
Weekly CM Letter|カメレオン 「CMを見ておかなきゃいけない。 でも、なかなか追いきれない…」 そんな忙しいマーケ責任者/代理店プランナー/監督/制作会社プロデューサーのために ・最新CMを週1でお届け! ・テキストでの要約! 無料です!登録はプロフURLからどうぞ ✉️
葛原健太 / クズケン
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Tech Powered Creative Director @droga5 ← Planner/CW@電通 - コンサル会社の中にいる理系バックグラウンドのクリエイティブディレクターです。ヘッダー画像は、自己紹介セミナーでもらったフィードバックです

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DESIGN.mdを使ってて「日本語クソやん」って思った人、このテンプレートを使ってみ!初心者に優しい、ギャラリーサイトもあんぞ! リポスト元はAwesome Design MD JPというDESIGN.mdの日本語のテンプレを作ったとの情報。詳細はリポスト元を見てね! 結論としては、文章だけじゃなくギャラリーで実例で比較できるから、DESIGN.mdの日本語デザインの精度が一気に上がる。 ポイントはこんな感じ。 ① テーマ差分が目でわかる テキストだけのDESIGN.mdだと完成イメージが想像頼りになるけど、ギャラリーがあるとテーマごとの見た目を横並びで確認できる。 同じコンポーネントでもフォント・余白・字間の違いが一発で分かるから、「どれが良いか」の判断が早くなる。 ② 日本語で崩れないか事前チェックできる 英語だと綺麗でも、日本語入れた瞬間に崩れることが多い。 ギャラリーで日本語表示を前提に見れるから、行間・折り返し・ボタン幅みたいな「地味なズレ」を事前に潰せる。 ③ DESIGN.mdの「書き方の正解例」として使える ただ見るだけじゃなく、「この見た目を出すにはどう書いてるか」を逆引きできるのが強い。 うまくいってるテーマをベースに、自分のプロジェクト用に微調整するだけで再現性が上がる。 ④ デザイナーじゃなくても判断しやすい 数値(line-heightとかletter-spacing)だけ見てもピンと来ない人でも、ギャラリーなら直感で選べる。 「これ読みやすい」「これ詰まってる」が誰でも判断できるのがデカい。 まとめとしては、DESIGN.mdは「読むもの」から「見て選ぶもの」になったって感じかな。NanoBananaとプロンプト集と同じイメージで考えれば良い。 特に日本語は見た目が重要だから、ギャラリーの価値かなり高い。 以下にはDESIGN.mdのことが分かる、Google Stitchの記事を置いておくからリポスト元の情報と併せて見てね! 【Google Stitch】AIでUIデザインを自動生成するバイブデザインツールを徹底解説! weel.co.jp/media/tech/goo…


📝 DESIGN.mdの日本版をつくりました github.com/kzhrknt/awesom… まず、DESIGN.mdは簡単に言うと「AI用のデザインルール集」です。 GoogleのStitchが発表したことで話題になったもので、プロジェクトに置くとAIがそのデザインを再現してくれる、というものです。 ただし、公開されているDESIGN.mdが欧米フォントに最適化されており、もともとのブランドが持っていた美しさが日本語では再現できてないと感じました。 たとえば - そもそも和文フォントの指定がない - light-heightの違い(日本語は1.7〜2.0が標準で、欧文の1.4〜1.5とは全然違う) - letter-spacing/word-spacing の扱い(日本語はletter-spacing 0.04〜0.1emが読みやすい) など、こういう積み重ねでクオリティが出きらないなと感じたので、日本語対応のDESIGN.mdをつくりました。 VoltAgentの本家の名前を借りて「awesome-design-md-jp」としています。

📝 DESIGN.mdの日本版をつくりました github.com/kzhrknt/awesom… まず、DESIGN.mdは簡単に言うと「AI用のデザインルール集」です。 GoogleのStitchが発表したことで話題になったもので、プロジェクトに置くとAIがそのデザインを再現してくれる、というものです。 ただし、公開されているDESIGN.mdが欧米フォントに最適化されており、もともとのブランドが持っていた美しさが日本語では再現できてないと感じました。 たとえば - そもそも和文フォントの指定がない - light-heightの違い(日本語は1.7〜2.0が標準で、欧文の1.4〜1.5とは全然違う) - letter-spacing/word-spacing の扱い(日本語はletter-spacing 0.04〜0.1emが読みやすい) など、こういう積み重ねでクオリティが出きらないなと感じたので、日本語対応のDESIGN.mdをつくりました。 VoltAgentの本家の名前を借りて「awesome-design-md-jp」としています。

