Mayumimi
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「パスワードは3ヶ月ごとに変えなさい」が時代遅れになったように、
「2段階認証を設定すれば安心」も、もう神話です。
なぜか。
攻撃者は今、偽サイトにあなたを誘導して、入力されたSMSの認証コードを
リアルタイムで横取りし、即座に本物のサイトへ転送します。
コードの有効期限は30秒。
その30秒の間にすべてが終わります。
あなたが「認証完了」と思った瞬間、相手もログイン済みです。
これを「リアルタイムフィッシング」と呼びます。
どれだけ強いパスワードを作っても、
どれだけ複雑な認証コードを使っても、
「入力する」という行為そのものが弱点になる。
これがいまのセキュリティが抱える設計上の問題です。
実際、2025年に日本の証券口座で発生した不正取引は
約9,000件、被害総額は約6,900億円に達しました。
対策として大手証券各社が今まさに移行しているのが「パスキー」です。
パスキーとは何か。
簡単に言えば、パスワードもコードも入力しない認証です。
スマホの指紋認証や顔認証がそのままログインになります。
認証情報が端末の外に出ないため、
偽サイトに誘導されても、そもそも横取りできるものがない。
原理的に盗めない設計です。
NTTドコモはパスキーを必須にしてから
フィッシング被害の申告が1年以上ゼロ件を継続しています。
LINEヤフーは2027年春までにパスワードを廃止し、
パスキーへ完全移行すると発表しました。
米国の標準規格機関NISTも2024年に公式ガイドラインを改定し、
定期的なパスワード変更の義務付けを廃止しました。
理由は単純です。変更を強制するほど、人は予測しやすい
パスワードを選ぶようになる。やった感だけがあって、
リスクは下がらない。むしろ上がる。
セキュリティの「常識」は数年単位で更新されます。
6,900億円という数字は、アップデートが遅れた代償です。
あなたがよく使うサービスに、パスキーの設定項目はありますか。
日本経済新聞 電子版(日経電子版)@nikkei
時代遅れのセキュリティー神話「信じないように」、専門家が呼びかけ nikkei.com/article/DGXZQO… 「公衆Wi-Fiは避けるべき」「パスワードは定期的に変更すべき」――。こうした6種類の通説を専門家らが公開書簡で否定。あなたはいくつ信じているでしょうか。 2026年1月 #読まれた記事
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明日は熊本公演!!!
熊本と言ったら、おだっちの故郷!!(ワンピース作者・尾田栄一郎氏)
10年前の熊本地震後に秀ちゃんラーメンの秀さん @hideraman の炊き出しのお手伝いをさせて頂きましたが、その半年後の2016年11月にGLAYはライブをさせて頂いてます。
10年の月日が経ちますが明日のライブも愛あるライブにしたいと思ってます!
そして熊本にお越しの皆さん!!
おだっちの熊本復興プロジェクトが現在も開催中です!!
op-kumamoto.com
是非お立ち寄りくださいね!!
熊本の皆さん、明日、よろしくお願いします!!
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この度、父・岡田敬二が「第51回菊田一夫演劇賞 特別賞」を拝受することになりました。家族を代表いたしまして関係者の皆様に深くお礼申し上げます。
父も非常に喜んでおります。
と、申しますのも、父が初めて演出助手見習いとして入った1963年の4月に、何もわからないまま「若造!こっちだ!」と言われて着いたお仕事が、菊田一夫先生が宝塚で演出された「霧深きエルベのほとり」と言う作品だったそうです。(当時はノンクレジットでした)
いわば菊田先生に薫陶を受けた弟子の皆様の末席におります父が、この度こうして先生の名を冠した賞をいただけるというのも、非常に感慨深いものです。
父が生涯を通して心血を注いだ「レビュー」というジャンルの演劇は、なかなか評価をしていただくことが難しく、30代の頃から「いつかレビューの地位を向上したい」と、子供の頃の私にもいつも話してくれていました。
そんな父が、愛した「レビュー」と言うジャンル全体を僭越ながら代表して、いただいた賞だと思っております。
そしてレビューは総合芸術です。父のデビュー作から兄貴分として共に走って来た作曲の吉崎先生や、2作目からご一緒している装置の大橋先生をはじめ、父の作品に長年関わってくださっているスタッフの皆様にも最大級の敬意と感謝を申し上げます。
そして何より、宝塚歌劇で「レビュー」「ショー」を長年楽しんでくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
重ね重ねこの度はありがとうございました!
news.yahoo.co.jp/articles/cf7e0…
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