AIRSTAGE福井

45 posts

AIRSTAGE福井 banner
AIRSTAGE福井

AIRSTAGE福井

@ishitsuu

ドローン販売・教習・整備・修理・請負 行ってます。DJI福井正規代理店/マゼックス福井県特約店/農水協認定ドローン教習所・整備所/JUAVACドローンエキスパートアカデミー滋賀校福井サテライトキャンパス/ドローンに関するお問い合わせはコチラまで👉090-4538-0114(石森)

福井県大野市 Katılım Şubat 2022
58 Takip Edilen71 Takipçiler
のびた
のびた@8mXJvt4ZidmemYc·
若者たちへ、NISAにあまり大きな夢を抱かない方がいい。 5年間、コツコツ積立投資を続けても、プラス772万円にしかならないから…
のびた tweet media
日本語
284
154
4K
1.3M
ガーコ🐟✨
ガーコ🐟✨@garko_otoku·
ついにSpaceXの全貌が公開。 6月、NASDAQ上場へ。 史上最大級IPOとして注目されていますが、 本当に驚いたのはそこではありません。 IPO目論見書、いわゆるS-1から見えた実力です。 🙅‍♂️普通に考えれば: ・SpaceX=ロケット会社 ・Starlinkの通信会社 ・イーロン・マスク銘柄 🙆‍♀️でも本当はこう↓
日本語
88
39
1K
357.4K
かみぱっぱ
かみぱっぱ@kamipapa2·
中国株式市場が2兆人民元以上の大暴落 米国債を必死に売っているが焼け石に水の模様
日本語
215
1.3K
4.5K
518.6K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@tesuta001 本当にその通りだと思います。株式投資という同じ枠の中でも、個別株派とインデックス派、ファンダ派とテクニカル派で仲が悪くなるのは、一部の原理主義者の影響が大きいですよね。みんな違う方法でも、最終的に資産を増やせればそれでいいのに。x.com/watamapoo0216/…
小田@watamapoo0216

キオクシアホールディングス(285A)は5万円台を維持していて、ここは前から見ていたポイントに一つ答えが出ました。 AIメモリーへの資金はまだ残っている感じがあります。 一方で、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)の動きは、ソフトバンクグループ(9984)ほど強くありません。

日本語
0
0
0
82
テスタ
テスタ@tesuta001·
個別株派とインデックスで仲悪いとかがあるとみて その昔はファンダ派とテクニカル派でも似たようなことがあったなと おじいちゃん的回想...👴 もっとも自分はそのへん昔から「?」マークタイプで みんな同じ株投資という枠では一緒だし 例えば同じテクニカル派だとしても やり方はそれぞれ全然違ったりもするし そんなのみんな仲良くすればいいじゃない〜 と思います🙆‍♂️
みつ投資公認会計士(株式、不動産投資)群@icom_mitu

意思を持ってインデックス投資を継続しているなら、普通に株クラで良いと思う。 ただ、個別株派とインデックス派の仲が悪くなりがちなのは、一部のインデックス原理主義者が個別株投資を否定しすぎた影響が大きいと思う。 もっとも、インデックス派が個別株否定に寄りやすいのも自然ではある。 インデックス投資を続けるには、上がっている個別株や話題株への誘惑に耐える必要がある。 そのために「個別株はやらない」「自分は市場平均で十分」と考えるのは合理的。 ただ、それを超えて、 「個別株は無駄」 「個別株投資家は合理性がない」 と他人の投資手法まで否定し始めると、個別株投資家が反発するのは当然。 インデックス投資は合理的な選択の一つ。 でも、それは個別株投資を否定する理由にはならない。

日本語
114
41
1.6K
548.7K
小田
小田@watamapoo0216·
キオクシアホールディングス(285A)は5万円台を維持していて、ここは前から見ていたポイントに一つ答えが出ました。 AIメモリーへの資金はまだ残っている感じがあります。 一方で、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)の動きは、ソフトバンクグループ(9984)ほど強くありません。
小田 tweet media
日本語
2
4
7
18.8K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@watamapoo0216 この見方はかなり分かりやすいです。 SBGやキオクシアが強いからといって、半導体全体を一括りで強いと見るのは少し危ないですね。 今日の相場は「AI・半導体全面高」というより、資金が残る銘柄と残らない銘柄の選別が始まっているように見えます。
日本語
1
0
0
318
小田
小田@watamapoo0216·
昨日のAI・半導体の買い戻し、今日は少し見方を分けたいです。 ソフトバンクグループ(9984)はまだ強いです。 ARMやAI投資への期待が残っていて、指数を押し上げる力もあります。 ただ、これを見て 「半導体全部がまた強い」 と見るのは、少し早いかなと思います。
小田 tweet media
にこそく@nicosokufx

