
Kosuke Miyata 『世界に学ぶ自転車都市のつくりかた』『楽しく学んで 自転車に乗ろう!』
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Kosuke Miyata 『世界に学ぶ自転車都市のつくりかた』『楽しく学んで 自転車に乗ろう!』
@kosukemiyata
英語・文学・翻訳を大学で教えつつ、ものを書いたり訳したりしています。『世界に学ぶ自転車都市のつくりかた』編著、『楽しく学んで 自転車に乗ろう!』監修、ドキュメンタリー映画Together We Cycle日本語字幕、Bicyle Film Festival翻訳参加など。自由と公正を好みます。お仕事のご依頼DM歓迎です。


🚨BREAKING: Israel Fires White Phosphorus On Southern Lebanon After killing over 100 people today, it targeted Tayri village with banned weapons.






写真の自転車の方、1枚目の位置から2枚目の位置まで、全く自転車レーンを利用できませんでした。

Hotlines for US soldiers thinking of leaving the armed forces as "conscientious objectors" are being overwhelmed. Almost all the calls mention the bombing of the girls' school in Iran that killed more than 100 school children. npr.org/2026/04/10/nx-…

写真の自転車の方、1枚目の位置から2枚目の位置まで、全く自転車レーンを利用できませんでした。



サブリナの音楽性の遍歴を照らし合わせると、最後にカーステで流したこの曲の歌詞が意味するものも変わってくる。 "I always wanted to fit the band To sing my songs And then become a bad piano playing man So here I am in this Hollywood city The city of the stars, movies, woman and cars Well I guess, I guess I'll stay" Kool & The Gang Hollywood Swinging youtu.be/2cGvlxtNrxo?si… @YouTubeより

サブリナ・カーペンターのコーチェラ。とても華やかで、きらびやかで、だからこそ強烈に空虚なショーだった。しかもその空虚さ、つまり「オールドハリウッドの栄華がすでに終わってしまったこと」がショーの中核に織り込まれていた。 ヒッチコック的な白黒映画のオープニングムービーに始まり、『オズの魔法使い』風のテクニカラーに転じるオープニング、ウォーク・オブ・フェイムの花道、かつてのレコーディングスタジオを模したボーカルブース。そして極めつけは「SABRINAWOOD」。セットはものすごく豪華で、ダンサーたちは活き活きと笑顔で踊る。でも巨大な予算を投じたその全てが虚構であり、なおかつ「失われた過去」でしかないことが、クラシックカーでドライブインシアターに乗りつけた中盤のスーザン・サランドンの長い独白で明らかになるという構成。 ショーのクライマックスに置かれた「Espresso」も、ラストにクラシックカーから水が噴き出るのも「華やかであればあるほど空虚」という演出。 ポップスターとしてのサブリナの現在地を「全てが終わってしまった未来」から回想する視点がショーに織り込まれていて、それが「ハリウッドの夢の終わり」と重ね合わせられていた。 サブリナがそれを背負う覚悟は存分に伝わってきたけれど、でもそれって悲しすぎやしないか、残酷すぎやしないか、とも思ったな。








