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LOGOTORU|市場観測型営業|エンタープライズ開拓の『このまま続けて大丈夫か』に答えるサービス|元Salesforce エンタープライズBDR/LOGOTORU代表

東京 渋谷区 Katılım Ağustos 2023
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「ワークスロップ(Workslop)」という言葉を知っていますか? スタンフォード大学とBetterUp Labsが2025年にHBRで発表した概念で 「一見良質に見えるが、タスクを前進させる実質を欠いたAI生成の業務コンテンツ」を指します。 調査では40%の従業員が過去1ヶ月にワークスロップを受け取り、1件の対処に平均約2時間。 受け取った人の半数が、送り手の能力や信頼性を低く評価するようになった。 AIで「楽をした」コストは消えていない。受け手に転嫁されているだけです。 最近読んだハンナ・アーレント『人間の条件』に、この問題を捉える補助線がありました。 アーレントは人間の営みを「労働・仕事・活動」の3つに分けています。 中でも「活動」とは、自分の判断と言葉で他者に向き合い、「自分が誰であるか」を示す行為です。 ワークスロップの本質的な問題は、AIに丸投げした時点でこの「活動」が消えること。 「誰が書いても同じ」ものを出すとは、自分が誰であるかを示す機会を自ら捨てるということです。 BtoB営業でも同じ構造が起きています。 AIで量産されたテンプレートメールやLinkedIn DM。 実は、私もAIでカスタマイズしたメッセージをそのまま送っていたこともあります。 しかし、受け取った決裁者は文脈の揺れや不正確さを一瞬で見抜き 送り手の信頼を静かに下方修正する見えないリスクに気がつきました。 AIの時代だからこそ、「自分の判断と言葉で相手に向き合っているか」が問われる。 ワークスロップを量産する側に回るか、1通の中に自分の判断を刻む側に立つか。 その選択が、信頼の分水嶺になると思っています。
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「続けるべきか、止めるべきか」を説明できない——不確実な市場に投資する責任者のためのBDR判断基盤|しゅう|エンタープライズBDRの『このまま続けて大丈夫か』に答えるサービス @logotoru note.com/logotoru/n/neb…
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エンタープライズBDRは、なぜ“突然”壊れるのか~ブラックスワンは本当に予測できないのか~|しゅう|エンタープライズBDRの『このまま続けて大丈夫か』に答えるサービス @logotoru note.com/logotoru/n/n87…
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BDR代行の月報と、LOGOTORUの月報は何が違うのか——実例2社の判断レポートを匿名公開|しゅう|エンタープライズBDRの『このまま続けて大丈夫か』に答えるサービス @logotoru note.com/logotoru/n/n1b…
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@naral0419 そうですね! 多くの営業組織は数や率の修正という12番の変更だけに終始しますが 実はもっとレバレッジのある介入点もあるという考え方が大事だと思います。
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Shin Miyagi|Naral CEO(旧SlidePlus)
参考になります…! 「どこにどんな介入を入れるとインパクトが大きいのか」をここまで構造化できていると、BDRの打ち手設計と振り返りの解像度が一気に変わりますね。 エンタープライズセールスの現場で、「属人的な勘」ではなく、こうした介入ポイントごとの仮説検証に落としていくことがますます重要だと感じました。
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エンタープライズBDRの流れを変えるための12の介入点を影響力で整理しました。
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御社のBDR活動が「続けるべき状態」なのか「変えるべき状態」なのか、30秒で簡易診断できます。 ▼ BDR市場健全性 簡易診断(無料・登録不要) script.google.com/macros/s/AKfyc…
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ドネラ・メドウズの「12のレバレッジポイント」をエンタープライズBDRに置き換えてみた。 システム思考の古典で、「システムのどこを押せば最も変化が起きるか」を12段階で整理したフレームワーク。 弱い介入(順位12)から強い介入(順位1)へ向かう。 これをBDR運用に翻訳すると、多くの営業組織がいかに弱いところだけを触り続けているかが見える。 12(最弱)数値・パラメータを変える → 月の架電目標を300件から400件に増やす 11 バッファの大きさ → リストのストック数を増やす。リスト枯渇への備え 10 ストックとフローの構造 → アプローチ人数(フロー)とパーソン残存率(ストック)の関係を設計する 9 遅延の長さ → 今月のネガティブ反応が3ヶ月後に有効会話率を低下させる。この遅延を認識しているかどうか 8 負のフィードバックループの強さ → ネガ蓄積率が閾値を超えたらアプローチ量を自動的に抑制する制御ルール 7 正のフィードバックループの利得 → 「商談が出た→もっと架電→市場が摩耗→有効会話率が下がる→もっと架電」の暴走ループを断つ 6 情報の流れの構造 → 現場のログが判断者に届いているか。受付ブロック率28%という事実が、誰の画面にも表示されていないなら、その情報は存在しないのと同じ 5 システムのルール → 「月5件のアポ」がKPIなら、質より量が選ばれる。ルールが行動を決める 4 自己組織化する力 → BDRチームが自らセグメント判断・チャネル選択を変えられる裁量を持っているか 3 システムの目標 → 「アポ数の最大化」が目標なのか、「市場を守りながら有効な商談を創出する」が目標なのか。ここが変わると、全ての打ち手が変わる 2 システムのパラダイム(前提) → 「営業は行動量だ」という前提が共有されている限り、どんな施策も焼畑に収束する 1(最強)パラダイムを超越する力 → 「営業は行動量かもしれないし、そうでないかもしれない」と構えられること。前提そのものを検証対象にする態度 ほとんどの営業組織は12〜10のあたりを触っている。 架電数を増やす。リストを追加する。ターゲットを変える。 それ自体は間違っていない。 ただ、最も影響が小さい介入を繰り返しているだけだという自覚は必要だと思う。 LOGOTORUが触ろうとしているのは、主に9〜6のあたり。 遅延の可視化、フィードバックループの制御、情報構造の設計。 3(目標)や2(パラダイム)は、サービス提供者が変えるものではなく、クライアント自身が変えるもの。 ただ、そこに気づくための材料は出せる。 「もっと架電しましょう」は、レバレッジポイント12の介入。 「このまま続けるべきかを判断しましょう」は、レバレッジポイント6〜3の介入。 同じBDRの話をしているのに、触っている場所がまったく違う。
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@small_bizukan はい。 アポを目的にすると強引な連絡に繋がったり長期でブランド毀損するよという話ですね。直感に反するので難しいのですが。
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これ本当に芯を捉えてやりたい。 toBにおいても クライアントのクライアントのクライアントは個人消費者。 全ては個人(社会)へ還元されるので、そこを無視した活動はズレていくよなと。 DXとかAIの文脈も同じ。 法人での業務効率化と消費者のベネフィットは必ずしも=ではない。
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あらゆるサービスがBtoCに繋がるって意識でBtoBやれるのが理想。

