田代 涼@株式会社Loop 創業者

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田代 涼@株式会社Loop 創業者

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【​作業療法士の知見で、人・組織・地域のパフォーマンスを最大化】 職業病をいち早く見抜き働く人の生産性を下げない企業の味方|休日の癒しに塩原里山ウェルネスガイド&宿整体師|地域事業を創る街のリーダー

働く人の生産力が見える化するアンケートはこちら Katılım Temmuz 2016
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田代 涼@株式会社Loop 創業者
昨日をもって13年間勤めた病院を完全退職いたしました。 20代から駆け抜けたこの13年。 リハビリテーションの現場で、多くの方々の人生に触れさせていただきました。 病気や怪我に向き合う患者様の強さ、そして「当たり前の日常」がいかに尊いか。 その最前線で作業療法士として過ごした時間は、私の血となり肉となっています。 実祖母、実母が重度の病気を発症し、リハビリテーションにも担当として携わらせて頂いたことも一生忘れない経験です。 本当は受け入れたくないですが、二人には成長の機会を与えてくれて感謝しています。 人としても成長したと思います。 支えてくださった同僚や先輩後輩、そして何より私を信頼してくださった患者様。 この場所で得たすべての経験が、今の私の誇りです。 【さてなぜ、私は「フィールド」を変えるのか】 病院でのリハビリは、いわば「マイナスをゼロに戻す」戦いです。 これが本当に辛いです。若手時代は何度も自分の不甲斐なさ無力感に襲われました。 現場で多くの方と接する中で、一つの強い想いが芽生えました。 「病気になる前、動けなくなる前に、できることはもっとあったはずではないか」 日本の労働力不足や健康寿命の課題。 医療や福祉業界ひっ迫、ましてはビジネスケアラーなんかも問題視される時代が来てしまいました。社会が変化しすぎて追いつけないくらいの問題が健康面で起きています。。。 これからは病院という枠を飛び出し、より「生活の場」に近いフィールドで、未然に課題を解決する存在になりたい。 その決意を胸に2024年3月株式会社Loopを創業し、代表として地域の皆様、そして働く方々の「一生涯の健康」に伴走する道を選びました。 【私たちの挑戦:健康を、個人の努力から組織としての「仕組み」へ】 私たちは、単に「正しい運動」を教える集団ではありません。 健康課題をITシステムと療法士の知見を使い、人の意識と行動を科学的に変えるプロフェッショナルです。 1. 「知る」から「動く」へ:ITシステムによる健康課題の可視化 人は、自分の状態を客観的な数字で突きつけられた時、初めて自分事化します。ITシステムを活用して スピード感をもって、現在の身体のリスクや労働損失を数値化。 「なんとなく不調」を「明確な課題」へと変え、行動を起こすための強力な動機付け(キッカケ)を作ります。 2. 「無理」を「可能」に:療法士による個別最適化 13年間の臨床で培ったのは、相手の生活背景に深く入り込み、無理のないステップを提示するスキルです。 画一的な指導ではなく、その人の仕事内容や性格に合わせた「これならできる」という最小単位の行動を設計。心理的ハードルを徹底的に下げ、確実な一歩をサポートします。 3. 「点」を「線」に:労働損失を回避する習慣化の仕組み 健康経営の最大の敵は「三日坊主」です。 私たちは企業の現場に深くコミットし、働く中での身体の使い方や環境を再構築します。 個人の努力に頼りすぎず、自然と健康的な行動がとれる「仕組み」を構築することで、腰痛や不調による生産性低下(プレゼンティーイズム)を根本から回避します。 【企業で働く皆様へ:共に「変わる」きっかけを創りませんか】 病院という「守り」の場から、社会という「攻め」の場へ。 13年間、患者様一人ひとりの人生と向き合ってきた私だからこそできる、「人の心と体を動かすアプローチ」を企業や地域の皆様に届けていきたいと考えています。 1. 「福利厚生」を、自走する「投資」へ変える 「健康経営を掲げても、社員の意識がなかなか変わらない」 その原因は、提供している健康施策が、単なる「与えられた福利厚生」に留まっているからです。環境を用意するだけでは、社員を「やってもらって当たり前」という他責志向にさせ、結果として会社側のリソースを浪費するだけで終わってしまいます。 重要なのは、福利厚生で終わらせず、働く時間そのものの中に「行動が変わる仕組み」を組み込むことです。 ITシステムで身体のリスクを数値化し、現状を突きつけることで、無関心を「自らの課題(自責)」へと着火させます。