AI・半導体 NVDA決算後、下落 エヌビディアは出尽くしでも、 AI相場全体は崩れていない印象。 AIインフラ関連も上昇。 日本株にも追い風。 特にARM急騰は、SBGに強烈な追い風🚀 AI相場は「NVDAだけ」ではなく、 ARM、メモリー、ネットワーク、AIインフラへ 裾野が広がっている。

日本語
3
0
7
31.2K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@gihuboy いきなり含み損スタートなのが逆にリアルですね。積立は最初の数百円より、下がってもやめないかどうかの方が大事だと思ってます。x.com/HxyKa/status/2…
鈴木茂|日々、投資ライフ@HxyKa

今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。

日本語
0
0
1
1.1K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@kanecororo SBGは本当に、理由を探している間に先に値幅が出ますね。良いことが起きたというより、相場が急に「孫さんの夢」を買い直し始めた感じがあります。x.com/HxyKa/status/2…
鈴木茂|日々、投資ライフ@HxyKa

今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。

日本語
0
0
3
1.3K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@shiho_312 これは無事通過というより、ハードルが高すぎる試験をなんとかクリアした感じですね。普通の企業なら大歓声の内容でも、NVDAになると市場がすぐ次の要求を出してくる。x.com/HxyKa/status/2…
鈴木茂|日々、投資ライフ@HxyKa

今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。

日本語
0
0
0
141
佐田志歩
佐田志歩@shiho_312·
エヌビディア決算は無事通過ってことでいいの???
日本語
135
11
1.4K
298.8K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@nicosokufx 決算は普通に強いですね。ただ、株価はそれ以上の夢を先に見ていた印象です。AI需要は本物でも、短期では期待値が高すぎると好材料でも売られるのが怖いところです。x.com/HxyKa/status/2…
鈴木茂|日々、投資ライフ@HxyKa

今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。

日本語
0
0
0
178
にこそく
にこそく@nicosokufx·
🇺🇸NVDA エヌビディア決算📊時間外下落 -1.5%程 決算は強い。 でも市場の期待値が高すぎた!? 時間外でやや下落(NVDAあるある) ✅ 売上高 816億ドル ✅ データセンター売上 約752億ドル ✅ 5〜7月見通し 910億ドル 👉 市場予想平均は上回るも、予想レンジ上限(960)には届かず⚠️ さらに ✅ 配当 1セント→25セント ✅ 自社株買い 800億ドル 結論 AI需要はまだ強い! ただし「超絶サプライズ待ち」の市場には少し物足りず。
にこそく tweet mediaにこそく tweet mediaにこそく tweet mediaにこそく tweet media
日本語
15
79
434
98.6K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@nicosokufx 今日は指数だけじゃなく、上昇銘柄数がかなり強いですね。こういう日は一部の大型株だけで持ち上げている相場より安心感があります。ただ、9:45時点なので大引けまでこの幅が残るかは見たいです。x.com/HxyKa/status/2…
鈴木茂|日々、投資ライフ@HxyKa

今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。

日本語
0
0
0
20
にこそく
にこそく@nicosokufx·
🇯🇵日本株 「東証プライム」9:45 上昇 1,257(80%) 下落 277(17%)
にこそく tweet media
日本語
5
9
83
15K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@FIRE60028219 利確おめでとうございます。こういう時に一番難しいのは、利益が出ている時に「もう少し」を我慢することですよね。今夜のNVDAを前に一度逃げる判断、かなり現実的だと思います。x.com/HxyKa/status/2…
鈴木茂|日々、投資ライフ@HxyKa

今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。

日本語
0
0
0
93
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
今日の日本株は、日経平均の上げ幅だけ見ると全面強気に見えますが、実際はAI・半導体大型株への買い戻しがかなり濃い印象です。9984、8035、6857が崩れずに後場まで残れるか、ここが一番見たいです。
鈴木茂|日々、投資ライフ@HxyKa

