ワンオペ塾のuma@サブアカウント

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塾経営者として売上増・生徒数増は気分のいいことです。それだけたくさんの生徒に関わっている手ごたえや、事業がスケールしている快楽はよくわかります。 一方で、自分の手間に見合う「利益」がスケールしているかは慎重に見なければなりません。固定費ばかりが増えて、教室数を増やしても利益が伸びていないと「不作の年」に一気に経営が傾きます。
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当塾が法人展開していた頃、「クチコミサイト」を利用したことがあります。 ① 一斉見積の仕組みで、スピード勝負(出遅れると他塾へ) ② 単なる問い合わせでも課金が発生 ③ 保護者はキャッシュバック目的でサイト経由を選びやすい 結果として、塾の公式サイトからの直接申込は減少…。 もちろんサイトごとに違いはありますが、便利さの裏側にあるコストや構造は、しっかり見ておく必要があると感じました🥲
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昔、学習塾のエリアマネージャーでいろんな教室を回っていましたが、生徒を集めていない教室に共通していたのは「トイレが汚い」です。 べつに汚いから生徒が辞めるわけではないのでしょうが、教室長に余裕がない・感性が弱い・当事者意識がない・教室に愛着がない現れなのかもしれません。
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うちの塾は数年前から「無料体験」やめました。「無料講習」「無料テスト対策」など、まずは知ってもらう「お試し募集ツール」はよく理解できますが、うちのように大人数を集める必要のない低定員塾の場合、利益を圧迫されるだけなのと「無料だから来た」的な食い逃げ客に時間取られたくないので😎
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低学力の生徒に「熱心に教えすぎて」失敗するケースがある。あれもこれも知らないからなおさら、教えすぎてしまう。吸収量が少ない生徒に情報量が多すぎると、結局身につかない。「今日はこれだけを身につけたらOK」のような線引きを良い塩梅でできるかが重要。なのでオーバースペックな講師による「やりすぎ」に注意。
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【失敗談】成績不振で退塾(中1) 該当生徒は1年前に入塾。入塾テストの出来が低く学習習慣も無い生徒だったため、「成果を上げるには2科で週2のご通塾が必要」と伝えていました。が、「中学が始まると部活が忙しくなりそう」「費用面でも難しい」と、あくまで週1コースでのご通塾に。では、まずは1科目にしぼりましょうと提案するも「英語も数学も不安なので」と週1で2科に。それを認めたのが間違いでした。 結局成績上がらず、やる気も減退。1年たらずで退塾に。退塾はネガティブな評判につながるため、零細塾にとってはダメージ大きめです。が、それより本人に「挫折感」を生んだのが申し訳ない。 それ以来、週1コース入塾に成績基準を設定しました。(最初から週1コースをつくらないというやり方もありますよね)
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💡学習塾の独立開業で気をつけたテナント選び ① 1階にある(入りやすさは正義) ② 人が集まる場所の近く(スーパー or 中学校) ③ 学区の境目ではなく、1中学を狙い撃ち ④ 周辺環境が健全(消費者金融・パチンコ・飲み屋NG) ⑤ 駐輪スペース有(駐車場はコインPでOK) ⑥ 夜でも暗すぎない ⑦ 駅前はあえて避ける 個人塾は通いやすく、安心できる立地で勝負。
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「勉強のコツを教えてください」という保護者は「コツさえ掴めばうちの子もできるようになる」「少ない時間で成果を上げられる」という幻想をお持ちの様子。もし万人に効く「コツ」があるなら、すでに社会全体で共有化されているはず。またはベネッセが教材にしているはず。
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【学習塾で独立開業するならどっち?】 ①駅前の商業ビル ②住宅地のスーパー前 ①は目につきやすく、複数校から集客できて見栄えも◎。ただし、 ・賃料が高い ・敷金も重い(月家賃の3~6か月分) ・大手塾と競合 ・環境面(騒音・共用トイレ・エレベーター)も気になる 一方で②は、派手さはないものの生活導線に近く、固定客をつかみやすい立地。 個人塾開業の鉄則は、「小さく始める」。まずは無理のない場所で、しっかり土台をつくるのが大事だと思います。
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【講習会は必修】 当塾では、講習会は全員参加。入塾時に口頭・書面でお伝えし、どんな理由(部活・旅行・留学・入院など)でも、未受講は認めていません。 ご相談があった場合は、まず講習会の目的を改めてご説明し、日程が合わない場合は期間前後で振替対応。欠席不可。どうしてもという場合は退塾勧告です(今までいませんが)。 理由はシンプルで、当塾が定員25名のワンオペ運営だから。1名の未受講でも経営への影響が大きく、座席を空けるくらいなら、キャンセル待ちの方に提供したいという考えです。 また、一度例外を認めると毎回欠席しますし、それがクチコミで広がると「じゃあうちも講習会欠席で」と芋ずる式に欠席者が出るリスクもあります。 少しビジネスライクに見えるかもしれませんが、塾経営を継続するためには、ルールを明確にし守ることが必要だと考えています。
