
Shin Miyagi|Naral CEO(旧SlidePlus)
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Shin Miyagi|Naral CEO(旧SlidePlus)
@naral0419
Naral(ナラル)株式会社 代表取締役 /セールスコンサル事業とプロダクト事業/セールスに欠かせない「感情を動かす物語」と「AI×B2Bセールス」を発信/SansanENT営業責任者→事業開発→起業 /https://t.co/SeGHxgB1hR


2026年5月20日〜22日@札幌開催! B Dash Camp 2026 Spring in Sapporo 「Pitch Arena」出場者紹介 ■immedio( immedio.io ) 「決まる商談が自動で増える」AIインサイドセールス・immedioを提供しています。AIが電話をブロックする時代になり、営業電話の接続率は低下しました。immedioは商談獲得のあらゆるプロセスをAIで自動化・効率化し、企業の顧客獲得コストと営業生産性を改善します。Sansan、SmartHRのようなグロース企業からパーソル、オープンハウスのような大手企業まで、グロースのパートナーとして活用されています。 #bdashcamp


利益を追うのは当然だ。 でも、僕はこう思う。 「どれだけ影響を与えられたか」 そこにこそ、本当の価値がある。 人の心を動かす仕事こそ、 僕の目指すビジネスです!


①社長が間違っている時に、数字で反論できる ②経営会議で「やめるべき投資」を毎回1つ提案している ③現場の社員と月に1回は直接話している ④資金が潤沢な時ほど、コスト管理を厳しくする ⑤銀行や投資家への報告を、社長に任せず自分で行く ⑥悪い数字を、誰よりも先に社長に報告する ⑦自分の後任候補を、入社1年目から意識している 財務を回せるCFOは多い。 でも、経営者の判断にNOと言えるCFOは少ない。 上場まで残るCFOは、番頭ではなく、社長の最後の砦だった。



これ、かなりマジです。

このビジネスモデルでいいの?と思ったときに考えること。BtoBの無形サービスをよくよく分解していくと、多くの事業が 「マッチング」か「業務の代行」 のどちらか、あるいはその掛け合わせで成立している。 ・人材紹介 → 人と企業のマッチング ・広告代理店 → 集客チャネルと成果のマッチング ・SEO代行・SNS運用 → マーケティング業務の代行 ・研修会社 → スキル獲得プロセスの代行(外部化) ・RPO → 採用業務の代行 ・営業代行 → 商談獲得の代行 BtoBサービスのポジションは、「何を提供しているか?」よりも 「誰の、どの業務を代替しているか?」「誰と誰をつないでいるか?」の方が本質に近い。 この視点に切り替えると、自社のビジネスモデルが解像される。 ●マッチング型 ・希少なリソース同士を結んでいる ・情報の非対称性を解消する ・探査コストを削減している ●代行型 ・業務を肩代わりし、時間と人的リソースを解放する ・内製よりも早く・上手く・安く実行する ・結果責任を外部にセットし、付け替えやすいコストにする 例えばレディクルなら、 マーケティング部:施策の企画・外注管理 広報部:制作パートナー探索 営業企画:売上を伸ばすための施策探索 これらの「面倒」が、すべて顕在ニーズとして現れる。 本質的には 「探す業務の代行&外注先との最適マッチング」だけをしている。このビジネスの作り方を抑えておくと、無形サービスのマーケティングは迷いづらくなるように思う。