社長の想いを形だけの施策で腐らせず、社員が自ら健康を勝ち取り、パフォーマンスを最大化させる「自走する組織」へと変貌させます。 2. 「熟練の技」と「経営の命」を守り抜く 「腰痛や不調は、現場の職業病だから仕方ない」 その諦めの積み重ねが、ある日突然、代えのきかない熟練工の離職や、現場の足が止まる「致命的な出血」を招きます。 「いつ、誰が動けなくなるか分からない」という時限爆弾を抱えたまま、経営を続けてはいけません。13年の臨床経験に基づいた医学的アプローチで現場を最適化することは、単なる体調管理ではなく、貴重な技術を次世代へ確実に継承するための「攻めの経営戦略」です。 今ある活力を守り、未来へ繋ぐ。そのための防波堤を、今すぐ私と共に築きましょう。 3. 「身体のノイズ」を払い、活力を最大化する 「社員のパフォーマンスが上がらない」 身体の不調という「ノイズ」を抱えた状態では、どんなITツールも宝の持ち腐れです。専門職が介在して身体を整え、社員が「この会社で働くと力が発揮できる」と確信できる環境を作ることで、組織全体のエンジンを載せ替えます。 そんな課題をお持ちの経営者様、担当者様。 ぜひ一度、私にその想いをお聞かせください。 決してネガティブに捉えず、どんな未来を創りたいのかをお聞きしたいです。 また、周りで「面白い挑戦を始めた療法士がいる」と話題にしていただけるだけでも、私にとっては大きな力になります。 これからの株式会社Loop健康経営支援ループ、社会を変革する挑戦を、どうぞ温かく、そして厳しく応援していただければ幸いです。 お問い合わせはDMまたはプロフィールリンクホームページよりお願いします。 loople-co.jp
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mind's|出張ヨガ
mind's|出張ヨガ@yminds_jp·
@loop_nasu 「社員満足」ではなく「経営改善」で語る、本当にここですよね。提案の入り口で経営者の関心軸を外すと、どんなに良い施策も止まる感覚あります。語り方の重心、見直してみます。
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経営者は福利厚生に興味がない。 興味があるのは、 会社が強くなるかどうか。 だから、 健康経営も 「社員満足」ではなく 「経営改善」で語る必要がある。
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経営者は理想論では動かない。 数字で動く。 だから健康経営も、 “良いこと”だけでは弱い。 ・離職が減る ・採用が強くなる ・生産性が上がる ここまで繋がると、 初めて経営施策になる。
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すごいことが栃木で起こってる! まだ、確定事項ではないが、創業時から思い描いていたものが実現に向けて動き始めてる。 これぞまさにイノベーション。
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【Loop's Morning Insight】 経営課題を「健康」で解決し、現場に「幸循環」を。 10年後も共に笑い合える未来を創るために。 作業療法士、田代 涼がお届けします。 会社を支えているのは、往々にして「一番無理をしている人」です。 あなたの会社にも、こんな人はいませんか。 ・40代後半で、現場のことを誰より知っている ・若手に頼られ、管理職にも信頼されている ・「あの人がいれば大丈夫」と思われている 会社の屋台骨のような存在。 いわゆる「エース」と呼ばれる人たちです。 でも、そういう人ほど実は危ない。 なぜなら、エースは絶対に弱音を吐かないからです。 ・腰が痛くても「まあ大丈夫です」 ・眠れていなくても「慣れてますから」 ・身体に違和感があっても「後でいいか」 そして、限界を超えたとき—— 突然、現場からいなくなります。 その影響は、想像以上に大きい。 「業務が回らない」だけじゃなく、 チームの士気、若手のモチベーション、顧客への信頼にまで波及します。 私たちが企業に定期訪問することで、 「あの人、最近動きが硬い気がする」 「呼吸が浅くなってきたな」 という変化に、専門職として早期に気づくことができます。 本人が気づいていない、あるいは気づいていても言えないSOSを、 第三者の専門家が受け取る仕組みを作ること。 これが、エース社員を守る最も現実的な方法の一つです。 「いなくなってから考える」では遅すぎます。 今いる大切な人を守るために、今動いてください。 衰退させない経営は、今日の一歩から。 10年後の「幸循環」を目指して、私は社長の横で走り続けます。 現場の不調、組織の悩み、いつでもお聞かせください。 共に、強い会社を創りましょう。 株式会社Loop 田代 涼 HP:loople.co.jp