今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。

日本語
0
0
1
154
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@HxyKa 今日の上げは「日本株全体が強い」というより、まずAI・半導体大型株への買い戻しがかなり濃いですね。日経平均の数字に酔うより、後場に資金がどこまで残るかを見たいです。
日本語
0
0
1
641
鈴木茂|日々、投資ライフ
今日の日本株で見るべきなのは、単純に 「日経平均が強いかどうか」ではなく、 NVIDIA決算を受けて、どの大型株に資金が戻っているかだと思います。 私の見方では、今日の主役はファーストリテイリング(9983)ではありません。 もっと見るべきなのは、ソフトバンクグループ(9984)を入口にした AI・半導体大型株の巻き戻しです。 理由はかなりはっきりしています。 NVIDIAは第1四半期で売上高816億ドル、前年比85%増。 データセンター売上も大きく伸び、次四半期の売上見通しも910億ドル。 数字だけ見れば、AI投資の減速というより、まだインフラ投資が続いていることを示す内容でした。 その流れで米国ではARMも強く反応しました。 ARMが買われると、日本市場ではどうしてもソフトバンクグループ(9984)に視線が向きます。 ここは単なる通信株ではなく、今の相場では「AI資産を持つ大型株」として見られやすい。 さらに重要なのは、日経平均の構造です。 日経平均はTOPIXと違って、値がさ株や指数寄与度の高い銘柄の影響をかなり受けます。 ソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)のような銘柄が同時に買われると、指数はかなり強く見えやすい。 だから今日の上昇を見て、 「日本株全体が一気に強気へ戻った」 と見るのは少し早いと思います。 むしろ今起きているのは、 売られていた半導体・AI大型株への資金の戻りです。 ここで見るべきポイントは3つあります。 1つ目は、ソフトバンクグループ(9984)の上げが続くかどうか。 ARM高とNVIDIA決算を材料にした買いが、寄り付きだけで終わるのか、それとも後場まで残るのか。 ここが崩れると、今日のAI関連リバウンドはかなり短期色が強かったことになります。 2つ目は、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)です。 この2銘柄が強いままなら、単なるソフトバンクグループ(9984)だけの相場ではなく、半導体設備・検査装置まで資金が戻っていると見られます。 逆に、ソフトバンクグループ(9984)だけが強く、東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が伸びないなら、これはテーマ相場というより指数寄与銘柄の個別反発に近い。 3つ目は、イビデン(4062)やTDK(6762)のような周辺銘柄まで買いが広がるかです。 半導体相場が本当に強い時は、主力だけでなく、基板、電子部品、素材寄りの銘柄にも資金が回ります。 ここまで広がるなら、今日の買いは少し信用できます。 私の現時点の結論は、 今日の日本株は強い。ただし、まだ“全面高”ではなく、“AI・半導体大型株の買い戻し”として見ています。 短期では、ソフトバンクグループ(9984)と東京エレクトロン(8035)が崩れない限り、日経平均は強く見えやすい。 ただし、NVIDIA決算を材料にした買いは、期待値が高かった分だけ、途中で利益確定も出やすい。 今日の後場から明日にかけて見るべきなのは、 「上がったかどうか」ではなく、 高く始まったあとに、買いが残るかどうかです。 もし後場もソフトバンクグループ(9984)、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)が崩れず、TOPIX側の大型株にも買いが残るなら、来週前半までAI・半導体主導の戻りは続く可能性があります。 逆に、前場だけ強くて後場に値を消すなら、 これは「NVIDIA決算をきっかけにした短期の買い戻し」で終わる可能性が高い。 今日の相場で一番危ないのは、 日経平均の上げ幅だけを見て、全部が強いと勘違いすることです。 指数は強く見えても、中身が数銘柄に偏っている時は、反転も速い。 だから私は今日、 日本株全体を強気で見るというより、 AI・半導体大型株に資金が戻るかを確認する日 として見ています。 売買推奨ではありません。 今日の焦点は、買うか売るかではなく、 NVIDIA決算後の資金が日本市場でどこまで広がるかです。
鈴木茂|日々、投資ライフ tweet media鈴木茂|日々、投資ライフ tweet media
日本語
14
7
51
19.7K
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@tesuta001 これ、決算期あるあるすぎますね。 持ち越したら下げて、避けたら上げる。結局いちばん難しいのは決算内容より自分のメンタル管理かもしれません。
日本語
0
0
4
2.3K
テスタ
テスタ@tesuta001·
ここで決算期あるあるを一つ 迷って決算またいで持ち越したら翌日大下げ。 持ち越さなかったら爆上げ。 あると思います!
日本語
282
272
7.4K
1.7M
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@aryarya 原油の代わりに水素からナフサという発想はかなり面白いですね。 実用化まで時間はかかりそうですが、日本企業らしい地味に強い技術テーマ。
日本語
0
0
1
860
AIRSTAGE福井
AIRSTAGE福井@ishitsuu·
@BATALEON007 新人の最初の関門がこれなの、地味に銀行っぽくて好きです。
日本語
0
0
0
18
ただの銀行員
ただの銀行員@BATALEON007·
新人へ 頭取の普通預金口座覗くと応接に呼ばれます。
日本語
682
362
10.4K
3.8M