町田@司書・システマ使い・火薬と鋼運営

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@machida_77

火薬と鋼運営/大学図書館司書/システマインストラクター。ブログはhttps://t.co/U7yXsp2NJ7、システマ杉並についてはhttps://t.co/ZQSxiaNQnUで。

Katılım Eylül 2019
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shigeyuki
shigeyuki@shigekujira·
現在、ウィリアム・ホープ・ホジスンによる『幽霊狩人カーナッキ』と並ぶシリーズ作品『キャプテン・ゴールト』の刊行をめざして作業中です。全13篇。一通り訳は終わったのですが、もう少し詰めなければいけないので、まだ数か月ほど時間はかかりますが、ご記憶にとどめていただければ嬉しいです
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@gelcyz すみません、被ってましたね。 使った人、目撃した人の話はよくみつかりますが、設置した自働体量計はどこが製造販売していたのか、どのくらい儲かったのか等設置側の情報が乏しいようです。こんな広告はありました。 朝日新聞社編『新聞広告一〇〇年 上』(朝日新聞社,1978) dl.ndl.go.jp/pid/12020980/1…
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松崎貴之
松崎貴之@gelcyz·
明治42年6月8日付『九州日之出新聞』(長崎)の投書欄にも、湯屋に「体量計」を備えてはどうか、「体量計」を備えた湯屋は繁昌するはずだとする投書があった。「銭湯に体重計」という光景がいつ生まれたのか、これまた重要な手がかりである(笑)『衛生新報』上で議論があったという話もたいへん気になる。
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松崎貴之@gelcyz

『都新聞』は1面ならここ、題字脇の「読者と記者」欄が面白い。記事にはなりにくい市井の話題が投稿と回答という形で残る。例えば「銭湯に体重計を置いてほしい(!)」というこの投稿、使い方次第では「銭湯に体重計が定番になったのはいつ?」のような無理難題の文化史テーマにも斬り込めよう(笑)

