馬場正博

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馬場正博

馬場正博

@realwavebaba

元IT屋で元ビジネスコンサルタント。 外資メーカーでシステム信頼性設計や、製品技術戦略の策定、未来予測などを行う。今は医療機関関連のIT化や業務改善のコンサルティングが中心。色んなことを言いますが、頭の中身は「中小零細企業」のオッサンと思っていただくのが、一番相応しいと思っています。

東京都港区 Katılım Nisan 2010
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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
@kiya__na 停滞が30年も続いているのは人口動態だけでは到底説明できません。
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東京なら私立がいい、それも小学校から私立というのが、常識。と言うか、それを常識と思う家庭の子がきちんとした教育を受けられる。小学校は公立でも中学校は私立。それが無理でも東大に何人も入学させる都立高校を目指す。公立校に期待はしない。通知簿など無くしてしまっても良いかもしれない。
もへもへ@gerogeroR

子どもの善性や自主性に期待しすぎなんですよ。自称いい人。 だから通知表の廃止や、宿題の廃止や、全国テストの廃止とかああいう「競争させなくても子供は自らの考えで努力するはずだ。親が子供に言い聞かせて勉強させるはずだ。強制は良くない」みたいな。 大半の子どもはマジでクソガキで自分で勉強なんてしないし、獣と変わらん。 ある程度は強制しないと大半は獣のままやぞ。

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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
1990頃、バブルの頂点だった日本は一人当たりGDPはスイス並みで世界最高水準、GDPはアメリカの7割と現在の中国の水準だった。政権は自民党だったし、農家の平均規模は現在より小さく、道路も新幹線も今ほど整備されていなかった。それが何故現在のようになったのか、当時の成功要因から出発しなれば停滞の原因もわからないだろう。
馬場正博@realwavebaba

このポストへの反応を色々読んだが、納得できるものはほとんどなかった。それが停滞の一番の背景要因だろう。

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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
@GeEYUPva6GSDjSH あなただって、オリンピックで優勝して日の丸を持って観衆にアピールする写真の載った記事を捨てるくらいはするでしょう。日の丸が国旗というのは自明だが、国旗損壊罪が適用される認定国旗が存在しているわけではない。屁理屈に負ける法律は法律として成立しない。
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盆栽バカボンのこれでいいのだ
@realwavebaba 「悪いから悪い」というところから法律を作り始めたということだ。 その認識があるかないかで意見は分かれるだろう。 これはリトマス試験紙だよ。 法律論を持ち出す前に、自身の立場を明らかにした方がいいだろう。
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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
Xで論争になったり、国会で「この場合はどうする」と極端な事例を持ち出された際に、「それは有罪です」「それは無罪です」と明確に答えられないこと自体が、国旗損壊罪の危うさを示している。 「国旗を愛するのは当然だ」と言われても、現実にはそう考えない人もいるし、愛着の程度も人それぞれだ。しかし刑法は、そのような価値観を前提にはできない。 刑法は「あの場合はどうする」「この場合はどうする」という問いに、できる限り明確な基準を示さなければならない。「そんな極端な例は考えなくていい」「アホなことを言うな」では済まされない。 実際に事件が起きれば、警察は逮捕・送検するかを判断し、検察は起訴するかを判断し、裁判所は有罪・無罪、さらには憲法適合性まで判断しなければならない。控訴されれば最高裁まで争われることもある。 このプロセスを真面目に考えると、曖昧な構成要件を持つ国旗損壊罪は、適用を恐れて有名無実の死文になるか、あるいは逆に政権が見せしめ的・選択的に運用するかのどちらかになりやすい。 私には、この罪が本格的に機能する場面は、権力が特定の表現や政治的メッセージを抑圧したいときくらいしか思い浮かばない。
本間奈々 なの花会代表、和歌山ブルーリボンの会会長@nana0504

