國光宏尚 クリプトおじさん (Hiro Kunimitsu)
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國光宏尚 クリプトおじさん (Hiro Kunimitsu)
@hkunimitsu
クリプトおじさん、FiNANCiE代表取締役CEO、MintTown代表取締役CEO、Thirdverse代表取締役CEO、gumiファウンダー / https://t.co/ZSU72MRGCj
東京 Katılım Mart 2007
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@misaki_hennyu 今回の値下げの影響は、ビジネスサイドというよりもエンジニアサイドが大きいですね!
ビジネスサイドは意思決定の速度がそこまで上がりきらないので、検証を爆速で回しても結局、自分で止まっちゃいますからねw
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@hkunimitsu 僕の場合は業務ツールを作るときAI利用料自体は誤差みたいなもので、結局人がレビューや検証に使う時間の方がコストとして効いてくる感覚があります。値下げのインパクトは大きいですが、そこは変わらなそうです。
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チャッピー衝撃の値下げ!!
OpenAIがGPT-5.6 Lunaを、いきなり80%オフにしてきた🔥
入力は100万トークンあたり$0.20。
出力は$1.20。
これ、単なる値下げじゃない
中国勢が作ってきた「安くて、そこそこ賢いAI」という市場を、OpenAIが正面から潰しにきた。
DeepSeek V4 Proは約$0.43/$0.87。
出力はまだDeepSeekの方が安い。
でも、Lunaは入力価格で半額以下。しかもArtificial Analysisの知能スコアでは上にいる。
特にインパクトが大きいのが、CodexをはじめとするコーディングやAIエージェント。
コーディングエージェントは、僕たちが一回指示を出す裏側で、
コードを探す。
ファイルを読む。
実装する。
テストする。
エラーを直す。
もう一度テストする。
と、何十回もAIを呼び出している。
だから、モデルの価格が80%下がると、単に利用料が安くなるだけじゃない。
これまでコスト的にできなかったことまで、AIに任せられるようになる。
Codexの使用量カウントにも値下げが反映されるし、Auto-reviewもLunaに切り替えることで約10倍安くなるらしい。
OpenAIの公式説明は「効率化の成果を還元した」。
実際、GPUカーネルの改善、speculative decoding、推論環境の最適化によって、サービングコストを20%削減、トークン生成効率も15%以上改善したという。
しかも、その最適化にSol自身を使っている。
AIが、自分自身を動かすコストを下げ始めている。
これはかなり面白い。
ただ、それだけで80%の値下げを説明するのは難しい。
Terraは20%値下げ。
Solは値下げなし。
Lunaだけ80%。
明らかに、Lunaは戦略価格。
OpenAIが取りにいっているのは、チャットの一問一答ではない。
コーディング、リサーチ、問い合わせ対応、資料整理、データ抽出、社内監視など、AIが裏側で何十回、何百回と動くエージェントの実行層だと思う。
これからは、
普段の処理はLuna。
難しくなったらTerra。
重要な判断や、本当に難しい仕事だけSol。
という使い分けが一気に現実的になる。
今回の本質は、AIがさらに賢くなったことではない。
十分に賢いAIを、常時、大量に動かせる価格になったこと。
OpenAIはLunaを、AIエージェント時代の「CPU」にしようとしている。
そして同時に、中国勢の最大の武器だった「安さ」を、本気で奪いにきた!