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森瀬 繚@セーフモード
江戸期の物語では、鉄砲伝来がかなり早く設定されているものがあって、架空戦記的な味わいがある、というスレッド。
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根本金太郎に負けた警官がゴルゴ13の全国牛乳普及協会とのコラボPR漫画『白い肉体』のゴルゴに完敗したブラジリアン柔術家のように「俺は…牛乳に負けたのかも、しれねえな…」と言い出すんじゃないかとちょっと思いながら読んだ。
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北辰一刀流千葉重太郎の門下で明治6年に牛乳屋を開業した根本金太郎についての記事が出ていた。京橋警察署の撃剣の稽古を毎日覗いてついに招かれ巡査達に勝って評判となり、牛乳屋をしながら撃剣指導もしたという 『衛生新報』第6年(94),衛生新報社,新橋堂,1909-06 dl.ndl.go.jp/pid/1527116/1/…
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猫の泉
猫の泉@nekonoizumi·
角川新書6月。「なぜモンゴルだったのか――歴史に埋もれたもう一つの「抑留」 悲劇はシベリアだけではなかったーー。 第二次世界大戦後、多くの日本人がモンゴルへ抑留されたことはほとんど知られていない。…」 ⇒井手裕彦 『モンゴル抑留 見捨てられた死者たち』 kadokawa.co.jp/product/322509…
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青山広美
青山広美@aoyamashanghai·
以前ギャンブルフィッシュでダイス勝負を描いた。調べながらずいぶん色々なダイスがあると感心したものだったが、最近の論文で1万2千年前、実に氷河期の終わり頃のダイスを確認だと。 cambridge.org/core/journals/… 北米先住民のもので主に平らな二面ダイス。バイソンの毛皮なんか賭けていたのかな。
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吉村風(酒徒吉風)
吉村風(酒徒吉風)@syutoyoshikaze·
栃木市文学館で展示する予定の折口信夫遺愛の半月硯。硯の包み紙が「浪花銘菓かきもち」とあって、千成ひょうたんに大阪城がとても美しく書かれた、かきもちの包み紙に包まれている。「大阪うめだ阪急」とあるので、大阪の梅田の阪急百貨店で買われた、かきもちだとはわかるのですが、どこのお菓子屋さんのものかがわかりません。わかる方ありますでしょうか?
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板橋区立郷土資料館
本日から、「学芸員の研究室 縁の行方ー江戸時代の縁切榎ものがたりー」の展示がスタートします🌳 近年、縁切りスポットとして話題の縁切榎の歴史や時代背景の実情をご紹介いたします。スペースの一角には、縁切榎のかつての風習にならい絵馬カードに感想を書き残せるコーナーもご用意しております。
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町田@司書・システマ使い・火薬と鋼運営
@BoyWithTheThorn 2枚目のは集団ストーカーにどっぷりはまった人が2019年に作ったチラシで、一時期Amazonで売られていて何かと思って調べて知りました。深追いしてませんが同じ陰謀論にはまった人達のグループと交流している人の製作なので練られているのかもしれません。
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長谷川淳史
長谷川淳史@TMS_Japan·
【科学の敗北を告げる円い痕跡 「吸い玉」効果はプラシーボ 進むスポーツ科学の陰で蔓延する疑似科学】 🟥 概要 🔹競泳金メダリストのマイケル・フェルプスをはじめとするトップアスリートの身体に刻まれた「赤紫色の痕」は、世界中にカッピング(吸い玉療法)の流行を巻き起こした。本記事は、この伝統的技法が持つ生理学的根拠の欠如を暴き、著名人の影響力が科学的エビデンスを無効化し、疑似科学を正当化していく危ういメカニズムを批判的に分析したものである。 🟥 医学レベルでの「体感と実効の解離(デカップリング)」 🔹強烈な物理的刺激が、実際の治療効果とは無関係に「効いている」という錯覚を生み出す構造を特定した。 🔸外傷の誤認: 皮膚に残る円形の痕は、吸引による毛細血管の破裂(皮下出血)に過ぎない。支持者が主張する「毒素の排出」や「血流改善」を裏付ける医学的証拠は存在せず、単なる局所的な外傷である。 🔸生理学的エビデンスの不在: 乳酸の除去速度や筋肉の回復促進、運動パフォーマンスの向上について、厳格な臨床試験において統計的な有意性は一度も証明されていない。 🔸物理的刺激による盲信: 「皮膚が強く引かれる」「痛みを伴う」という侵襲性の高さが、脳内で「強力な治療を受けている」というプラシーボ効果を増幅させる要因となっている。 🟥 心理的メカニズムとプラシーボの力 🔹極限状態のアスリートにとって、カッピングは生理的効果を超えた「精神的安定剤」として機能している。 🔸儀式による全能感: 100分の1秒を争う競技者にとって、科学的根拠の有無よりも「いつものルーティンを終えた」という安心感が心理的アドバンテージを生む。 🔸主観的改善の罠: 強い物理刺激に伴うエンドルフィンの放出などが、一時的に「体が軽くなった」という主観的な誤認を招き、プラシーボ効果を補強する。 🔸迷信的行動の正当化: 本人が「効いている」と感じること自体が、客観的な科学的否定を退けるための防壁として機能してしまっている。 🟥 インフルエンサーの影響と「ハロー効果」 🔹マイケル・フェルプスという圧倒的な権威が、疑似科学の拡散において触媒の役割を果たしている。 🔸専門外への権威波及: 水泳の天才であるという事実が、医学的知識においても正しいという誤認を大衆に抱かせる「ハロー効果」を誘発している。 🔸科学的検証の遮断: 専門家による緻密なデータよりも、金メダリストの「実体験」や「SNSでの発信」が優先されることで、社会全体の科学的リテラシーが低下する。 🔸疑似科学の免罪符: 著名なアスリートが広告塔となることで、本来淘汰されるべき根拠のない代替療法に「公認」という偽りの信頼性が付与されている。 🟥 スポーツ界における反知性主義への警鐘 🔹「結果がすべて」という勝利至上主義が、科学的思考を排除する土壌となっている。 🔸プロセスへの無関心: 勝利という結果さえ伴えば、その過程にある施術が非科学的であっても不問に付される風潮を批判。 🔸情報の非対称性の悪用: 影響力を持つアスリートが、自身の社会的責任を自覚せずに無批判な発信を行うことは、公衆衛生に対する「科学への裏切り」であると断じている。 🟥 まとめ 🔸カッピングは、生理学的な治療法ではなく、強烈な物理刺激を利用した高度なプラシーボ儀式に過ぎない。フェルプスという「相互接続された世界に絶大な影響力を持つアイコン」が疑似科学を肯定する現状は、科学的に検証された客観的事実という医学界の至上命題を形骸化させるものである。この「個人の直感や感情が、検証された事実を凌駕する」という主観優位の社会的風潮は、スポーツ科学の健全な発展を阻害するだけでなく、一般社会における健康上の意思決定に破滅的な価値観の逆転をもたらす危機となる。 💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖 Phelps Dives Deeper into the Pseudoscience of Cupping 🔗skepticalinquirer.org/exclusive/phel…
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森秀樹先生、原作をふくらませすぎと誰もが思う墨攻。 漫画版『墨攻』から25年経って始まった『ビジャの女王』は、インド墨家が登場するペルシャ対モンゴルの話で実質『墨攻2』と言って良いが、もうふくらませるというのを超えている。
東国剣記@tougoku_kenki

もちろん大作の雰囲気が出ていたコミック版に対して『墨攻』原作が物凄い短編であることにもショックを受けました。

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米倉利昭「大蔵虎明考 「わらんべ草」執筆前後(四)」の大蔵虎明の武芸の説明の中に「大阪の陣における能役者の武勇伝が多くの逸話として伝えられていることを思うと」とあり、その種の話を知らないので驚いた。後で調べよう。 『中世文芸』(31),広島中世文芸研究会,1965-03 dl.ndl.go.jp/pid/2236116/1/2
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平和教育登戸研究所資料館
【会期延長のお知らせ】 この展示、まだ見ていない方へ。 ご好評につき、企画展は 📅9月26日(土)まで延長となりました。 さらに—— 山田朗館長による解説会も追加開催決定。 👇詳細・日程は次の投稿へ
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