Sabitlenmiş Tweet
ZERO|読書とドラマ
966 posts

ZERO|読書とドラマ
@hon_suki_zero
本とドラマ・映画が好きな人へ。 読了感想、本関連のニュースと考察、 ドラマの感想などを投稿しています。 このアカウントが、本の情報と出会う場所になれたら嬉しいです。
日本 東京 Katılım Mayıs 2020
4.8K Takip Edilen6.8K Takipçiler

@hon_suki_zero パグ団子博士の記録によると、
「本を読む前」の時間こそが、実は一番豊かな物語の始まりらしいです。
帯を眺める時間、迷う時間……全部含めて読書。
このアカウントの目指す場所、静かに応援したくなります
日本語

【本棚から見る社会|第2回】
文化庁が、地域書店での読書活動を支援する事業の公募を始めたそうです。
採択事業には最大400万円。
今年度は、地域書店で行う取組みを特に推奨。
その背景には、街から本屋が減っている現実があります。
2024年8月末時点で、
無書店自治体は27.9%。
1書店以下の自治体は47.7%。
一方で、ベネッセと東大の調査では、
小1〜高3の49.0%が平日の読書時間0分。
この2つの数字は、別々の話ではない気がします。
子どもが本を読まないのは、
本人の意欲だけの問題ではない。
帰り道に本屋があること。
棚の前でなんとなく立ち止まること。
表紙に惹かれて、知らない世界を手に取ること。
そういう小さな出会いが、
読書の入口になることがある。
本棚から社会を見ると、
地域書店はただ本を売る場所ではなく、
子どもが世界を広げるための、街の小さな教育環境なのだと思う。
#本棚から見る社会 #読書
prtimes.jp/main/html/rd/p…
shinbunka.co.jp/archives/8736
bunka.go.jp/shinsei_boshu/…
日本語

【今日のZEROの本ニュース|第4回】
6月1日から、
「看販会 看護書大賞2026」の投票が
始まるそうです。
看護書を発行する出版社8社による企画で、
今年で3回目。
対象は、
フレッシュナース部門40点、
アドバンスドナース部門40点、
表紙・デザイン部門。
全国約100書店で関連フェアも
展開されるとのこと。
この賞が素敵なのは、
「売れた本」ではなく、
現場の人が「役に立った」「わかりやすい」と
感じた本が選ばれるところ。
初めての夜勤。
判断に迷う場面。
患者さんへの言葉を探す時間。
誰かの不安を少し減らし、
その先にいる誰かを支える本がある。
読むことは、
現場で人を支える力にもなる。
今日はそんな、
本がケアの手元に届くニュースでした。
#今日のZEROの本ニュース #看護書大賞2026
#読書
kangosho.com/events/award?u…
日本語

【本棚から見る社会|第1回】
ホルムズ海峡をめぐるニュース。
この海峡は、
2024年に日量約2,000万バレル、
世界の石油消費の約2割が通った
エネルギーの要所です。
日本も原油の中東依存度は9割超。
LNGのホルムズ海峡依存度は
6.3%とされています。
一見、本とは遠い話に見えます。
でも本は、
紙になり、印刷され、運ばれ、書店に並ぶもの。
すでに印刷・情報用紙は
2026年2月から10%以上値上げ。
オフセット印刷用インキも
5月から10〜15%以上の価格改定が
発表されています。
本棚にある一冊は、
遠い海、原油、紙、インキ、物流、書店までつながっている。
世界が揺れると、本の値段にも、届き方にも、少し遅れて波が来る。
本棚から社会を見ると、一冊の本が思ったより遠い場所から届いていることに気づかされます。
#本棚から見る社会 #読書
dic-graphics.co.jp/release/html/2…
enecho.meti.go.jp/category/other…
jetro.go.jp/biznews/2026/0…
日本語

【今日のZEROの本ニュース|第3回】
角川春樹事務所が、
新しい文学賞「角川春樹文庫大賞」を
創設したそうです。
対象は未発表の長篇小説。
応募はプロ・アマ不問。
原稿は400字詰めで250〜400枚。
締切は11月20日です。
選考委員は、角川春樹さんただ一人。
条件は「角川春樹を感動させること」。
現代は、本の価値は
数字やランキングやアルゴリズムで、
測られがちです。
でもそもそも物語は、
最初から大勢に届くために
生まれるわけではなかったのかもしれません。
たった一人の心が動く。
そこから、少しずつ広がっていく。
「ひとりを深く揺らす」という、
本の原点を教えてくれる。
今日はそんな、物語の原点について
考えたくなるニュースでした。
#今日のZEROの本ニュース
#角川春樹文庫大賞 #読書
shinbunka.co.jp/archives/13436
日本語

【今日のZEROの本ニュース|第2回】
BOOK MEETS NEXTで、11月1日「本の日」記念のブックカバー大賞が開催されるそうです。
テーマは、
「みんなが幸せになれるブックカバー」。
7月1日〜8月31日にデザインを募集し、大賞作品は11月1日から全国の参加書店で文庫購入者に配布されるとのこと。
本はひとりで読むものだけど、
本を持ち歩く姿には、
その人の静かな生活がにじむ。
一枚の紙が、
本と人との距離を少し優しくする。
今日はそんな、
「本の守り神」にまつわるニュースでした。
#今日のZEROの本ニュース #BOOKMEETSNEXT #読書
jpic.or.jp/bookmeetsnext/
日本語

@hon_suki_zero 最近だと、『熟柿』がそうでした
物語の余韻が長く、反芻するような感覚ですかね…🤔
まだ感想は書いてません😮
日本語

『語彙が育つと振れ幅が小さくなる。それが本を読む本当の効能』
素晴らしい言語化だと思います。
心の中の不安や焦りは、自分の中で言語化出来るだけで和らいだりしますよね。
語彙を増やし、自分の心の動きに近い言葉を選べるようになることが、精神安定の一つの道かも知れません。
あらかん@ArakanCat
語彙の多い人が強いんじゃない。自分の内側を記述する言葉を持っている人が、崩れにくいのよ。大学院で研究が完全に行き詰まった時期がある。仮説は外れ、方向性も見えない。漠然とした焦りが毎日膨らんでいくのに、何が苦しいのかを人に説明できなかった。ある夜、京都の古本屋でふと手に取った一冊に、知的探究の途中で訪れる空白期間について書かれていた。読みながら、ああこれは自分の話だ、と膝が抜けそうになった。焦りの正体が見えた瞬間、それは脅威から、ただの通過点に変わった。苦しさの大半は、説明できないことで増幅されている。語彙が育つと、内側の揺れ幅が小さくなる。それが本を読む本当の効能なのよね。
日本語













