かろの retweetledi

子どもの言語力を伸ばすには、「言葉のシャワー」より「会話のキャッチボール」が大切になる。
4〜6歳児を調べた研究では、子どもが聞いた単語数よりも、親子の会話ターン数の方が、言語能力や言語関連脳活動と強く関連していた。
つまり、単に「親がたくさん語りかけてる家庭」の子どもよりも、子どもと大人の間にどれだけ往復があるかのほうが重要だった。
これは
「わんわん」
「ほんとだ、白い犬だね」
「走ってるね」
「速いね。どこ行くのかな」
こういう小さなラリーが、脳を発達させ、言葉を育てる土台になっている可能性を示唆しています。
家庭で子どもと接するときは一方的な語りかけや絵本の読み聞かせがだけでなく、会話のラリーを意識するの良さそうです。

日本語



