相変わらず、アホみたいなこと言ってる。 これが立憲レベル。

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馬場正博
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@GeEYUPva6GSDjSH 1年間刑務所に入れることが出来る法律を「レベル感は国民なら分かる」という時点で問題の根本が理科できていない。レベル感で運用はできない。証拠、条文との適合性、さらに憲法との整合性も問われる。「悪いから悪い」では法律は使えない。
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盆栽バカボンのこれでいいのだ
@realwavebaba レベル感は国民なら分かるし、なんなら小学生にも分かりますよ。 あからさまな犯罪的行為はこれで取り締まれます。 それだけ左翼の暴走が目に余ると言うことです。
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馬場正博@realwavebaba·
徳川幕府は15代続いたが、その継承は将軍家だけで維持されたわけではない。御三家が設けられ、さらに吉宗の時代には御三卿が創設された。加えて、大奥という巨大な側室制度まで存在して、ようやく血統の維持が可能だった。長期間にわたり血統を維持すること自体が極めて困難であり、その継承の正当性は常に厳しく問われる問題だった。 科学的には、Y染色体やミトコンドリアDNAは生物学的な連続性を検証する手掛かりにはなる。しかし、それだけで血統の正当性を証明できるわけではない。正当性とは、社会や制度がどのような根拠で継承を承認するかという政治・法制度上の問題だからだ。 そう考えると、30代以上も遡る血筋から養子を迎えることは、いったい何を根拠に正当性を主張するのだろうか。「男系男子が続いているから男系男子である」という説明は、Y染色体による生物学的連続性の議論よりもさらに弱く、「男系だから正当」という前提を繰り返しているだけの循環論法になってしまう。継承の正当性を論じるのであれば、「なぜその血筋に正当性があるのか」を独立した根拠によって説明しなければならない。
あ〜る菊池誠(反緊縮)公式@kikumaco

こういう「科学の濫用」がどちらサイドにもあり、あまりにも馬鹿馬鹿しいので、やめていただきたい。 皇統は遺伝子の類似度ではない。600年前に分岐しているのは確かに「遠い」のだけど、それは系図上の距離が遠いのであって、遺伝子の類似度で議論する問題ではない

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第二次世界大戦後、イギリスでは労働党政権が成立し、鉄鋼、石炭、鉄道、電力などの主要産業が次々と国有化された。当時は、利益を優先する民間資本主義より、国家が計画的に運営する社会主義的な仕組みの方が効率的だと考えられていた。 しかし、その後イギリス経済は「英国病」と呼ばれる長期停滞に陥る。1980年代、サッチャー保守党政権はその克服を掲げ、国有企業を次々と民営化し、水道事業まで民間に委ねた。 今回の鉄鋼業国有化の目的は、経営効率の向上ではなく国防と経済安全保障だ。アメリカが日本製鉄によるU.S.スチール買収に強く抵抗したように、防衛上不可欠な産業や生産能力は国内に維持すべきだという流れが世界的に強まっている。 ただし、目的が国防であっても、国有化すれば非効率や政治介入が起こりやすいという過去の経験まで忘れてよいわけではない。国家が所有する必要性と、国家が効率的に経営できるかどうかは、別の問題だ。確かにイギリス病の再発はあり得る。
戯画兎@giga_frog

イギリス病の再発

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馬場正博
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神武天皇が天照大御神の子孫であろうとなかろうと、神話としての存在が否定されるわけではない。2600年前に日本列島で暮らしていた人々や、天皇の祖先となる人物が存在したことも疑いようがない。 同様に、イエス・キリストが処女懐胎で生まれ、水の上を歩き、死後に復活したという奇跡を、科学的事実として証明できるわけでもない。 しかし、神武天皇とイエス・キリストは社会における位置付けが根本的に異なる。 天皇制は現在の日本国憲法に規定された国家制度であり、戦前の大日本帝国憲法では統治権の総攬者という国家の中枢だった。一方、キリスト教は宗教であり、その教義や奇跡を信じるかどうかは信仰の自由の問題である。ローマ教皇も誰も、キリスト教が宗教であることを否定してはいない。 この二つを「神話を疑うならキリスト教も否定しろ」「そうでなければレイシズムだ」と対比させるのは、歴史学・宗教・国家制度という全く異なる問題を意図的に混同した奇妙なレトリックに過ぎない。
馬場正博 tweet media
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馬場正博
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@mag01223 皇室典範改訂は女性天皇「否定」ではないというのは言葉尻以前ですね。男性しか天皇になれないというのは女性天皇否定です。また、国会自体は「積極的」な女性天皇排除を決めたとは言いがたい。男系男子は、まさに私の議論しているところで、養子容認vs長子継承です。
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田中勲
田中勲@mag01223·
「皇室典範改訂では女性天皇の存在は否定された」というロジックが不思議。現行法を改正しないことが、その他の考えの「否定」になるのか。それをいうなら国会の総意でも「否定」していることにならないのか。そもそもなぜストレートに男系男子の改正が議論にならないのかなど、疑問多々。
馬場正博@realwavebaba