Sam Altman@sama
major price cuts today: *80% drop for GPT-5.6 Luna, now $0.20 per million input tokens and $1.20 per million output *20% drop for GPT-5.6 Terra, to $2/$12 *GPT-5.6 Sol gets Fast mode in the API, up to 2.5x the speed for 2x the price, same intelligence
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@Sokichi_Hoshino 今回はオープンモデルについて、すごく話題になって、中国オープンモデルをどうするかが議論になりまくったタイミングなので、それより競争力ある価格帯で出してきたのは、サム・アルトマンの意地を感じますね
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@hkunimitsu 本当に大きいのは、1回の生成費より「失敗してやり直せる回数」が増えることですね。記事制作でも調査→下書き→検品を何周も回せる価格になると、品質の作り方が変わります。
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@ai_nurseman 日本だとすごく丁寧さが求められますからねー
やり直しの回数を増やせるのは大きいですよね
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@hkunimitsu 「コスト的にできなかったことまで任せられる」、現場だとここが一番大きいです。うちは投げ直しが怖くて1回で当てようとして、指示を書く時間のほうが長かった。今は同じ文を3回出させて、いちばんマシなのを直して使ってます。
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@hkunimitsu gotta love how they cut prices just three weeks after the july 9 release
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@mukaize_hirota レスバ文化はなくしていきたいですね...😅
経営者は、事業とビジョンを語る方がカッコいいですよね
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AI時代、経営者自身がメディアになり始めた。
最近、海外の著名経営者のXでの存在感が明らかに増している。
以前からXを使っていた経営者はいた。
ただ、メガテックのトップが、自社製品だけでなく、AIの未来、規制、国家戦略まで本人の言葉で語る例では、イーロン・マスクだけが異例だった。
それが、ここ最近かなり景色が変わってきた。
・NVIDIAのジェンスン・フアンが2026年6月にアカウントを開設。
7月24日の初投稿は、新製品の発表ではなく、オープンウェイトモデルの重要性を訴える政策書簡だった
・マーク・ザッカーバーグが約3年ぶりにXへ復帰し、スーパーインテリジェンスやAI時代の権力配分について発信
・サム・アルトマン、サティア・ナデラは以前からXにいたが、最近は他社の経営者の投稿を引用し、AI政策や業界の方向性について公開対話する場面が目立つ
・スンダー・ピチャイやデミス・ハサビスも、モデルの発表だけでなく、オープンモデル、科学、AI政策について本人が直接語っている
特に象徴的だったのが、ジェンスン・フアンの初投稿。
NVIDIAの新製品でも決算でもなく、
「オープンウェイトモデルを過度に規制するな」
という政策的なメッセージだった。
これにサム・アルトマン、スンダー・ピチャイ、イーロン・マスクらが相次いで支持を表明し、Microsoft、Google、OpenAIなども同じ方向の主張に連なった。
なぜ今、経営者本人の発信が増えているのか。
1.AIが「企業の宣伝」ではなく「国家・産業のルールを決める議題」になった
オープンかクローズドか。
どこまで規制するのか。
国家安全保障とイノベーションをどう両立するのか。
AIによる経済機会を誰に分配するのか。
これは、広報担当者やメディアに任せられるテーマではない。
会社の事業モデルと思想を一つの物語として語れるのは、最終的には経営者本人しかいない。
2.Xがテック・AI議論の「事実上のタウンホール」になった
政策担当者、研究者、投資家、エンジニア、メディアがリアルタイムで集まっている。
ここにいないと、競合にナラティブを取られる。
Threadsを持つマーク・ザッカーバーグが、AIについて語るためにXへ戻ってきたこと自体が象徴的だと思う。
3.経営者同士の「公開対話」が影響力を持つようになった
一人の経営者が政策的な立場を表明すると、競合やパートナーも反応を求められる。
投稿への返信や引用が、単なる交流ではなく、業界内の連合形成やロビー活動として機能し始めている。
ジェンスン・フアンの参入とマーク・ザッカーバーグの復帰は、この変化を象徴している。
4.AI時代ほど「本人の言葉」の価値が上がる
整ったプレスリリースや無難な企業投稿は、AIでいくらでも作れるようになった。
だからこそ、
「この経営者は本当は何を考えているのか」
という本人発信の価値が、逆に高まっている。
この流れは、おそらく日本にも遅れてやってくる。
これまで日本の経営者によるSNS発信は、会社の宣伝、採用、IRが中心だった。
しかし、AIが産業や社会のルールそのものを変えるようになると、経営者は「何を売っているか」だけでなく、
「どんな未来をつくろうとしているのか」
まで、自分の言葉で語る必要が出てくる。
AI時代は、経営者自身が会社最大のメディアになる。
PS:
「本物の経営者はSNSなんてやらない」
「表に出る経営者はB面」
みたいな話もあったけど、
早晩みんな手のひらを返して「経営者発信こそ重要」と言い始める方に10万ペリカ🤣
PPS:
ただし、語るべきは思想と事業であって、レスバではないに100万ペリカ😂
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@wave_marketnews 採用目的も大きいと思います。
優秀なAI人材を採用するためには、トップが自分の言葉で思想を語れないと、魅力に感じられないのだと
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@hkunimitsu 相場も「事実」だけではなく「ナラティブ」で動く場面が増えました。だからこそ、経営者本人が語る一言の市場への影響力は、今後ますます大きくなると思っています。
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@xnaxoxkixx えっ??
