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ウサキマブオ
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ウサキマブオ
@maboo5000
田舎にジンワリ住んでます。ツイッターでニュースとか音楽情報とかを仕入れてます。Jazz, Soul, R&B and so on…らへんがすき。72年生。この世界はなんだかんだいって、美しい。はやくわたしもにんげんになりたいです。
福岡県 Katılım Aralık 2009
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「ゾウの赤ちゃんは鼻の使い方がいまいち分からず自分で踏んづけたりしちゃうので、うっすら邪魔だと感じてる」←かわいい
☃️@nekodasai
「ゾウの赤ちゃんはよく転ぶが、転んだことが恥ずかしくて落ち込んでしまうので、笑ったりしてはいけない」←かわいくてだ〜いすきなゾウの生態
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マイケル・ハドソン(Michael Hudson)の経済学的視点、金融資本主義 vs 産業資本主義の対立構造からこの問いを読み解くと、その答えは優先順位の間違いではなく、米国経済の寄生的な構造そのものにある。
彼の分析によれば、今の米国はもはや物を作る国ではなく、レント(経済的地代・不労所得)を徴収する国へと変質しているからだ。
彼は、現代の米国を不労所得を追求する金融勢力が支配する利権追求型エコノミーと定義する。
本来、道路、橋、鉄道、水道などのインフラは、社会全体の生産コストを下げるための公共の資本だ。しかし、金融勢力はこれに公金を投じるよりも、老朽化させて民営化し、利用料を徴収する対象に変えることを望む。
自国のインフラを更新しても、それは国民の生活を楽にするだけで、ウォール街に利子や配当をもたらす負債を産み出さない。金融資本にとっては、国民の生活向上よりも、株価や不動産などの資産価格の維持の方が圧倒的に重要だ。
なぜ遠い国の戦争には、湯水のように金が流れるのか。それは軍事力が、米国が世界から貢ぎ物を吸い上げるためのドルの強制力を支えているからだ。
米国の軍事支出の多くは、兵器産業への支払いを通じて米国内の特定の勢力を潤すだけでなく、他国を米国のドル経済圏という安全保障に従属させるためのコストである。
ハドソンは、米国の貿易赤字および軍事支出によって世界にばら撒かれたドルが、結局は他国の外貨準備として米国債の購入に充てられ、米国の財政赤字を補填するというスーパー・インペリアル主義の循環を指摘する。
軍事的解決が存在しなくても、軍産複合体やシンクタンクにとっては、解決しない戦争が続くこと自体が、予算という名の国富を収奪し続けるための最適解だ。
アメリカ人が自国のインフラをケチるのは、彼らが産業資本主義(物を作って国を豊かにする)を放棄し、金融・不動産・独占(FIRE)セクターによる支配を選んだからだ。
産業を重視する国、例えば中国にとって、インフラは投資だ。しかし、金融資本主義の米国にとって、国内のインフラ整備や教育への投資は経費でしかない。
東大生がコンサルという収奪の管理業務に流れるのと同様、米国のエリートもどうやって物を安く作るかではなく、どうやって他国の資源や労働からレントを吸い上げるかに知性を使っている。
米国の道路がボロボロなのは、それが金貸しにとって利益を産まないからであり、外国で戦争をするのは、それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費だからだ。
アメリカの一般市民は、自国のインフラ崩壊という形でそのコストを支払わされ、同時にイラン、中国、ロシアが悪いというプロパガンダによって、その不満を外部へそらされている。
主権のない国で未来を考えるのは無駄遣いという絶望は、今や日本だけでなく、金融資本に主権を奪われた米国という帝国内部でも、インフラのひび割れという形で見事に可視化されている。
愛国心の足りないなまけ者 にきめっ!@tacowasa2nd
なんでアメリカ人って、遠い外国での戦争には莫大な費用をかけるのに、自国の老朽化したインフラの更新に使う金はケチるの?
