junko.f
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@junfsunflower
幼稚園でシャム猫に出会い、いつかまた猫を飼いたいと思って数十年。独身女が猫を飼ったらもう終わり、と言う友人の呪いにかけられていましたが残り少ない人生、そんな言葉に囚われるのもおかしな話。また猫と一緒に暮らせる日々を楽しんでおります😊
東京 Katılım Ekim 2010
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何回読んでも泣いてしまう。
SSPEの悲惨さと青空の会の思い|国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-…
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リットマンじゃなくておもちゃみたいな聴診器で充分かと思う。
血圧とか肺に空気が入ってるか聴こえるかで充分でしょ。たった1〜2年しか実習で使わない。
看護師になって配属されたところで聴診器が必要ない場合もあるし。
看護師になってから本気の聴診器を自分で買えば良い。
妻が訪問看護師の夫@deku1102houkan
看護学生の長女が聴診器を買ってこいと言われたそうなのですが、『リットマン』てのを買うのが正解ですか? 日本製だと『フォーカル』てのもあるようなんですが🤔 妻はリットマンにしとけと言ってます。
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【マスク否定論は科学の皮をかぶった毒 マスク効果検証に求められる多角的エビデンス】
🟥 概要
🔹2023年に公開された「コクラン・レビュー」の結果が「マスクは無効」という誤った解釈で拡散されたことに対し、科学的視点から反論する内容である。複雑な現実世界における感染対策の効果を正しく評価するには、研究の限界を理解し、物理学や観察研究などの多角的な証拠を統合して判断すべきだと主張している。
🟥 混乱の背景
🔹医学情報の権威であるコクラン共同計画が「呼吸器ウイルス感染を抑えるための物理的介入」に関するレビューを公開した際、「マスク着用は差がない可能性がある」と述べた。これが一部で「マスク無効の科学的証明」として独り歩きし、大きな議論を巻き起こした。
🟥 ランダム化比較試験(RCT)の限界
🔹議論の対象となったレビューはRCTのみを抽出しているが、地域社会での研究には以下の欠陥がある。
🔸遵守率の問題: 被験者が実際に正しく着用したかを確認しにくく、性能そのものではなく「着用の推奨」という政策効果を測るに留まっている。
🔸統計的制約: 感染率が低い時期の調査では、有意な差を検出するのが困難である。
🟥 多層的な証拠の重要性
🔹RCTのみを過信せず、以下の証拠も重視すべきである。
🔸物理的・工学的証拠: 素材のろ過能力や呼気の飛散抑制効果は、実験室で明確に実証されている。
🔸観察研究: 実際の着用者と非着用者の比較では、一貫して有効性が示されている。
🟥 科学の歪曲への警鐘
🔹「証拠が不十分」であることは「効果がない」ことと同義ではない。特定の研究結果を文脈から切り離して利用することは公衆衛生を危うくする行為であり、コクランの編集長も後に「レビューはマスク無効を示すものではない」と釈明している。
🟥 結論
🔸マスクの有効性は、物理的検証から現実世界の観察研究まで、多様なデータで裏付けられている。一部の限定的な研究手法の結果だけを根拠に「無効」と断じるのは科学的不誠実であり、将来の対策や弱者を守る手段を放棄させる危険な誤解である。
💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖
Masks Work. Distorting Science to Dispute the Evidence Doesn’t
🔗scientificamerican.com/article/masks-…
#COVID #MaskUp #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避(密閉・密集・密接)

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「東京都」の「麻しん」
2026/3/30~4/5の1週間で「23件」…💧
これまでの累計「71件」
かなり多いです…💧
ここ10年間の麻しん患者数:
2016年:165
2017年:186
2018年:279
2019年:744
2020年:10
2021年:6
2022年:6
2023年:28
2024年:45
2025年:265
2026年:197 (3/29まで)
moon_y@moon_y53036924
東京都 全数把握対象疾患 報告数(五類) 2026年14週 麻しん(はしか) : 23件 年累計 : 71件
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【麻疹感染から7年、7歳児を襲った悲劇 根治不能な遅発性脳炎の脅威とワクチン未接種のリスク】
🟥 概要
🔹本稿は、乳児期の麻疹感染から数年の潜伏期間を経て発症した「亜急性硬化性全脳炎(SSPE)」の典型的な臨床経過の症例報告である。SSPEは麻疹ウイルスの変異株が脳内に持続感染することで生じる進行性の脱髄疾患であり、現代医学をもってしても根治不能な致死的疾患である。ワクチン未接種がもたらす長期的かつ致命的なリスクを浮き彫りにしている。
🟥 症例背景と初期症状
🔹患者プロフィール: 7歳の男児。
🔹既往歴: 生後7ヶ月の時に自然感染による麻疹を発症。当時はワクチン接種対象年齢(通常1歳から)に達していなかった。
🔹発症の兆候: 健康に成長していたが、7歳時に突如として学業成績の低下、集中力の欠如、および軽度の性格変化が現れた。これらはSSPEの初期段階(ステージI)に特徴的な行動異常である。
🟥 病状の進行と臨床所見
🔹神経症状の悪化: 数週間以内に、自身の意志とは無関係に身体が跳ねるような「ミオクローヌス(不随意運動)」が頻発するようになった。さらに、歩行障害や構音障害(言葉のろれつが回らない)が急速に進行した。
🔹画像検査(MRI): 頭部MRIのT2強調画像およびFLAIR画像にて、大脳皮質下白質に広範かつ対称的な高信号域が認められた。これは脳内の神経髄鞘が破壊されている(脱髄)ことを示唆する。
🔹生理学的検査(脳波): 脳波検査では、SSPEに特有の「周期性同期性高振幅徐波放電」が確認された。これは数秒から十数秒おきに規則正しく出現する異常波形であり、診断の強力な根拠となる。
🟥 確定診断と治療の限界
🔹脳脊髄液検査: 髄液中の麻疹ウイルスに対する特異的抗体(IgG)タイターを測定したところ、血清中との比較においても異常な高値を示した。これにより、脳内でのウイルス持続感染によるSSPEと確定診断された。
🔹治療の試み: イノシンプラノベクス(抗ウイルス薬)の経口投与や、インターフェロンの脳室内投与などの標準的治療が検討・実施されたが、病勢を食い止めるには至らなかった。
🟥 臨床的転帰
🔹診断から半年足らずで認知機能は完全に喪失し、無動無言状態(植物状態に近い状態)へと移行した。嚥下障害に伴う誤嚥性肺炎を繰り返し、最終的に多臓器不全により死亡した。
🟥 結論
🔸SSPEは、麻疹ウイルスという一般的なウイルスが引き起こす最悪の遅発性合併症である。一度発症すれば脳組織の破壊を止める手段はなく、数ヶ月から数年で確実に死に至る。本症例は、麻疹ワクチンによる集団免疫の維持が、単なる急性期疾患の予防にとどまらず、数年後の子供たちの命を奪う悲劇的な神経疾患を根絶するために不可欠であることを強く警告している。
ワクチンは有効だ。以上❗️
💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖
Subacute Sclerosing Panencephalitis after Measles Infection
🔗nejm.org/doi/full/10.10…
#MaskUp #マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避(密閉・密集・密接)

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バングラデシュで麻疹のアウトブレイクが生じ、すでに100人以上の子供が死亡した。2020年以降の政治の混乱やコロナパンデミックなどのため小児のワクチン接種が中断していることが背景にあるとされる。
麻疹は、集団免疫が崩れるとたちまち恐るべき流行と死をもたらす。
bbc.com/japanese/artic…
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