AIに任せてそんな周りくどい言い回し出てきます??
それは、それで凄いプロンプトが入ってそうですね…😂
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まさにこれで、AIが書ける文章は、書いた瞬間に情報量がゼロになるんですよね。
先日、私の部下が私の上司(部下から見れば上の上の上司)に、どう見てもAIで書いたSlackを送っていた。
そして上司も、どう見てもAIで書いた文章で返していた。
「〜という認識で相違ないでしょうか。引き続きよろしくお願いいたします🙇」
「ご報告ありがとうございます。大変素晴らしい進捗ですね。以下3点、補足させてください。」
いや、お前ら二人とも要らなくない??
AIが書き、AIが読み、AIが要約する。
人間、一回も出てきてない。
電気代だけが確実に発生している。
でもこれ、笑い話じゃなくて構造の話で。
昔は「整った文章」=「時間と労力をかけた証明」だったから読む価値があった。
AIがそのコストをゼロにした瞬間、整った文章は「私はAIを使えます」以上のことを何も証明しなくなった。
プレスリリースが効かなくなったのも同じ理屈だと思います。
だから経営者が本人の言葉で出てきているのは、たぶん美学じゃなくて、
それしかシグナルとして残ってないから。
逆に言うと、AIでも書ける文章しか出してない人は、
毎回自分で「私は代替可能です」という証明書を発行し続けていることになる
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@Shimpei_I 自分の言葉を持ってないと、
発言する内容に意味が生まれなくて、であれば発言しない方が良いよね。
となってる気がします
大企業でも変わってくるのではと思います
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@hkunimitsu 経営者の発言は良くも悪くも影響力が大きいので、日本だとスタートアップ経営者に限定されてますよね。この状況が変わると面白いですね!
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@Sakura_711_8 AIは新しい領域でここから社会を良い意味でも、悪い意味でも大きく変えていくので、広報に発信は任せられないというのもあると思います
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@kotoripiyopiyo 海外のメガテック経営者がここにきて急に発信を強めてるのは、意味がありますよね〜
日本は逆に発信の質を上げていく必要がありそうですね^^
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@satoshi_amanuma AIで楽になるかと思ったら、明らかに忙しくなりまくってるよね…😂😂
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@hkunimitsu AIで開発が速くなったこと自体は喜ばしいのに、その先にこんな景色が待っていたんだなと、改めて考えさせられました。作業が減った分、判断のボリュームが人間側に集中する。速さの恩恵と引き換えに、経営者の脳の使い方そのものが変わり始めているなと感じます。
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経営者の仕事の特徴って、1日にしなければならない意思決定の数と質だと思っています。
僕も、その数には慣れている方だと思っていました。
でも最近、それが完全に覆されました...🤣
AIが、
「この仕様ならどちらを採用しますか?」
「この機能は残しますか?削りますか?」
「この施策の成功は、どの指標で判断しますか?」
「次の四半期は、新規獲得と既存の改善、どちらに寄せますか?」
と、次から次へと判断を求めてきます。
これまで慣れていたのは、重い判断を腰を据えて考える仕事でした。
でも今は、仕様の細部を決めた次の瞬間に、価格戦略の判断が飛んできます。
粒度も領域もバラバラの判断が、頭を切り替える間もなく連続する。
だから、これまでの慣れがまったく効きません。
開発は、AIによって圧倒的に速くなりました。
でも、その分だけ人間が判断しなければならない回数も一気に増えています。
AI時代のボトルネックは、開発ではなく人間の意思決定です。
18時くらいになると、脳みそが爆発しそうです...🤣
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@hkunimitsu 18時の脳みそ爆発、わかります😂
脳の疲れの回復方法を模索中です^^;
今ふと、そういうビジネスが流行りそうな予感がしました。
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