生駒亨
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能登での活動に協力してもらっているボランティア団体さんの倉庫が、今月末で契約終了とのこと。公費解体が終了して復旧から復興のフェーズへと切り替わったことを実感。最後に来てくれないかと相談があり、輪島塗漆器の引き取りに向かったらこの景色。

【新商品】ゴディバ×はや川 コラボレーション第2弾 「羽二重くるみ ホワイトショコラ&抹茶」が本日4/28発売! 先行販売は西武福井店から!💨 ※順次、全国のゴディバショップにて販売予定 1個410円(税込)/4個入1,620円(税込)

#北海道道 私たちの酪農奮闘記〜異国の壁を越えて〜 ―あなたとNEXT― 📺15日(金)午後7:30 深刻な人手不足の北海道の酪農 道北・豊富町の酪農家の夫婦のもとに 去年ネパールから働き手がやってきた 21歳のリプリヤさん 受け入れ側の夫婦との模索の日々を追う web.nhk/tv/an/hokkaido…

非常に考えさせられる記事でした。 私たちヘラルボニーが、何より大切にしたいのは、「障害者アート」という言葉ではなく、その人自身です。 自分が意思決定をする際に大切にしているのは重度の知的障害を伴う自閉症の兄に対して誇れる選択かをいつも考えています。兄がされたら嫌なことはしないという意志です。 作品の前に、人生がある。 支援の前に、尊厳がある。 商品化の前に、意思がある。 どれだけ美しい理念を掲げても、本人の声が置き去りにされるなら、それは支援ではなく、構造になってしまう。 私たちは、「純粋さ」や「福祉性」を理由に、作家が安く扱われる世界を肯定したくありません。 作品は、その人が生きた時間そのものです。だからこそ、誰に届けるのか。どんな形で社会とつながるのか。どんな対価を受け取るのか。 ヘラルボニーが目指したいのは、「障害がある人を守る社会」だけではなく、障害のある人が、自ら選び、自ら表現し、自ら経済を動かし、自ら文化をつくる社会です。 だからこそ、ヘラルボニーを通じて障害のイメージが変わったという人が全く障害のある当事者と接点のなかった人たちの8割がより良い方向に変わったと回答しています。 当事者が、作品の行き先を知っていること。対価を知っていること。そして、やめる自由、さえ持っていること。一つひとつの信用信頼の確認のうえで、すべてのものが社会に出ています。 それを福祉に想いのない人たちは、その作業をしない。著作権を買い取り、確認もなく、尊厳も守らず、本人に収入もほぼいかない。そんなのは、終わりにしたい。 その当たり前を、当たり前にする。その積み重ねの先に、障害の有無を超えて、人が人として尊重される未来があると信じています。 一方で素晴らしい思想と仕組みを持つ福祉施設や関係者もたくさん知っています。それだけに、ただ、「障害者アート業界は腐ってます」という視点だけを持ち合わせる人が増えませんように。 あと、個人的に「障害者アート」という言葉そのものへの難しさや違和感を感じているのも事実です。 全体としてより良い未来を開いていくために、私たちも尽力したいなと思いました。
