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エンタープライズBDRにおいては、成果を上げ続けるという目標自体を見直したほうがいいと思う。 成果=商談創出においてる限り、アプローチ数での補填、リストの摩耗、市場健全性の低下の焼畑サイクルにほぼ確定で入っていく。 ネガからの回復率は平均5% 市場は一度、学習したら変わらない。
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ネガティブ反応率と3ヶ月後の有効会話率の相関はr=-0.72。 今月のネガは3ヶ月後に返ってくる。 自分のBDRがいまどこにいるか、数字で確認できるようにしました。 note.com/logotoru/n/n53…
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ドネラ・メドウズ『世界はシステムで動く』を読んでいる。 経済も、環境も、組織も、全部「システム」として動いている。 バスタブに水が溜まる。蛇口(インフロー)と排水口(アウトフロー)がある。 人間は蛇口から出る水の量ばかり気にして、 バスタブの水位がどう変わっているかを見ない。 フィードバックには遅延がある。 今日の行動の結果が出るのは3ヶ月後かもしれない。 でも人間は今月の数字で判断する。 営業にも応用できる。 「量を増やせばすぐに結果が出る」と思っている全ての人が読むべき本。
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海外スモビジ図鑑
海外スモビジ図鑑@small_bizukan·
この指摘、運営の核心。コミュニティは信頼資本で回るので、受け入れ基準を緩めた瞬間に離脱率が上がりやすい。実際、選抜性を保った方が継続率が高い事例が多く、量より密度が効くと感じます。
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どんなコミュニティも無理に枠を埋め始めたら終わりが近い説。 有限なリソース(人の信頼 / 市場)を量で消費し始めた瞬間に質が崩壊する。 コミュニティも市場も、枠を埋めるために質を下げた瞬間に終わる。

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LOGOTORUのコンセプトを一枚で表す。
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どんなコミュニティも無理に枠を埋め始めたら終わりが近い説。 有限なリソース(人の信頼 / 市場)を量で消費し始めた瞬間に質が崩壊する。 コミュニティも市場も、枠を埋めるために質を下げた瞬間に終わる。
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まるお
まるお@maru_shigoto·
15万件近くテレアポしてきたけど AIに任せる発想がナンセンス。 恐らく、導入決定者は自分でテレアポしたことない。 テレアポってニーズが顕在化してない層を電話口で少しでもニーズを表層化させてアポを取りつけるもの。 AIはあくまでニーズが顕在化してる人からの質問対応しかできない。
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さっきAIテレアポを受けたので体験談をシェアしたい。 見覚えのない050番号から着信。 営業電話は基本受ける主義なので出た。 抑揚のない女性の声で、いきなりサービス説明が始まる。 不信に思って、説明の途中で遮って質問してみた。 全く意に介さず説明を続ける。 この時点でAIだと悟った。 申し訳ないが途中で切らせてもらった。 サービス名は伏せるが、会社名は名乗っていた。 サービスの内容はほとんど覚えていない。 でも会社名は覚えた。 ネガティブな印象とセットで。 体験としては、パーソナライズも対話もなく、ただ一方的に時間を奪われた。 確かに楽だし、営業担当が嫌な気持ちをせずに済むのかもしれない。 でもその負担を、将来の顧客候補に押し付けてるだけだ。 「断られるのが辛い」を自動化で解決しようとすると、「断る側の負担」が増える。 市場は有限で、ネガの記憶は消えない。

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業界の外から作る課題解決SaaS同士の競合だけでなく、今後は中の人が自作するSaaSとも競合していく環境になりそう。特に大手ほどリソースあるから部門立ち上げやるなど。
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