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【Loop's Morning Insight】 経営課題を「健康」で解決し、現場に「幸循環」を。 10年後も共に笑い合える未来を創るために。 作業療法士、田代 涼がお届けします。 残業を減らそうとするより先に、見るべきことがあります。 「うちはどうしても残業が多くて……」 そう打ち明けてくださる経営者の方は、少なくありません。 業務量が多い。人手が足りない。 確かにそれもあるかもしれません。 でも私が現場を見てきた経験から言うと、 残業が慢性化している職場には、ほぼ共通した特徴があります。 「午後になると、明らかに動きが遅くなる」 「集中力が続かず、ミスの修正に時間を取られる」 「判断に時間がかかり、確認作業が増える」 これは意欲の問題でも、能力の問題でもありません。 身体のエネルギー管理の問題です。 人の身体は、適切な休息と回復なしには 本来のパフォーマンスを発揮できません。 疲弊した状態で働き続けると、 ・作業スピードが落ちる ・判断ミスが増える ・コミュニケーションコストが上がる この悪循環が「残業を生む構造」を作っています。 つまり残業を減らすには、 「仕事を減らす」より先に 「身体の回復力を上げる」アプローチが有効なケースがあります。 睡眠の質、作業姿勢、身体への負荷の偏り—— こうした観点から現場を見直すことで、 同じ人員・同じ仕事量でも、午後の生産性が大きく変わることがあります。 「残業問題」を人事や業務改革だけで解こうとしていた経営者ほど、 「こんな視点があったか」と驚かれます。 身体が整えば、時間が生まれます。 時間が生まれれば、利益が変わります。 衰退させない経営は、今日の一歩から。 10年後の「幸循環」を目指して、私は社長の横で走り続けます。 現場の不調、組織の悩み、いつでもお聞かせください。 共に、強い会社を創りましょう。 株式会社Loop 田代 涼 HP:loople.co.jp
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僕の塩原ウェルネスガイドは週末を使って行うので、企業で関わる方々の休日の過ごし方や趣味の開発などもワンストップで対応できます😊
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健康経営が刺さらない提案には理由がある。 “健康の話”しかしてないから。 経営者が知りたいのは、 会社がどう変わるか。 つまり必要なのは、 健康知識じゃない。 経営翻訳力。
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経営者が本当に見ているのは、 離職率より利益率。 だから提案も、 「社員のために」だけでは弱い。 ・利益がどう変わるか ・採用コストがどう減るか ・稼働率がどう安定するか ここまで話せると強い。
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経営者は、 「健康」にお金を払ってるわけじゃない。 払っているのは、 未来の損失回避。 不調。 離職。 事故。 採用難。 これを防ぐから、 健康経営には価値がある。
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【Loop's Morning Insight】 経営課題を「健康」で解決し、現場に「幸循環」を。 10年後も共に笑い合える未来を創るために。 作業療法士、田代 涼がお届けします。 「給料を上げても、人が来ない」 そんな声を、本当によく聞くようになりました。 今、求職者が求人票で見ているのは、もはや“条件”だけではありません。 特に若い世代ほど、敏感にこう感じ取っています。 「この会社、ちゃんと一人ひとりを大切にしているか?」 どれだけ給与が良くても、 ・毎日腰を痛めるのが当たり前 ・誰も自分の身体を気にしてくれない ・不調を言い出せる空気がない そんな職場には、人は定着しませんし、そもそも選ばれません。 だから今、“健康への取り組み”そのものが、最強の採用ブランディングになっています。 例えば、求人票や面接でこう伝えてみてください。 「うちは、作業負担を分析する専門家(作業療法士)が定期的に現場をチェックし、一人ひとりが長く安全に働ける環境を整えています」 この一言があるだけで、求職者の受け取り方は劇的に変わります。 作業療法士は、単なるマッサージや体操の指導者ではありません。 ・どんな動きで負担が出ているか ・どの作業環境にリスクが潜んでいるか ・どうすれば疲労を最小限に抑えられるか 身体と仕事、その両面から「その人が一生働ける方法」を考える専門職です。 だからこそ求職者は、「ここなら自分をちゃんと見てもらえる」と確信できるのです。 これからの採用は、条件の競い合いではなく、「安心して長く働けるか」で選ばれる時代です。 健康経営は、単なる福利厚生ではありません。 未来の仲間から“選ばれる理由”を作るための、攻めの投資です。 採用難の時代だからこそ、「人を大切にする姿勢」を、見える形にする。 それが、これからの企業に必要な「選ばれるブランド」の姿なのかもしれません。 衰退させない経営は、今日の一歩から。 10年後の「幸循環」を目指して、私は社長の横で走り続けます。 現場の不調、組織の悩み、いつでもお聞かせください。 共に、強い会社を創りましょう。 株式会社Loop 田代 涼 HP:loople.co.jp
