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泉款太 | 不動産×AI
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泉款太 | 不動産×AI
@izukan01
中小企業のAI担当を外から担う人|顧問実績10社以上|業務フロー整理→AI活用→自動化まで伴走|不動産・製造業が得意|SUUMO営業・事業企画→独立|現場で使えるAI活用と業務改善を発信|SalesDock代表
月10万円〜AI顧問👇 Katılım Mart 2012
2.2K Takip Edilen2.7K Takipçiler

どの業務に使えばいいか分からないという風にいただくケースは確かに多いです。ただ、弊社で不動産会社におけるユースケースをリストアップして一緒に作業すると、皆さん翌週から使えてたりします。AIで何をできるかのイメージが湧くかが非常に重要ですね。
賃貸トレンド 【公式】@ChintaiTrend
全国賃貸住宅新聞5月18日号1面より AI活用についての独自調査結果です 回答102社。不動産会社6割、家主2割… 業務に生成AI活用→している66.7% 活用内容→メール文、プレゼン資料、議事録の作成 活用理由→業務量削減、データ活用で生産性向上 活用しない理由→どの業務に使えばいいかわからない…
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@izukan01 泉さん
組みの型が決まっていないと、いくら人を増やしても管理コストだけが増えてしまいますよね!
フォロー失礼します! 今後も仲良くしてもらえると嬉しいです!
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@hiroguchi_IS ありがとうございます!全般にいえますね!定着させるためには、業務フローに落とし込むのが欠かせないと思ってます!
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泉款太 | 不動産×AI retweetledi

CRMやAIに限らず、DX全般に言えますね!
ツールを導入しても「結局Excelに戻る」ケースに少なくないですが、結局は業務フローに落とし込めなかったことが原因。まずは自社のフローを見直すことが第一歩です。実はそれによって業務を標準化できることも重要で、効率化や属人化の解消にも繋がっていきます。
泉款太 | 不動産×AI@izukan01
不動産CRMは、画面がきれいでも業務の流れと合っていなければ使われなくなる。 物件を受け付ける。顧客に提案する。内見を調整する。商談が進む。成約後に記録を残す。 この流れのどこで誰が何を入力するのかが曖昧なまま、項目だけ増やすと現場の作業が重くなる。 先に決めるべきなのは、入力画面ではなく、次の行動を決めるために最低限必要な記録。 AIを載せる前に実務フローを整理する。CRMの定着はそこから決まる。
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米Frontgate Real Estateの事例、面白いのは広告費の少なさより「反響後の追客」を仕組み化した点。
工夫ポイントは、広告で取ったリードを営業任せにせず、AIが継続的にメッセージを送り続けたこと。最初の返信だけで終わらせず、検討状況に合わせて何度も接点を作り、温度が上がったタイミングで営業につなぐ。
なぜできたかというと、広告・リード管理・追客メッセージ・営業対応の役割が分かれていたから。広告は入口。AIはナーチャー。営業は商談化しそうな人を見る。この分担があるから、少ない広告費でも取りこぼしを減らせた。
日本の不動産でも真似できる部分は多い。SUUMOやHOME'Sの反響も、最初の1通は返せても、2回目以降で止まることが多い。本当は、ここに一番伸びしろがある。
真似すべきは、派手なAIではなく、
・反響全件に初回返信を返す
・2日後、5日後、7日後も自動で追う
・条件変更や内見意欲を拾う
・温まったリードだけ営業に渡す
という地味な追客設計。広告予算を増やす前に、取った反響をどれだけ追い切れているか。集客より先に、ナーチャー側を整える方が利益に近い気がする。

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