田中勲

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@mag01223

ライター&エディター、「共感」のビジネスビジョンコンサルタント、「ビジネスパーソンのためのリベラルアーツ講座」主宰。食べることと映画とテニスが大好き。年を取っても、好奇心の旺盛さは衰えないみたい(^^)。今年(2025年)9月、博士(学術)を取得!

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田中勲
田中勲@mag01223·
まあ、御意。
椎井蹴人@Cait_Sith_co

愛子様天皇派にこそ知っておいてほしいこと ・今回の改正で「愛子さまが天皇になれなくなった」わけではない ・もともと「愛子さまが天皇になる」道は今までの皇室典範でもなかった ・今回の改正はそれとは関係ない ・じゃあ愛子さまを天皇にするには? ・皇室典範の第一条と第二条を改正すればいい ・でも今の野党でそれ言ってる党はない ・つまり野党も愛子さまを本気で天皇にしようとしてない ・野党も愛子さま人気を利用してるだけ ・今回の皇室典範改正案は2年間与野党で協議した結果 ・高市さんの案ではない ・高市さんが愛子さまを天皇にしないためにやってると言うことはない ・しかも衆参正副議長で取りまとめた「立法府の総意」に基づく ・衆院副議長は中道、参院副議長は立憲民主党 ・「立法府の総意」は中道、立憲も参加して作られてる ・実はすでに次の天皇は秋篠宮文仁さま、次の次は悠仁さまで決まっている ・これは2020年に今上天皇陛下が立皇嗣の礼を行なって内外に示された ・そして文仁さま、悠仁さままでの流れは「ゆるがせにしない」と、自民、公明、維新、国民民主、中道改革連合まで合意をしている(立民もこれには反対していない) ・今回の皇室典範改正で「養子の子」が皇位継承権を得ると言われているが、それは悠仁さまの後の話。数十年後のこと ・つまり「養子の子」が愛子さまのライバルになることはない(ここよく混同してる報道があるから気を付けて) ・もう一度言うが、今回の法改正が「愛子さまが天皇になる道を閉ざした」ということは「ない」 ・そういうメディアや野党がいたら嘘つきだから信用しないで ・愛子さまが天皇になるには  (1)皇室典範第1条、第2条の改正  (2)文仁さま、悠仁さままでの決定を撤回する  という作業が必要になる。これをやろうと言っている野党は今はいない ・もし本当に愛子さまを天皇にするなら、(1)(2)をどこかの政党に働き掛けないといけない ・ちなみに、天皇になるということはかなりの激務を伴う ・しかも女性であると、今上天皇陛下、皇后陛下お二人分の負担がのしかかる ・天皇になると思っていなかった愛子さまにとっては大変な人生の転換 ・愛子さまがそれを望むかどうかわからない …という点も考慮に入れた方がいいと思う 最後にもう一度言うが、皇室典範1条2条の改正を言わないで愛子さま天皇論をいう野党は絶対に噓吐きだからね。愛子さま天皇派の味方ではない。そこは騙されないで

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田中勲
田中勲@mag01223·
過去に突如一般の女性が天皇の母になっているんだから、どっちもいいんじゃないの。
楊井人文 Hitofumi Yanai@yanai_factcheck

【所見】こういう意見をよく見かけますが、女系天皇を容認するなら、女性皇族の配偶者が一般国民なら、国民からみて「突然、将来の天皇の父になるかもしれない人が、目の前に現れる」ことになります。それはOKということでしょうか? 問われているのは「将来の天皇の父になるかもしれない人」が、「皇統と全く無関係な一般男性」であっても認めるのか?それとも、同じ一般国民出身でも「約80年前まで皇位継承資格のあった旧皇族の子孫」に限定するのか?という選択の話かと思います。議論の前提として「皇統と全く無関係な一般男性」が「将来の天皇の父になるかもしれない人」(皇位継承資格者の父)や皇族(皇親)になったことは、一度もないという事実も確認する必要があります。 それを踏まえてもなお、「約80年前までの皇位継承資格者の子孫」が突然目の前に現れ「将来の天皇の父になるかもしれない人」になるのはダメで、「皇統と関係のない一般男性」が突然目の前に現れ「将来の天皇の父になるかもしれない人」になることは構わない、ということでしょうか?前者も後者もダメという立場なら一貫性があり、理解できるのですが…