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健康経営を “良いこと”で終わらせるな。 本当に強い会社は、 数字まで見ている。 ・離職率 ・休職率 ・生産性 ・採用コスト 健康経営は 感情論ではなく経営論。 ここが本質。
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健康経営はコストじゃない。 利益防衛。 不調を放置すると、 採用費も増える。 離職も増える。 教育コストも増える。 つまり、 見えない赤字が増える。 健康投資を軽視する会社ほど、 後から大きく払うことになる。
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健康経営で見るべきは、 満足度より稼働率。 満足していても、 成果が落ちていたら意味がない。 逆に、 健康な組織は稼働が安定する。 健康経営は 「良い会社アピール」ではなく、 経営安定化の施策。
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【Loop's Morning Insight】 経営課題を「健康」で解決し、現場に「幸循環」を。 10年後も共に笑い合える未来を創るために。 作業療法士、田代 涼がお届けします。 ベテラン社員が1人辞める。 それは単なる「1名退職」ではありません。 ・採用コスト ・教育コスト ・現場の生産性低下 ・積み上げてきたノウハウの流出 見えない損失まで含めると、数百万円規模になることもあります。 でも実際、離職理由は給与だけではありません。 多いのは、「このまま働き続けて、身体が持つのかな…」という将来への不安です。 特に現場仕事ほど、年齢を重ねるにつれて ・腰 ・膝 ・肩 への負担は大きくなる。 そして怖いのは、その不安を誰にも言わずに一人で抱え込んでしまうことです。 だから私たちは、 「もっと楽に動ける方法」 「負担を減らす環境づくり」 を、療法士の視点から現場で一緒に考えます。 例えば、 「この動きなら腰への負担を減らせます」 「作業環境を少し変えるだけでも違います」 そんな“小さな配慮”の積み重ねが、 「この会社は、自分を大切にしてくれている」 という実感につながっていく。 実は人は、制度だけでは定着しません。 “ちゃんと見てもらえている” その安心感があるから、「ここで長く働きたい」と思えるんです。 人材不足の時代だからこそ、新しい人を採ること以上に、 今いる宝を逃さない「辞めない環境づくり」が重要になっています。 衰退させない経営は、今日の一歩から。 10年後の「幸循環」を目指して、私は社長の横で走り続けます。 現場の不調、組織の悩み、いつでもお聞かせください。 共に、強い会社を創りましょう。 株式会社Loop 田代 涼 HP:loople.co.jp
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健康経営の本質は、 生産性改善。 元気に働く。 集中できる。 ミスが減る。 相談しやすい。 これ全部、 利益に直結する。 だから強い会社ほど、 健康を“感情論”で扱わない。
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田代 涼@株式会社Loop 創業者
健康経営をイベント化すると失敗する。 なぜなら、 組織は1日では変わらないから。 本当に必要なのは、 日常設計。 空気。 会話。 働き方。 管理職。 全部つながっている。 健康経営は単発施策じゃない。 文化設計です。
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健康経営で成果が出ない会社には共通点がある。 「やってる感」で終わること。 イベント。 ストレッチ。 健康診断。 もちろん大事。 でも本当に見るべきは、 離職率や稼働率。 健康経営は “実施したか”じゃない。 “経営改善したか”です。
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