sherri whitman retweetledi

大型連休の政務三役の海外出張の成果について報告を受けました。
世界各地の訪問先で、私からの指示を踏まえてしっかりと取り組んでいただきました。
主な成果をご紹介します。
① 「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の進化」についての説明
・茂木外務大臣は、ケニアにおいて政策演説を行い、「FOIPの進化」と、それを通じた日本のアフリカ外交の柱を発信。
・小泉防衛大臣は、インドネシアとフィリピンの国防大臣に対し、「FOIPの進化」に関し説明。
フィリピンのテオドロ大臣との間では、共同プレスステートメントにおいて、「FOIPの下での具体的な二国間及び多国間の取組を強化していく」との決意を表明。
② 拉致問題も含めた、我が国の政策や立場の発信と理解促進
・茂木外務大臣は、ザンビア、アンゴラ、ケニア、南アフリカにおいて、拉致問題の即時解決について理解と協力を求めた。
・林総務大臣は、モルドバ・オスモケスク副首相兼経済発展・デジタル化大臣に対して拉致問題に関する説明を行った。
③ 原油・石油製品の安定調達及び新たな供給源の開拓
・赤澤経済産業大臣は、私の親書を持って、サウジアラビアとUAEを訪問。
両国との間で、日本への原油の安定的な供給の拡大、日本やアジアでの備蓄協力の拡充、代替ルートの協力など、新たな連携に合意。
・片山財務大臣は、ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁会議、そして日・太平洋島嶼国財務大臣会議に出席し、「アジア・エネルギー・資源供給力強靭化パートナーシップ(パワーアジア)」について発言。
共同声明や共同議長総括に同パートナーシップを歓迎する旨記載。
・茂木外務大臣は、アンゴラ・ロウレンソ大統領とアントニオ外務大臣との間で、日本企業のアンゴラ産原油の取引への参画を後押ししていくことで一致。
④ 農林水産物・食品の輸出促進への貢献
・鈴木農林水産大臣は、バングラデシュ・ロシッド農業大臣兼漁業・畜産大臣との間で、日バングラデシュEPAを機に、食料分野での両国間の貿易や投資の拡大、更には日本産食材の輸出拡大に繋げるべく、政府間や民間企業間の連携を促進していくことを確認。
⑤ 政府建立戦没者慰霊碑への訪問
・3名の政務三役が、4か国の政府建立戦没者慰霊碑などを訪問し献花。
高市内閣では、これからも政務三役が一丸となって「平和と繁栄を創る『責任ある日本外交』」を展開していきます。
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