天皇制というものが長い歴史があり、その歴史ゆえに平安時代、武家社会、明治政府、戦後日本で一貫して最高の権威でありあ得たことは事実。「今の政治体制の都合や考えで安易に変えるものじゃない」というのは確かだろう。 しかし、だからと言って天皇制が時代や時々の政治システム、環境と無縁だったわけではない。明治維新での東京遷都、英国式服装への転換、さらに将軍を置き換える大元帥としての位置付けがあった。 戦後の天皇はそこから人間宣言と憲法で定める日本の象徴と意味付けそのものを変えている。これは決して近代以降の話ではなく、摂関政治、幕府体制、その間の南北朝時代など、天皇制は最高権威であるがゆえに時代に合わせて変遷してきた。 今回の皇室典範改訂では女性天皇の存在は否定された。しかし、政府は「すでに存在する皇位継承順位を変えてはいけない」という理屈で「女は天皇になり得ない」という理屈は使えなかった。天皇も時代の中にある以上、男女同権の外側とは言えないからだ。 天皇制の歴史は長い、だからと言って時々の体制とは無縁ではいられない。むしろ時々の体制に合わせてきたからこそ、長い歴史を保てたのだ。

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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
QRコードは偉大な発明だ。無料で、標準化され、世界中の人が使う。一番似ているのはWWW、インターネットではないだろうか。QRコードからネットサイトに飛ぶ用途が多いのは偶然ではない。
Millie Marconi@MillieMarconnni

A Japanese engineer invented the QR code for one job, tracking car parts on a Toyota line, then his company chose to give the patent away for free, which is the only reason it ended up on every restaurant table on Earth. His name is Masahiro Hara. The company was Denso Wave, a parts supplier owned by Toyota. In 1992 the problem landed on his desk, and it was not glamorous. Workers on the factory floor were drowning. Every car part had a barcode, but a barcode can only hold about twenty characters, so to track one component they had to stick five or ten barcodes on it. A worker would stand there scanning a single part ten times in a row. Some of them were scanning close to a thousand barcodes a day. The job had stopped being about building cars and turned into pointing a scanner at stickers all day long. And there was a second problem nobody upstairs cared about. This was a factory. Oil got on everything. A smudge of grease across a barcode and the whole thing became unreadable, and the line stopped. Hara was asked to make the scanner faster. He looked at it for a while and realized the scanner was not the problem. The barcode itself was the ceiling. A line of black bars can only hold information going one direction, left to right. He decided to build something that held information in two directions, up and down as well as across, so it could store hundreds of times more in the same little square. Then came the part that sounds made up but is not. Hara played Go on his lunch breaks, the old board game with black and white stones sitting on a grid. He was staring at the board one day and it clicked. The grid of black and white stones was already a way to store information in two directions. That was the shape of his code. But building the code was the easy half. The hard problem was speed, because the whole point was to be fast, and a scanner wastes most of its time just trying to figure out where the code is and which way it is turned. The fix came to him on a train. He was looking out the window at buildings, and one building stood out from all the others because of its shape against the sky. That was the idea. He put three little square targets in three corners of the code. The moment a scanner sees those three squares, it knows instantly where the code is and how it is rotated, even upside down, even at an angle. Now here is the detail that shows how far he was willing to go. Those three corner squares only work if nothing else on the page looks like them. If a magazine ad or a cardboard box happened to have the same black and white pattern nearby, the scanner would get confused and grab the wrong thing. So Hara and his tiny two-person team went and surveyed printed material. Magazines. Flyers. Cardboard boxes. Piles of it, for days, reducing every picture down to its ratio of black to white area, hunting for the one ratio that almost never shows up in print anywhere. They found it. One to one to three to one to one. That exact rhythm of black and white is baked into every corner square of every QR code on Earth, and it is there because it is the pattern the printed world almost never produces by accident. Then he solved the oil. He built the code so it carries a backup of its own information, spread mathematically across the whole square. You can tear off, smudge, or scratch out up to thirty percent of a QR code and it still scans perfectly, because the code rebuilds the missing piece from the copy it kept of itself. A worker could get grease on a third of the label and the line would keep moving. This is the same math that lets a scratched CD still play and lets a spacecraft send data back across the solar system without asking to repeat itself. He finished in 1994. He named it Quick Response, after what it does for the person using it, not after what it is. And then Denso made the decision that actually mattered. They held the patent. They could have charged a fee on every single scan, and given how many billions happen now, that would have made someone unimaginably rich. Instead they announced they would not enforce their rights to collect royalties, and they published the specification openly so anyone could use it. Hara later said it was not even a big argument inside the company. That one choice is the whole story. A code that costs nothing to use is a code everyone builds on. Airlines put it on tickets. Phone makers built readers into cameras. Then a pandemic hit and the world needed a way to hand someone information without touching anything, and the free little square that a Toyota engineer built for greasy factory workers was suddenly on every menu, every payment, every door. Hara still works there. He has said, more than once, that he never imagined it would spread this far, and that the part he is proudest of is that it got used to keep people safe. The man built it to survive oil on a factory floor. It ended up surviving everything else too. You have scanned his work a hundred times this year. Now you know whose it was.

