えた主張がなされており、一部の実験ではコントロール条件と実験条件の適切なマッチングにも失敗している(達成できたのはランダムなバーの動きよりもほんの僅かに良いだけなのにもかかわらず、大げさに成功を主張している)。加えて、培養ニューロン(ヤツメウナギのex vivoの脳幹やラットの海馬培養細胞など)を閉ループでロボットのような外部デバイスに接続する実験は2000年代から先行研究が存在するのに、それらが適切に引用されていない(つまりヒト由来の神経細胞でなくとも同様なことは随分昔からできていた)。そして、こうした過剰な主張がメディアで増幅されることで、科学全体の信頼性を損なう、というようなものでした。 Balciらの批判に加えて、さらにこの系の実用性について指摘すべき批判をくわえてみると、1) この系が示したのはせいぜい極めて単純なタスクでの task-specific adaptationであって、汎化、転移学習、抽象化、長期記憶、階層表現のような、実用的コンピューティングに必要な性質はこの論文では全く示されていないこと、2) 入力表現も報酬設計もかなり人工で加工されておりで、システム全体は「神経細胞だけ」で計算しているのではなくかなりの部分を外部の in silico 系が支えていること(実際に神経細胞が行っていることはごく僅か)、3) 培養神経系はばらつき、成熟度、維持管理、長期安定性、標準化、スケーラビリティが大きなボトルネックであり、実用化には、標準化と再現性確保のめどがまだたっていないこと、4) 消費エネルギーが小さいことを売りにしているが生の神経細胞の培養・維持・訓練などにかかる膨大なエネルギー/労力が計算されていないこと(おそらくこの企業が意図的に言及を避けている)、などの問題があります。 このDoomの件についても、同様の、あるいはさらに深刻な懸念があります。まず、このDoomデモは査読付き論文として出版されておらず、データも公開されていないため、独立した検証が不可能。さらに、このシステムではPongの際と同様に、ニューロンの発火だけでなく、AIがゲーム画面を電気刺激パターンに変換するエンコーディングを同時に最適化しているようです。つまり、性能向上がニューロンの適応によるものなのか、AI側の最適化によるものなのかを切り分けることができません。極端に言えば、ニューロンが何も学習していなくてもAIの最適化だけで性能が上がる可能性すらあります。また「ランダム射撃よりは良い」程度の性能であること、研究者自身が「システムはDoomをプレイしていることを知らない、電気信号を受けて反応を返しているだけ」と述べていること decrypt.co/359697/human-b… 、Pongから Doomへの「飛躍」もソフトウェア側が複雑さを吸収しておりニューロンが3D空間認識をしているわけではないのではないか、ということを考えると、メディアが伝えるような「脳細胞がDoomを学習した」という印象は大きく誇張されています。なお、この企業はこのデモの直後にメルボルンとシンガポールに「バイオデータセンター」建設を発表しており、査読もなく再現もない段階で商業展開を進めるという構図は、科学的手順としてかなり前のめりと言わざるを得ません。 この種の「生物コンピュータ」で、シリコンベースのコンピュータやAIの機能拡張ができる、という主張は、現時点で(というか将来的にもおそらく)実現見込みのない主張だと私自身は個人的には考えてます。そもそもシリコンベースのAIの機能が、標準的な人間の脳の(身体性、社会性などが含まれる機能以外の)ほとんどの機能に匹敵/あるいは凌駕できるようになっており、さらにAIの進化のスピードを考える、と生物ベースの細胞でその機能を拡張しようというのはほぼ無意味。「生物コンピュータ」が意味・価値があるのは、生物の脳の作動原理を知るということ(得られた知見がAIの性能向上/エネルギー効率改善などに役立つというようなことはありうる)、疾患研究・創薬などで動物モデル研究とヒト応用での橋渡しになり得るということの2点においてだと思ってます。もしこのような考え方を覆すことのできるような論点があれば、もちろん歓迎です。 大きなお金が動きがちなこの種の話については、批判的に評価する目を養いたいものです。
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人間の“脳細胞”で動く「データセンター」開設へ 豪スタートアップなどが着手 消費電力は電卓以下 itmedia.co.jp/news/articles/…

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