Sabitlenmiş Tweet

昨日をもって13年間勤めた病院を完全退職いたしました。
20代から駆け抜けたこの13年。
リハビリテーションの現場で、多くの方々の人生に触れさせていただきました。
病気や怪我に向き合う患者様の強さ、そして「当たり前の日常」がいかに尊いか。
その最前線で作業療法士として過ごした時間は、私の血となり肉となっています。
実祖母、実母が重度の病気を発症し、リハビリテーションにも担当として携わらせて頂いたことも一生忘れない経験です。
本当は受け入れたくないですが、二人には成長の機会を与えてくれて感謝しています。
人としても成長したと思います。
支えてくださった同僚や先輩後輩、そして何より私を信頼してくださった患者様。 この場所で得たすべての経験が、今の私の誇りです。
【さてなぜ、私は「フィールド」を変えるのか】
病院でのリハビリは、いわば「マイナスをゼロに戻す」戦いです。 これが本当に辛いです。若手時代は何度も自分の不甲斐なさ無力感に襲われました。
現場で多くの方と接する中で、一つの強い想いが芽生えました。
「病気になる前、動けなくなる前に、できることはもっとあったはずではないか」
日本の労働力不足や健康寿命の課題。
医療や福祉業界ひっ迫、ましてはビジネスケアラーなんかも問題視される時代が来てしまいました。社会が変化しすぎて追いつけないくらいの問題が健康面で起きています。。。
これからは病院という枠を飛び出し、より「生活の場」に近いフィールドで、未然に課題を解決する存在になりたい。
その決意を胸に2024年3月株式会社Loopを創業し、代表として地域の皆様、そして働く方々の「一生涯の健康」に伴走する道を選びました。
【私たちの挑戦:健康を、個人の努力から組織としての「仕組み」へ】
私たちは、単に「正しい運動」を教える集団ではありません。
健康課題をITシステムと療法士の知見を使い、人の意識と行動を科学的に変えるプロフェッショナルです。
1. 「知る」から「動く」へ:ITシステムによる健康課題の可視化
人は、自分の状態を客観的な数字で突きつけられた時、初めて自分事化します。ITシステムを活用して スピード感をもって、現在の身体のリスクや労働損失を数値化。 「なんとなく不調」を「明確な課題」へと変え、行動を起こすための強力な動機付け(キッカケ)を作ります。
2. 「無理」を「可能」に:療法士による個別最適化
13年間の臨床で培ったのは、相手の生活背景に深く入り込み、無理のないステップを提示するスキルです。 画一的な指導ではなく、その人の仕事内容や性格に合わせた「これならできる」という最小単位の行動を設計。心理的ハードルを徹底的に下げ、確実な一歩をサポートします。
3. 「点」を「線」に:労働損失を回避する習慣化の仕組み
健康経営の最大の敵は「三日坊主」です。 私たちは企業の現場に深くコミットし、働く中での身体の使い方や環境を再構築します。 個人の努力に頼りすぎず、自然と健康的な行動がとれる「仕組み」を構築することで、腰痛や不調による生産性低下(プレゼンティーイズム)を根本から回避します。
【企業で働く皆様へ:共に「変わる」きっかけを創りませんか】
病院という「守り」の場から、社会という「攻め」の場へ。
13年間、患者様一人ひとりの人生と向き合ってきた私だからこそできる、「人の心と体を動かすアプローチ」を企業や地域の皆様に届けていきたいと考えています。
1. 「福利厚生」を、自走する「投資」へ変える
「健康経営を掲げても、社員の意識がなかなか変わらない」
その原因は、提供している健康施策が、単なる「与えられた福利厚生」に留まっているからです。環境を用意するだけでは、社員を「やってもらって当たり前」という他責志向にさせ、結果として会社側のリソースを浪費するだけで終わってしまいます。
重要なのは、福利厚生で終わらせず、働く時間そのものの中に「行動が変わる仕組み」を組み込むことです。
ITシステムで身体のリスクを数値化し、現状を突きつけることで、無関心を「自らの課題(自責)」へと着火させます。社長の想いを形だけの施策で腐らせず、社員が自ら健康を勝ち取り、パフォーマンスを最大化させる「自走する組織」へと変貌させます。
2. 「熟練の技」と「経営の命」を守り抜く
「腰痛や不調は、現場の職業病だから仕方ない」
その諦めの積み重ねが、ある日突然、代えのきかない熟練工の離職や、現場の足が止まる「致命的な出血」を招きます。
「いつ、誰が動けなくなるか分からない」という時限爆弾を抱えたまま、経営を続けてはいけません。13年の臨床経験に基づいた医学的アプローチで現場を最適化することは、単なる体調管理ではなく、貴重な技術を次世代へ確実に継承するための「攻めの経営戦略」です。
今ある活力を守り、未来へ繋ぐ。そのための防波堤を、今すぐ私と共に築きましょう。
3. 「身体のノイズ」を払い、活力を最大化する
「社員のパフォーマンスが上がらない」
身体の不調という「ノイズ」を抱えた状態では、どんなITツールも宝の持ち腐れです。専門職が介在して身体を整え、社員が「この会社で働くと力が発揮できる」と確信できる環境を作ることで、組織全体のエンジンを載せ替えます。
そんな課題をお持ちの経営者様、担当者様。 ぜひ一度、私にその想いをお聞かせください。
決してネガティブに捉えず、どんな未来を創りたいのかをお聞きしたいです。
また、周りで「面白い挑戦を始めた療法士がいる」と話題にしていただけるだけでも、私にとっては大きな力になります。
これからの株式会社Loop健康経営支援ループ、社会を変革する挑戦を、どうぞ温かく、そして厳しく応援していただければ幸いです。
お問い合わせはDMまたはプロフィールリンクホームページよりお願いします。
loople-co.jp




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