しゅう | LOGOTORU
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LOGOTORU|市場観測型営業|エンタープライズ開拓の『このまま続けて大丈夫か』に答えるサービス|元Salesforce エンタープライズBDR/LOGOTORU代表









エンタープライズBDRにおいては、成果を上げ続けるという目標自体を見直したほうがいいと思う。 成果=商談創出においてる限り、アプローチ数での補填、リストの摩耗、市場健全性の低下の焼畑サイクルにほぼ確定で入っていく。 ネガからの回復率は平均5% 市場は一度、学習したら変わらない。

あらゆるサービスがBtoCに繋がるって意識でBtoBやれるのが理想。




どんなコミュニティも無理に枠を埋め始めたら終わりが近い説。 有限なリソース(人の信頼 / 市場)を量で消費し始めた瞬間に質が崩壊する。 コミュニティも市場も、枠を埋めるために質を下げた瞬間に終わる。

さっきAIテレアポを受けたので体験談をシェアしたい。 見覚えのない050番号から着信。 営業電話は基本受ける主義なので出た。 抑揚のない女性の声で、いきなりサービス説明が始まる。 不信に思って、説明の途中で遮って質問してみた。 全く意に介さず説明を続ける。 この時点でAIだと悟った。 申し訳ないが途中で切らせてもらった。 サービス名は伏せるが、会社名は名乗っていた。 サービスの内容はほとんど覚えていない。 でも会社名は覚えた。 ネガティブな印象とセットで。 体験としては、パーソナライズも対話もなく、ただ一方的に時間を奪われた。 確かに楽だし、営業担当が嫌な気持ちをせずに済むのかもしれない。 でもその負担を、将来の顧客候補に押し付けてるだけだ。 「断られるのが辛い」を自動化で解決しようとすると、「断る側の負担」が増える。 市場は有限で、ネガの記憶は消えない。


