
左手をハンマーで叩いてしまったとして、右手を切断して秩序を保つのが今の民主主義だとしたら、それは回復ではなく排除だ。 私が求めるのは、叩いた右手が左手をケアする責任を引き受ける民主主義。 未来を私たちの手の中に取り戻す。回復の民主主義だ。
Jirou Oshima
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@josm1c
介護福祉士 "社会は、敵を見つけるより先に、関係を編み直す場所であってほしい。" @josm1c #固定ツイートを更新しました

左手をハンマーで叩いてしまったとして、右手を切断して秩序を保つのが今の民主主義だとしたら、それは回復ではなく排除だ。 私が求めるのは、叩いた右手が左手をケアする責任を引き受ける民主主義。 未来を私たちの手の中に取り戻す。回復の民主主義だ。

“ゆがんだ思想に自分たちも影響を与えたかもしれない” 相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件から10年 津久井やまゆり園の職員たちは 植松死刑囚の差別的な主張と向き合い続けてきました 事件直後は決して口を開かなかった職員たち 初めて明かした”葛藤”とは news.web.nhk/newsweb/na/na-…

「みんな意思と感情がある」事件が変えた日常 津久井やまゆり園は今:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV7S…


もしあなたの高齢のご両親が癌と診断された場合には、まず「本を信用すると危ない」と明確に伝えておくことが大切です がんを解説する一般向けの書籍にはひどいものが多く 「手術や抗がん剤は危険。民間療法だけでがんは治せる」と言って、標準治療をやめるよう勧めるのがあります これを信じてしまい、本当に治療を一切やめて、とんでもないことになってしまう患者さんがいます 高齢者には「本に書いてあるなら正しいだろう」と信じてしまう方が多くいます。また本自体も、医師や医学博士が書いていて、有名な出版社から出ていて、ランキングも高く、トンデモ本だとは気付けないことも多いです また、突然がんと診断され、恐そうな治療をしないといけないと言われて、できれば避けたいという思いを持つところに「それはしなくて良い、生活の工夫だけで治せる」と言う話は、スッと心に入ってきて、「これだ」となってしまいます がんが民間療法で本当に治せるなら、こんなに多くの人が困っていないわけで、がんには適切な治療が必要です。本に命をたくしてしまうのではなく、ちゃんと専門医の話を聞いて、治療をするように伝えて欲しいです


