

suzuki tarou
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@ijitarou
自作PC/ラノベ読まなくなって長いな~/ドリームハンター麗夢/見るだけアマチュア無線






お取引してるお相手さんから発送先を頂いたのですが、何故か取り消し線が入っているような感じでメッセージが届きまして。 これ大丈夫ですか?って確認したんですが、よく見たら取り消し線以外にも番地が「0-0-0」から「00-0」になっていたんですよね。→

実験では、実際の中世かそうであったように中空のランスは使われず(コピアやフォルノーヴォなどの例は除く)またランスは簡単に折れるわけではなく、理論上衝撃力はそのランス(実験のランスは長さ3.6メートル、手前の部分の直径が54mm、先端に向かって30mmに細くなり、無垢の松で作られています、現在の競技用ですが実戦用がこれより太かったとして原理はそう変わらないと思います)の耐久限界まで試すことができます。 実験で使用されたランスは250J程度で折れ、折れた場合はそれ以上の力を相手に発揮することはできませんでした。 つまり、ランスの威力はそのランスが折れる限界まで騎士自身の能力で衝撃を支え、衝突の際どれほど反動などを騎士が制御して、相手に打撃を伝えることができるかにかかっています。 馬の体重と速度をランスを折るまでの力に変換し、そのランスの耐久限界まで試せるかは、騎士の総合力+装備の良さということになります。 これを補助するのがランスレストであり、それがくっついた一枚板の胸甲です。 ランスが簡単に折れるというより、そこでまともに目標にぶつかって折れたということは、騎士は己の体力によってそのランスの限界の能力を発揮させた、ということになるでしょう。 ある程度強いランスを目標にぶつけて折れる騎士は、優れた騎士です。 だから、実戦ではある程度常識的なラインはあるにしろ、自信があるなら太くて強いランスを使えば、騎士の体力が優れていれば(騎士の自重と甲冑の重さの釣り合いもあるが)理論上は、そのランスの限界まで威力は上がるということになります。 あとは、馬を状況に合わせてまっすぐ走らせる馬術や、騎士自身がその時の状況に合わせて耐えられる限界の値まで、馬の速度を調整する能力ということになるでしょう。 さっきも言ったように、やはり馬の体重と速度をランスを折るまでの力に変換し、そのランスの耐久限界まで試せるかは、騎士の総合力+装備の良さということになります。 まとめると、それなりのランスをまっこうぶつけて折ったということは、まともな騎士ということで、簡単に折れるランスを使うということはそういう競技なのか、あるいは騎士がしょうもないのかということになると思います。

ところで恥を忍んで告白するのですが、私、Googleから垢BANされました。昔描いた漫画のデータをドライブにアップしている時に警告が出て、再審査請求も却下され、見事垢BAN。 まじで、困るよ。いろんなサイトやサービスにGoogleアカウントを使っていたので。 良い子のみんなには関係ないかもしれないけど、「俺、良い子…かな?」って人は気をつけてくれよな!