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この投稿の真偽は知らないが、仮に「給食費を払っているの、いただききます。ごちそうさま、はおかしい」といった、明らかに奇矯な意見が通ったのは、「過激な意見を主張する人ほど強烈」ということがあるし、教師の側も「真っ当なことを言っても守ってくれない」という気持ちがあるはずだ。
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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
GDPで日本を抜いたドイツだが、日本より良い状況ではない。中国市場の依存度が極めて大きい。日本も同様だが日本は中国依存は供給基地としても面が大きく分散代替化はまだ可能だ。 既発国債の量は日本より軽いが、防衛費などかつてのドイツのような緊縮均衡型ではもはやない。 ユーロ誕生で強過ぎるマルクの問題は無くなり、ドイツはヨーロッパの病人から回復した。しかし、原発を捨て、労働者の解雇はできず、エネルギー価格雇用流動性の低さは日本以上に深刻だ。 今やユーロはドイツにとって強過ぎる通貨になりつつある。ドイツが再びヨーロッパの病人になる可能性は低くはない。 approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h…
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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
引退した大手ゼネコンのリニア担当者の意見。「川勝知事が反対してよかった。どのみち遅れていた。今の再開は名古屋、品川駅の工事の遅れなど考えればベストタイミング。ただ、熱処理が換気の問題で名古屋まではできても大阪まで無理。いずれにせよ後15年はかかる」。
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馬場正博
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天皇制というものが長い歴史があり、その歴史ゆえに平安時代、武家社会、明治政府、戦後日本で一貫して最高の権威でありあ得たことは事実。「今の政治体制の都合や考えで安易に変えるものじゃない」というのは確かだろう。 しかし、だからと言って天皇制が時代や時々の政治システム、環境と無縁だったわけではない。明治維新での東京遷都、英国式服装への転換、さらに将軍を置き換える大元帥としての位置付けがあった。 戦後の天皇はそこから人間宣言と憲法で定める日本の象徴と意味付けそのものを変えている。これは決して近代以降の話ではなく、摂関政治、幕府体制、その間の南北朝時代など、天皇制は最高権威であるがゆえに時代に合わせて変遷してきた。 今回の皇室典範改訂では女性天皇の存在は否定された。しかし、政府は「すでに存在する皇位継承順位を変えてはいけない」という理屈で「女は天皇になり得ない」という理屈は使えなかった。天皇も時代の中にある以上、男女同権の外側とは言えないからだ。 天皇制の歴史は長い、だからと言って時々の体制とは無縁ではいられない。むしろ時々の体制に合わせてきたからこそ、長い歴史を保てたのだ。
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馬場正博@realwavebaba·
偏差値50以下なんてFランレベルの歯科大学でなく国公立を最初から目指すんですね。学費は1/10。「そんなの受からない」と諦めても出口の厳しさは変わらない。
Yuu!!!@Yuutraining