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【生徒の向こうにある「親の時間」を想像するようになった話】 生徒を見ていると、ふと思うんです。 親御さんは、この子が赤ん坊の頃は夜泣きや発熱、ケガや病気に向き合い、毎日食事を考え作り与え、お風呂に入れて風邪をひかないようしっかり乾かし、抱っこしても置けばまた泣いて、夜中に何度も起きて…。 とにかく無事に育ってくれと成長を心配し、園に送れば泣き、呼び出しにも対応して、慌ただしく準備をしながら、夫婦喧嘩も乗り越えてここまで育ててきたんだろうな、と。 僕は50歳近くで子どもを持ったので、それまで想像できていなかった「親の苦労」を、今更ですが実感するようになりました。その分、目の前の生徒をもっと大切にしようと思うようにも。 もちろん、子どもの有無に関係なくみなさんプロですから生徒を大切にしていると思います。それでもやっぱり、経験して初めて見えてくることもあるのだなと感じています。
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【上場企業塾の苦悩】 地元最大手の塾。教室の統廃合で経費を削り、不動産や投資事業にも活路を見出しています。 それでも約10年赤字、従業員は1/3に。 株価はピークから1/10に。 規模が大きいほど、背負うものも重い。 零細塾の自分には、計り知れない苦悩があるのだと感じます。
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【評判のいい個人塾が伸び悩む理由】 新規開校の個人塾、授業の評判で数年で生徒が集まる ↓ 生徒増に対応すべく、アルバイト講師を採用 ↓ 教室長との授業クオリティ差でクレームが出始める (「担当を教室長固定してほしい」など) ↓ アルバイトを育成して社員化 → 教室長昇格 ↓ 複数教室の経営へ展開 ↓ 講師・生徒が増え、自分は管理業務中心に ↓ 自分ひとりのときと違い、思うような評判が立っていない懸念 ↓ 徐々に生徒数が頭打ち(前年比割れも) ↓ 仕事は増えるのに、収入は伸びない ↓ 売上を伸ばさないと固定費が払えない (社員人件費・テナント料) ↓ 広告に頼り経費増でさらに苦境に こうしてバランスが崩れ、スケールに限界がきます。 僕自身もこの流れを経験し、今はワンオペの個人塾に。 利益は約700万円と大きくはありませんが、無理なく続けられる形に落ち着きました。 拡大が正解とは限らない。自分に合ったサイズで続けることも、大事な選択だと思います。
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【1か月で退塾】新中1のリアルと向き合う 新中1の生徒が、たった1か月で退塾に…。 授業中の体調不良や急なお休みが続いたため、LINEでご家庭の様子を確認。すると、中学・部活が一気に始まり、体力が追いつかず不安も強く、学校も早退しがちとのことでした。 そこで「まずは元気に学校へ通えることを優先しては?」とご提案し、ご本人とも話し合った結果、退塾という流れに。 いわゆる「中1ギャップ」。この時期は、学力よりも心と体の安定が最優先だと改めて感じます。 中学生活はまだ始まったばかり。まずは元気に学校へ通えることが大切ですね。
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【週1で5科目】 「週1の通塾で5科目教えてほしいです!うちの子、全部苦手なので!自習室が無料なら毎日通わせます!質問は自由ですか?教材は買わずに持参でいいですか?」ってお問合せで断りましたが、あの時のおっぱい大きなお母さん元気かなぁ。
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【開校初期は「低学力層」から】 開校まもない塾に来る生徒は、どうしても「低学力層」が中心になります。 他塾でうまくいかなかったり、「近いからとりあえず」といった動機の子も多く、独立前にはあまり接してこなかったタイプに戸惑うこともあるはずです。宿題をやってこない、忘れ物が多い…と歯がゆさを感じる場面も少なくありません。 ただ、その中には「やればできるのに、やってこなかった生徒」が必ずいます。 そうした生徒が一気に成績を伸ばすと、クチコミの核になります。やる気に火がつき、周りにも良い影響が広がり、少しずつ評判が育っていく。そこに至るまでの“辛抱”が、開校初期の一番の仕事だと思います。
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【塾の営業行動】 優先順位はどうでしょうか。 ① 塾生・卒業生の弟妹への案内 ② ウェブサイトの更新 ③ 新聞折込チラシの準備 ④ 塾生や保護者の知人紹介のお願い ⑤ 過去に問い合わせてくれた方への再案内 ⑥ 学校前での門配 ⑦ ポスティング うちでやっているのは、このうち ①②のみです。 果てしない「増員」「売上」を追いかけ続けると気力も体力ももちません。個人塾はそこから早く脱して、本来の「対生徒」の時間に集中しましょう。
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【情報過多のチラシ】 塾のチラシで説明やコースを詰め込みすぎるのは逆効果。あの長文をどれだけの人が読んでいるでしょうか。 個人塾は「何がウリか」を明確にすることが大切です。 情報が多い・選択コースが多いほど迷い、伝わりません。シンプルに“選ぶ理由”だけを届けるのが効果的です。
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【ターゲットを絞る】 大手塾が駅前に開校するのは広い学区から集めるため。 個人塾は同じ戦い方は不要です。狙うなら生徒数の多い中学校の近く。「大手はちょっと」「夜の駅前は不安」という層に通いやすさで選ばれます。対象校1つ、一点集中で早期のクチコミ増を狙う。 無理にターゲットを拡大せず、駅前より安い物件でコンパクト運営&高利益・長期継続こそ、個人塾の戦略です。
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【偉そうにするな】 「独立開業した」「法人化した」「代表取締役だ」と肩書きを誇るうちはまだまだ。開業など紙一枚ででき、会社員のほうがハードルが高いくらい。 自負は大事ですが、行き過ぎると生徒・保護者への態度に出ます。 結局大切なのは肩書きではなく中身。普段から自大にならないように。
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