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いぬすく
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いぬすく
@inusuku
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東京 Katılım Nisan 2009
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「手書きの遅さが思考を深める」という感覚、認知科学の非常に面白い研究と完全にリンクしています。
世界には早口な言語とゆっくり話す言語がありますが、実は「毎秒伝達される意味(情報量)」はどの言語でもほぼ一定だという研究結果があります。人間の脳が処理し、深く理解できるスピードの限界値(スイートスポット)が、人類共通で決まっているからです。
これを思考の出力に当てはめると、「手で書くスピード」こそが、脳が自分の内面を掘り下げ、本質的な意味を生成するスピードに最も最適化されているのだと思います。
タイピングは、この脳の生成スピードを容易に追い越してしまいます。予測変換や物理的な速さに乗せて、まだ咀嚼しきれていない言葉まで「それっぽく」出力できてしまう。
つまり、タイピングをしている時、私たちは常に悪い意味で「筆が滑っている」状態に陥りやすいのでしょう。効率化は言葉の生産量を上げますが、思考の深さにはやはり「意図的な遅さ」というアナログな制約が必要不可欠です。
思考遊戯@think_hacking
紙に書く行為はもう遅すぎて、タイピングのほうがタイパでは圧倒的に勝ります。効率性を求められる場面でで考えたら紙に勝ち目はありません。 でも、自分のためとなるとあの遅さが必要なんだと思っています。 手を動かす速さ以上には進めないので、頭の中だけ先に走ってわかった気になることが起こりづらい。 タイピングだと、思ってる以上にそれっぽく出すことができてしまいます。 自分が何を考えてるのかを掘りたい時は、遅いほうが性に合っている気がしています。 自分のためには効率の悪さが必要です。
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