
石倉秀明 | ビジネスと非営利と研究のはざま
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石倉秀明 | ビジネスと非営利と研究のはざま
@kohide_I
いしくらです。山田進太郎D&I財団COO。ジェンダーギャップと働き方をなんとかしたいと思っています。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程にも在籍。研究テーマはリモートワーク、職場・学校のジェンダーギャップ要因の分析etc | Live News α、ダイヤモンド・オンライン| 娘と🐶と🐱。温泉卵派。





女性×キャリアで大きな課題の1つは「機会の損失」 能力は男女変わらないけど、それを伸ばす機会がなければスキルの差になるし、なによりも「自信が得られにくい」 会社が機会を埋めるトレーニングしてくれればよいのだけど……代わりに私たちでできることやるのが「Grab Your Career」です

40歳オーバーのおじさんたちの多い飲み会で、 女性向けのプロダクトや事業をやっているという話は1ミリも聞く耳を持たれないし、そんなことやってどんなメリットがあるの?みたいなお決まりの構図が出来上がるので、やれやれと思いつつこれが日本の現実かーとも思う瞬間ある😉😉


ASDを疑った方が良いポイント ・漠然とした不安感で常に落ち着かない。 ・すぐに人が敵に見えてしまいやすい ・初対面は仲良くなっても2回目以降で関係の継続が出来ない ・怒られたり指摘されると引きずり過ぎて苦痛






これは私見なんだけど、日本で女性管理職の比率を一定以上に増やしていくには、アファーマティブアクション一択だと思う。 各グレード(等級)に目標値を設けて、それが実現可能な男女別の人数を常に追いかけるしかない。 もし、課長ポジション候補に女性が少ないから外から採用するか、課長候補になれる人を増やすためのトレーニングを取り入れたり、能力を伸ばすためのアサインメント(配置)をしたり。これをすべての等級で行い続ける。 そして取締役は「社内」の目標を設けてそれに対しても対策を打ち続ける。これをやらない限り一定短期的(5-10年)でガラッと変わることなんてないだろうなと。 よく、文化を変えるとかバイアスをなくす、というけど意識なんてそうそう変わらないだろうし。 むしろなんとか等級ごとに必要な男女別の人数を達成することにコミットしてたら、制度も変えなきゃだし、社内の今までのやり方をいじらないといけなくなるはずなので、結果として意識は後から変わってくると思うんだよね。 ちなみに、女性管理職比率が低いというのは、女性が本来持ってる能力を活かせるような機会を提供できなかったり、長時間働ける人が重宝される人事制度や社内文化によって起こっている現象だけど、端的にいえば「社内にいるすべての人の能力を最大限に活かせていない」ということ。その代表例が女性。 これからは「人的資本」つまり、人の力をどう最大限活かすか、社会にあるすべてのあらゆる能力をどう結集するかがビジネスにおける最も重要なテーマだと思うし、なんとしてもその状態に早く立たないといけない。 いろいろ考えてみたけど、それをある程度の期間でやるにはアファーマティブアクション一択なんだろうと。