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田中勲
田中勲@mag01223·
情報量豊富なんだけど、ちゃんとエンタメもしている大秀作。【映画「トロフィー」】|かーたん。 田中 #映画感想文 note.com/deep_abelia550…
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田中勲
田中勲@mag01223·
@realwavebaba 私も、ストレートな女系容認議論が進むことを期待しています。
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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
@mag01223 皇室典範改訂は女性天皇「否定」ではないというのは言葉尻以前ですね。男性しか天皇になれないというのは女性天皇否定です。また、国会自体は「積極的」な女性天皇排除を決めたとは言いがたい。男系男子は、まさに私の議論しているところで、養子容認vs長子継承です。
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田中勲
田中勲@mag01223·
「皇室典範改訂では女性天皇の存在は否定された」というロジックが不思議。現行法を改正しないことが、その他の考えの「否定」になるのか。それをいうなら国会の総意でも「否定」していることにならないのか。そもそもなぜストレートに男系男子の改正が議論にならないのかなど、疑問多々。
馬場正博@realwavebaba

天皇制というものが長い歴史があり、その歴史ゆえに平安時代、武家社会、明治政府、戦後日本で一貫して最高の権威でありあ得たことは事実。「今の政治体制の都合や考えで安易に変えるものじゃない」というのは確かだろう。 しかし、だからと言って天皇制が時代や時々の政治システム、環境と無縁だったわけではない。明治維新での東京遷都、英国式服装への転換、さらに将軍を置き換える大元帥としての位置付けがあった。 戦後の天皇はそこから人間宣言と憲法で定める日本の象徴と意味付けそのものを変えている。これは決して近代以降の話ではなく、摂関政治、幕府体制、その間の南北朝時代など、天皇制は最高権威であるがゆえに時代に合わせて変遷してきた。 今回の皇室典範改訂では女性天皇の存在は否定された。しかし、政府は「すでに存在する皇位継承順位を変えてはいけない」という理屈で「女は天皇になり得ない」という理屈は使えなかった。天皇も時代の中にある以上、男女同権の外側とは言えないからだ。 天皇制の歴史は長い、だからと言って時々の体制とは無縁ではいられない。むしろ時々の体制に合わせてきたからこそ、長い歴史を保てたのだ。

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田中勲
田中勲@mag01223·
LLMは所詮言葉だけの領域のものという感覚もあって、納得感の高い部分も多い。今後はAIの「人のふり」だけでは補えない、人間にしか対応ができない業務分野がよりクリアになっていって、ニーズが増すような気もする。なんでもやってみないとわからない…。 npx.me/v2/2PMvCM/ZUfw…
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田中勲
田中勲@mag01223·
週イチラジオ・ちょいぷらトーク!の最新エピソードは、映画「口に関するアンケート」の話。あんまり怖くないホラーなんだけど、結構話が面白い。映画館には若い人が結構多くて、スマッシュヒット中。こういう感じに共感するのかしらん^^;。 #映画 #口に関するアンケート youtu.be/V4kkDUuycBk
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田中勲
田中勲@mag01223·
ケーキがテーマだけど、甘さはほとんど感じない。【映画「大統領のケーキ」】|かーたん。 田中 #映画感想文 note.com/deep_abelia550…
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田中勲
田中勲@mag01223·
基本こういう話であって、散見される「若い女性☓おじさん」という構図の論考は、やっぱり的外れだと思う。
三浦瑠麗 Lully MIURA@lullymiura

夫婦別姓刑事の一件が性をめぐる問題であるという思い込みが人々の反応を激しくしているが、事実を見れば性をめぐる問題ではなく、演技スタイルに加えて、人との距離感や他者の人格に対する扱いをめぐる問題だ。 これがもしアクション系ドラマだったらどうだろうか。過去に事故を経験してトラウマをもつ若いスター男性俳優と、熟練した技術をもつ年長の男性俳優がいて、アクションシーンやスタントに任せる部分などの取り扱いをめぐり、両者の意見が食い違い、年長の俳優が共演相手に否定的な発言を行った場合にも、局や世間や週刊誌は同じ反応をするだろうか。 構図は同じであるが、単なる人間模様やゴシップ記事の扱いになるだろう。性が絡んでいると感じた部外者の人々が、とてつもなく熱くなることによって、社会問題化してしまったわけだ。 人間同士の距離感にも演技スタイルにも価値観にも人によって違いはある。トラブルにしないために現場にはルールや「慣行」があるのであって、それが今回ときに破られたり、あるいはルールが過度になったりしてかえって状況を悪化させた可能性がある。ミスコミュニケーションや行動規範などのルール設定については反省すべき点が多々あろう。 しかし、それがアクションシーンをめぐる二人の男性俳優のトラブルであれば、これほどのバッシングには繋がらない。どの俳優が好きで、自分は誰推しかという程度の話に収まっただろう。

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