ホジン|PeakHub代表《HR×AI》
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ホジン|PeakHub代表《HR×AI》
@hojin_hr
採用をAIで効率化する実践知を発信|株式会社PeakHub代表|元リクルート7年・元日立製作所SE|IT・製造業を中心にRPO/採用支援|採用プロセス改善・質向上をAIで仕組み化|Claude Code開発|日本酒・サウナ|経営者・人事責任者向けに、明日使えるHR×AI活用を届けます

「部下の気持ちがわからない人ほど出世する」よな。理由はシンプルで、部下の言うことなんて一々聞いていたら仕事が前に進まないから。部下全員に丁寧に配慮してその部下の要望を全て叶えてあげようとする人ほど、上からの厳しい要望に応えられず出世が止まる。





大企業2社勤めて分かった 🔹新卒1年目が行きたがる部署 ・経営戦略 ・経営企画 ・社内広報 ・新卒採用 🔹本当に行った方がいい部署 ・営業 ・経理 ・人事(給与労務) ・情報システム 汎用スキルは10年後の自分を助ける



【市場価値を気にしすぎる人がハマる罠】 最近転職相談で本当に増えたのが、「私って市場価値ありますか?」という質問。 でも、この市場価値を気にしすぎる状態、 実はかなり危ないです。 なぜなら、市場価値って本来、結果だから。 なのに途中から「市場価値が高く見えるか」 を目的にし始める人が増える。 例えば ・肩書きを増やしたがる ・転職回数で焦る ・年収だけで会社を見る ・流行りの業界に寄せる ・SNSの成功談と比較する ・成長環境という言葉に弱くなる これ一見キャリア意識が高そうに見える。 でも実際は、他人からどう見えるかに引っ張られ始めている状態。 怖いのは市場価値を追いかけすぎると「自分に合う環境」が見えなくなること。 本来人が力を発揮できる環境って、かなり相性がある。 ・裁量が多い方がいい人 ・ある程度型がある方が安心な人 ・一人で進めたい人 ・チームで動く方が強い人 全部違う。でも市場価値だけを軸にすると、 「今伸びてる会社」 「年収が高い会社」 「キラキラして見える会社」に意識が寄りやすい。 結果、入社後に「なんか違う」が起きる。 人事をやっていると実はこのパターン かなり多い。 特に真面目で努力家な人ほど、市場価値を上げなきゃが強くなる。でも、本当に市場価値が高い人って、「自分がどういう環境で力を発揮できるか」を理解している人。 だから無理に強そうなキャリアを作ろうとしない。流行りに飛びつくより再現性を積み上げる。肩書きより、「この人また一緒に働きたい」を増やしている。 市場価値って追いかけ続けると苦しくなる。 でも、自分に合う環境で、ちゃんと積み上げた人は結果的に市場からも求められる。 だから転職で大事なのは、市場にどう見えるかだけじゃない。「自分が壊れず長く力を出せる場所はどこか」そこを見失わないことだと私は思っている。









