Sabitlenmiş Tweet
こまわり
63.7K posts

こまわり
@kotamatchan
うさまる好きの艦これ提督です (∩´∀`)∩ フォロー・リプなどお気軽にどうぞ! ※詳細情報は「さらに表示」欄をご覧ください🙇
タウイタウイ泊地 Katılım Mayıs 2012
1.1K Takip Edilen882 Takipçiler
こまわり retweetledi

私大の削減は正しい方向ですが、やり方を間違えると日本の研究力に致命傷を与える可能性があります。
問題は「大学を減らす=教員も減る」点です。私大が潰れれば、そこにいた教員の職は消えます。このとき研究が得意な先生も教育が得意な先生も一律に消えます。
大学が減ってスリム化すると何が起きるか。大学の収入源は学生です。生き残った大学は収入を維持するために教育に人手を割きます。研究系の先生もさらに教育に駆り出されます。
日本の大学教員は現時点でも研究に使える時間が勤務時間のたった32%しかありません。教育と事務に食われて研究ができない。これが日本の研究力低下の原因の1つです。さらに研究時間は今の32%からさらに削られることになるでしょう。
つまり、私大を減らすこと自体は正しくても、教員を一律に減らせば研究力はもっと下がる。これが見落とされている構造です。
ではどうするか。
大学は減らす。教員は減らさない。代わりに研究と教育を分離するのが一番だと思います。
具体的には、私大が縮小・廃止される過程で行き場を失う教員を国立大学の「教育トラック」として採用する。国立大学に教育専任の教員を増やすことで研究系の教員の教育負荷を下げて研究に専念できる時間を取り戻すのです。
英国ではこの分離がすでに制度化されています。研究契約の教員は時間の7割以上を研究に使い、教育契約の教員は教育のプロとして正当に処遇されています。どちらも正規のポジションです。
この設計なら私大の削減で教員が路頭に迷う問題と、研究力が下がる問題を同時に解決できます。
そのために必要なのは国が国立大学の教育トラック新設を財政支援することです。私大を減らして浮いた私学助成を国立の教育人材確保に回す。
特定の大学に金を集中させるのではなく国立大学全体の構造を変える。 私大は減らしていい。
でもそこにいる人材を安易に切り捨ててはいけない。この機会に有効活用して日本の研究力の強化すべきです。
ライブドアニュース@livedoornews
【検討加速】私立大学250校削減案、財務省は2040年を目標 news.livedoor.com/article/detail… 少子化で私大の約半数が定員割れに陥っているためで、財務省は初めて数値目標を公表した。これに対し松本文科相は「機械的に判断するのではなく、分野や地域のバランスを図ることが重要だ」と述べた。
日本語
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi
こまわり retweetledi








































