倉下 碧女
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倉下 碧女
@melonichigo1995
ミナツネのあんずが好き銭湯も路地も商店街も 蒼海俳句会 ときどき走る•泳ぐ 裏千家茶道を習っています 本と映画 ぽつぽつフランス語勉強中
高知県 Katılım Haziran 2025
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中学2年の冬、父がリストラにあった。
「ただいま。」
いつもと同じ夜のはずだった。
「会社、辞めることになった。」
父が言った。
母が黙った。
私も黙った。
「20年いたけど、来月までだって。」
誰も何も言わなかった。
「ごめん。」
その夜から、家が変わった。
翌週、母がスーパーのレジで働き始めた。
外食がなくなった。
旅行の話が出なくなった。
冬なのに、リビングの暖房の温度が下がった。
「寒くない?」
「大丈夫。」
母はそう言って、厚手のカーディガンを羽織った。
父は毎日履歴書を書いていた。
「どこ受けるの。」
「いろいろ。」
「受かりそう?」
「わからん。」
1ヶ月で不採用通知が15通届いた。
母がこっそり捨てていた。
ある夜、廊下を歩いていたら父と母の声が聞こえた。
「俺、もう必要とされてないのかな。」
「そんなことない。」
「15社全部落ちた。」
「まだ15社じゃない。」
「お前に苦労かけて申し訳ない。」
「苦労と思ってないから。黙って。」
部屋に戻って布団をかぶった。
声が聞こえないように、耳を塞いだ。
半年が過ぎた。
貯金が底をつきそうだと、母が祖母に電話しているのを聞いた。
「大丈夫よ。」
と言いながら、母の声が震えていた。
その週末、父が言い出した。
「ITの資格取ろうと思う。」
「今更パソコンの勉強?」
思わず言ってしまった。
「今更でも遅くないだろ。」
父は黙って参考書を広げた。
それから毎晩、父は勉強した。
私が寝ても、電気がついていた。
朝起きると、テーブルにノートが広げられていた。
何度も消した跡があった。
2、3ヶ月後の朝。
「受かった。」
「どこに。」
「小さい会社だけど、システム管理の仕事。」
「よかったじゃん。」
「給料、かなり下がるけど。」
「別にいいじゃん。」
父が照れくさそうに笑った。
リストラされてから初めて見る笑顔だった。
それから5年後。
父から突然電話がかかってきた。
「あのさ、
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憲法記念日の高市首相のビデオメッセージ。
僅か3分半ほどの中にも無知のオンパレード
◆「憲法は定期的な更新が図られるべき」
→ 違う。仏憲法の人権規定である仏人権宣言は1789年以来、237年間不変だ。憲法は定期的にモデルチェンジするものでもない。79年間生き続けたのは憲法の生命力の証だ。冷戦やテロ,コロナなど様々な脅威の下でも変えなかったものを変えるべきなのか熟慮が必要である。
◆「自主独立の権威の回復」
→自主独立と言うなら,安保条約を破棄して在日米軍撤退を求めるのが筋だが現実は米国いいなり。度重なる米軍犯罪など、本来、高市氏ら右派が激怒しないといけないはずだが何故だんまりなのか? 実は日本国憲法改正こそ、米軍の肩代わりを自衛隊にさせるために米国が日本に押し付けているものである。
◆「日本人の手による自主的な憲法改正」
→押し付け憲法論の誤りは決着済みである。憲法9条は高野岩三郎や鈴木安蔵らの憲法研究会の憲法草案がGHQ案の元になっている。又、日本国憲法は当時の諸外国の憲法の到達点を踏まえた普遍的な内容である。9条もGHQ案にはなく幣原首相とマッカーサーの合作というのが今日の研究の到達点。政府も「押しつけだからどうのこうのという話を言っているわけではない」(H19.2.27衆院予算委員会・塩崎官房長官)と答弁しており、決着済みの時代遅れの議論である。
◆「議論のための議論であってはならない。政治家が行うべきは決断のための議論だ」
→今の憲法のせいで困っているという国民の声などない。むしろ生存権など憲法が保障している基本的人権が実現してないからこそ、困っているという声ばかりだ。世論調査でも改憲を求める世論は多数ではない。憲法の実現をサボっている政治家が、十分な議論を尽くさないまま、平和主義をはじめとする権力への拘束を緩める改憲を決断するのは憲法尊重擁護義務に反する。
全体として高市氏のメッセージは、前首相の石破氏と比較しても余りにも不勉強で、専門的知見を欠くものと言うほかない。
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@Kshi_nippon 戦時中にいよいよ物資である金属がなくなった時は、陶製のお金を考案し流通の一歩手前まで準備が整ったタイミングで戦争は終わった。ついに日の目を見る事なく潰されて廃棄されたが日本人はモノがなくなってもその時代ごとに工夫しながら生きてきた。

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