ケアマネOT
161 posts

ケアマネOT
@kanbum00
利用者良し職員良し地域に良しの三方良しを実現 魅力ある介護業界を構築する 作業療法士|ケアマネ|コミュニケーション|介護|副業|学習|習慣|テコンドー
Katılım Ağustos 2021
80 Takip Edilen36 Takipçiler

@office_ISK デイサービスを最近立ち上げた私が言うのもなんですが、訪看は差別化がしづらい印象ありますよねー。
質がいいのは当たり前。
精神も診ます、24時間です、医師との連携とりやすいです。
全事業がそんな感じですものね。
日本語

訪問看護ステーションが増える理由は需要があるからだけではありません。
高齢者は増える。在宅医療は進み、病院から地域へという流れもある。だから訪問看護の必要性が高まっているのは間違いない。ただ、それだけじゃない。
看護師が居れば始められそうに見える。設備投資も、それほど大きくない。医療保険・介護保険で売上の見通しも立てやすく見える。だから参入しやすいと勘違いする。増える理由と生き残れる理由は別です。
訪問看護は開業すれば勝手に利用者が来る事業じゃない。ケアマネ、病院、クリニック、地域包括、家族から選ばれないと始まらない。
需要がある業界に見えても、選ばれる理由を作れなければ続かない。
訪問看護が増えている理由は、開業までの入口が見えやすいから。
廃業が多い理由は、出口(継続)までの経営設計が甘いから。
にしても増えすぎやろ!
日本語

@office_ISK 身にしみます。
48歳での起業ほやほやです。承知ずみの我が身の愚かさのおかげでいつでも謝ることができるのは唯一の救いか。
謝ってばかりでもいけませんが‥
日本語

起業は若いうちがいい。これは正しいと思います。半分だけ。
若い時は失敗しても回復しやすい。体力もあるし、知らないからこそ突っ込める勢いもある。
でも40代、50代からの起業にも武器はある。 経験、人脈、信用、業界理解、失敗パターンの予測。これは若い頃には持てないものです。
ただし、40代、50代起業で一番危ないのは、若い頃と同じように体力勝負で突っ込むこと。若い起業は無理が効く。 40代、50代起業は設計で勝つ。年齢を言い訳にする必要はない。だから年齢を無視したやり方をしてはいけなません。40代、50代からの起業は勢いで始めるものではなく、これまでの経験をどこで価値に変えるかを決めることから始まると思います。
そして大切なのは、幾つになっても自分の非を認められる人間であり、謝る事ができること。
日本語

@office_ISK 私は訪問看護のOTとし働いてました。
日常があっての生活なので、生活に入り込んでいくのはとてもやりがいがありました。
訪問の看護師さんはとても頼りになりました。ほんと尊敬。
日本語

訪問看護を楽そうだからという理由で選ぶと後々苦しくなります。
病院勤務に疲れて、訪問看護に興味を持つこと自体は悪くないです。私は訪問看護が本当に好きです。
訪問看護は病院看護の延長ではありません。基本はひとりで利用者さんの家に入ります。判断に迷っても、すぐ横に先輩や医師がいるわけではない。そこは医療機関ではなく利用者さんの生活の場です。正しいことを言えば伝わるわけではない。必要なケアだから受け入れてもらえるわけでもない。病院では普通だった関わり方が、在宅では押しつけになることもあります。
だから訪問看護には、看護技術だけではなく、接遇、説明力、家族との距離感、多職種との連携力も必要です。
そして転職先を選ぶなら、給与や休日だけで決めない方がいい。同行訪問はあるか。判断に迷った時の相談ルートはあるか。利用者層は自分の経験と合うか。管理者が現場の判断基準を持っているか。
ここを見た方がいいです。訪問看護は楽な仕事ではありません。
でも、利用者さんの生活を見て、家族と関わり、多職種と連携しながら看護を組み立てることを面白いと思える人は、かなり伸びます。
訪問看護は逃げ場ではなく、看護を生活の中で深める場所です。
日本語

