箱男
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箱男
@irumute
カメラ片手に訪れる八重山諸島や伊豆諸島が大好き。西表島に惚れ込んだ結果、手に職をつけ2019年に東京から石垣島に移住しました。八重山パイン原理主義者。仕事関係のつぶやきは別アカウントにて。 ヘッダ画像は伊豆大島三原山です。




President Donald Trump wants to revoke a federal rule that could potentially open more than 9 million acres of the Tongass to logging, including about 2.5 million acres of productive old growth. #SaveTheTongass




![いとーT[最近はペーパークラフト作家]](https://pbs.twimg.com/profile_images/1578569377280012288/yPTJxD_w.jpg)
Moon emerging from behind the Earth. Captured by the Japanese satellite Himawari-9 🌖

これ、もっと騒がれていいレベルですよ。リコーさんが、工事現場の工期とコスト、人材不足の問題をまとめて解決する技術を開発しています。 積水化学、アイシンに続く第3の刺客、リコーが東京都とタッグを組んで放つ「Airソーラー」が、建築実務の常識を根底から覆そうとしています。 建築士としてこのリコー参戦が、論破レベルでエグい理由を3点に絞りました。 1. 「地面を掘る」という無駄コストの消滅 都庁やお台場に設置される庭園灯は完全な独立電源です。これ、外構設計で一番カネがかかる、地面を掘って配線するという数百万〜数千万円のコストと工期がゼロになるってことですよ。 災害でブラックアウトしても、この灯りだけは消えません。 2. 複合機の「超耐久技術」をパク……転用 リコーの武器はコピー機の中で何十万回も回転し、摩擦と熱に耐え続ける「有機感光体」の技術です。 この過酷な環境で培った薄膜保持ノウハウをペロブスカイトの封止に応用している。精密機械屋が作る電池は化学メーカー製とはまた違う、タフさの次元が違います。 3. サイズの不自由を「デジタル印刷」で論破 これまでのフィルム型の弱点は、決められたサイズでしたが、インクジェットなら建材に合わせて発電層を直接印刷できます。 サッシの隙間や複雑なルーバーに合わせて、ジャストサイズでエネルギーを吹き付ける。 これこそが設計者が切望した自由度です。 jp.ricoh.com/release/2026/0…