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「牛のエサ作っとんか」
他の社員が同じミスをしても
怒られなかった。
前田颯人さんだけが
毎日、大声で怒鳴られた。
月100時間の残業。
うつ病の発症。
そして20歳の命が消えた。
2016年6月、兵庫県神戸市。
「ゴンチャロフ製菓社員過労自殺事件」。
前田颯人さんは高校卒業後の2014年4月、神戸の有名洋菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」に正社員として入社した。東灘工場でゼリーやチョコレートの製造を担当した。長い歴史のある神戸の著名企業に就職できたことを、家族共々喜んでいたという。
颯人さんはどんな子だったのか。
高校卒業後すぐに正社員として入社し、おいしいと幸せを感じてもらえるお菓子作りに意欲的だった。夢を持って、神戸の名門菓子メーカーの門を叩いた20歳だった。
何が起きたのか。
配属直後からグループリーダー上司による執拗ないじめが始まった。他の従業員がいる前で大声で怒鳴ることを相当な高い頻度で繰り返した。声の大きさは周囲を不快にさせるほどだった。
チョコレート製造で廃棄品が出た際、「牛の餌をつくっとるんか」と怒鳴られた。同僚が同じようなミスをしても、怒られなかった。颯人さんだけが標的にされた。
パワハラを受けていた2015年9〜12月当時、月最大100時間を超える長時間残業を強いられていた。うつ病を発症した。
うつ病になっても出勤し続けた。
2016年6月24日朝の出勤途上、電車に飛び込んで死亡した。当時20歳5ヶ月だった。精神科の受診歴はなかった。
しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。
遺族が労災を申請したが、ゴンチャロフ製菓は「過重労働やパワーハラスメントがあったという認識はない」とコメントし、事実関係を否定した。
息子が死んだ。
会社の最初の答えは「パワハラの認識はない」だった。
母親の和美さんは、元同僚10人から話を聞き、証拠を集めた。JR六甲道駅で毎週日曜日に署名活動を続け、最終的に17,526筆・212団体から署名を集めた。
会社が動かなかったから、母親が動いた。
🔴 労災認定と和解
2018年6月、西宮労働基準監督署は長時間労働と上司とのトラブルが原因として労災を認定した。
2021年6月11日、ゴンチャロフ製菓は上司のパワーハラスメントと長時間労働との因果関係を認め、遺族と和解した。社長が遺族に直接謝罪し、加害上司は懲戒処分を受けた。和解条件には、2021年から2040年までの20年間、命日近くに従業員向けの再発防止の取り組みを実施することが盛り込まれた。
認めるまで5年かかった。
母・和美さんは語った。「5年もの歳月を要したが、颯人の尊厳をやっと守ることができた。命や時間は二度と戻らない。今生きている人たちは被害者や加害者になることのないよう精いっぱい生きてほしい」
「牛のエサ作っとんか」と怒鳴られた。
月100時間残業を強いられた。
うつ病になっても出勤し続けた。
20歳で死んだ。
会社は「パワハラの認識はない」と言った。
母親が5年間、証拠を集め続けた。
この国では、
パワハラで死んでも
会社が「認識はない」と言えば
それで終わろうとする。
あなたは、「牛のエサ作っとんか」と怒鳴られ続けた20歳の死に対し、会社が5年間「パワハラの認識はない」と言い続けたことを、どう思いますか。
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バーニー・サンダース米議員
アメリカでは、所得格差と資産格差がかつてないほど拡大しています
一方で、子どもの貧困率は世界34位、高齢者の20%が年間1万5000ドル以下で生活し、80万人ものアメリカ人がホームレス状態にあります
今こそ、国家の優先事項を根本的に見直す必要があるのです
Sen. Bernie Sanders@SenSanders
We have more income and wealth inequality in America than ever before. Meanwhile, we rank 34th in the world in childhood poverty, 20% of our seniors live on $15,000 a year or less and 800,000 Americans are homeless. We need a fundamental change in our national priorities NOW.
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うわあ、品詞分解だ…!なんかやりたくなってくる…↓
大田 裕二 #河合塾講師@yuji_ota_edu
惚れ惚れする品詞分解を見ると、紙の入試を突破するには、紙に書く力が必要だということを、経験的に確信せざるを得ないのである。
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