【歯学部を目指す君へ】 今日、知人から血の気が引くような相談電話がきた。 私立歯科大に通う息子が、6年生にして初の留年。 にもかかわらず、大学側からは「来年も合格は厳しい。今後の身の振り方を……」と、暗に自主退学を促されたという。 すでに学費だけで3000万近くぶち込んでいる。親は半狂乱、息子は部屋に引きこもり。完全に家庭崩壊の危機だ。 「たった1回留年しただけで、何千万も払わせといて最後は捨てるのか」と大学を恨みたくなる気持ちはわかる。 しかし、これが今の歯科医療界のドス黒い現実なのよ。 今、歯学部を目指している受験生、そして我が子を通わせようとしているお父さんお母さん。 この合法的な間引きシステムのリアルを、入学前に絶対に知っておいてほしい。 大学側もボランティアじゃない。国からの補助金(私学助成金)カットを防ぎ、次の受験生を釣るための見せかけの新卒合格率を保つためには、国試に受かりそうにない学生を容赦なく引きずり下ろすしかない。 年間数百万円を運んでくるカモを留年というフィルターでギリギリまで搾り取り、最後はポイ捨てする構造が完全に完成している。 パンフレットの合格率90%!と言う都合のいい数字を、そのまま信じてはいけない。 入学してから一度も留年せずにストレートで国試を通る奴なんて、底辺の大学だとわずか24%程度。 4人に3人は途中で足切りされ、大学の都合のいい養分にされているのが実態だよ。 3000万をドブに捨てて、手元に残るのは多額の教育ローンと高卒の学歴、そしてボロボロになった家族。これが、甘い見積もりで参入した親子が辿る末路だ。 一番致命的なのは、「うちは大丈夫」「最後はなんとかなる」という根拠のない認知バイアスで生きていること。 定員割れで誰でも入れる大学のぬるま湯に浸かっておきながら、過去最高難度の国試を他力本願で突破できるわけがない。 ルールが変わった瞬間、1回の留年をきっかけに真っ先に切り捨てられるのはこういう層。 国の巨大な方針に、個人が抗う術はない。 なら、やるべきことは一つしかない。 覚悟の無いやつは歯学部は今受けない方がいい。

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馬場正博
馬場正博@realwavebaba·
この投稿をしてすぐにNvidiaのジェイソン・ファンが来日してセガのイベントに出席し、入交氏と再会したことが報じられた。私自身は、ジェイソン・ファンの来日を知っていたわけではなくただの偶然。しかし、今や世界一の時価総額の企業のCEOにして30年前の恩を忘れない。ちょっと(かなり)いい話。
馬場正博@realwavebaba

一つの半導体チップにコンピュータを載せてしまうマイクロプロセッサーを発明したのはインテル社で、発明者4人の一人は日本人の嶋正利氏。 NAND型フラッシュメモリーを開発したのは東芝の舛岡富士雄氏。 破綻寸前のNVIDIAを救ったのはセガの入交副社長。 セガはNVIDIAにドリームキャスト向けGPUを発注したが、NVIDIA方式の採用は途中で断念されたが、入交副社長は契約を打ち切って終わりにせず、500万ドルを投じてNVIDIAを延命させた。ジェンスン・フアン自身も、この資金によって「あと6カ月生き延びられた」と語っている。 彼らはノーベル賞もチューリング賞も受賞していないが、コンピューター産業さらにAIの世界の礎を築いたと言ってもいい。 ちなみに入交昭一郎氏は灘、東大工学部卒。ホンダで30代の取締役になり、その後欧州GM社長も打診されたが、結局セガに入社。社長にまでなったが、セガのドリームキャストは任天堂やソニーのPS2に敗れ撤退した。 氏が再びNVIDIAを救った男として脚光を浴びたのはAIブームが始まった2024年頃。86歳の氏とNVIDIAのジェイソン・ファンCEOとの交流は今も続いている。

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