

Kimiharu Takamtsu M.D.
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@kimi_uro
Kimiharu Takamtsu M.D. Ph.D. Urologist, Tokyo Please call me KIMI!





Not all IMDC favorable-risk RCC is the same. Tier 1 ("very favorable"): KPS ≥90%, diagnosis to treatment ≥3 yrs, no brain/liver/bone mets. Median OS 79 vs 54 months for tier 2, and molecularly more angiogenic, less immunogenic. ➡️ JAMA Netw Open (n=641 IMDC favorable-risk mRCC): "very favorable" tier ➡️ IO-IO 2-yr OS 73.1% vs 89.1% IO-VE vs 92.4% VEGF-TT in tier 1 (HR 3.64, p=0.005) ➡️ Molecular data: tier 1 tumors are less immunogenic Why this matters: 💡 IMDC favorable risk isn't a single population very favorable patients have cold tumors and may need VEGF-based regimens🩺 @DrDanielHeng #KidneyCancer #RCC #GUonc #FOAMonc








吉野 孝之 理事長ご挨拶 このたび、日本臨床腫瘍学会(JSMO)の理事長を拝命いたしました。歴代の理事長、役員、そして会員の皆様が築いてこられた本学会の歴史と信頼を受け継ぎ、そのさらなる発展に尽力してまいります。臨床腫瘍学の発展とがん医療の向上に貢献してきた本学会の重責を担うことに、大きな責任と使命を感じています。 JSMOは、Medical Oncologistの育成、がん薬物療法の発展、そして国際的な学術交流の推進を通じて、日本のがん医療を牽引してきました。特にこの20年で、分子標的治療、免疫療法、ゲノム医療などの革新的な進歩により、がん医療は大きく変化し、患者さんに提供できる治療の可能性は飛躍的に広がっています。 一方で、医療人財*の不足、ドラッグラグ・ドラッグロス、地域医療格差など、私たちが向き合うべき課題も依然として存在しています。こうした課題を乗り越え、日本のがん医療をさらに発展させていくことは、臨床腫瘍学に携わる私たちの重要な使命です。 私が理事長として掲げるテーマは 「Bridging Organizations for Excellence ―卓越した成果のために組織間に橋を架ける―」 です。 これからのがん医療は、一つの専門領域や一つの組織だけで前進できるものではありません。学会、医療機関、産業界、行政、そして患者・市民社会がそれぞれの知識や経験を持ち寄り、連携することで、初めて大きな成果が生まれます。JSMOは、そうした多様な主体を結びつける「橋」となり、卓越した研究成果と質の高い医療を生み出すプラットフォームでありたいと考えています。 その実現に向け、特に次の取り組みを進めていきます。 ・がん薬物療法専門医制度のさらなる発展と専門医育成の強化 ・会員ニーズに応える学会運営と次世代人財の育成 ・がん対策や医療政策への積極的な関与と提言 ・アジアを中心とした国際的プレゼンスのさらなる強化 ・患者・市民社会とともに歩む、社会に開かれた学会づくり ・国内外の関連学会との連携強化による学術基盤の発展 がん医療の進歩は、患者さん一人ひとりの人生を大きく変える力を持っています。私たちはその責任と可能性を強く自覚し、臨床・研究・教育のそれぞれの分野で挑戦を続けていかなければなりません。 会員の皆様とともに、JSMOのさらなる飛躍を実現し、日本、そして世界のがん医療の発展に貢献していきたいと考えています。 ともに橋を架け、がん医療の未来を切り拓いていきましょう。 JSMOホームページの理事長挨拶もぜひご一読ください。 (jsmo.or.jp/members/about/…) 公益社団法人日本臨床腫瘍学会 第7代理事長 吉野 孝之 *人は財産です。本挨拶文では人材を人財と表記させていただきました。 2026年3月吉日













🆕New article in press: Machine learning reveals country-specific drivers of global cancer outcomes @militspatel doi.org/10.1016/j.anno…




